東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○東中委員 これについても、若干の違いがあっても同じ型式でありますから、米国ではリコールしてないまでもそういう措置をとったと発表したということであれば、日本国内でも当然やるべきだと思うのですが、そういう点について運輸省としては調査し、あるいは措置を、どういう指導をされているか、この点をお聞きしたい。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○東中委員 こういうことがアメリカで、米国本田がそういう発表をした、これは日本は直接関係はないわけですけれども。そうすると、同種型式の自動車が十八万台も日本で走っておるということになれば、運輸省としては本田からの報告だけじゃなくて、これについて例の道路運送車両法の百条に基づく立ち入りなり検査なり、あるいは質問なりということをやられて、そして運輸省としてどういう実態かということを確認される必要があるんじゃないか。いまお聞きしますと、本田か…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○東中委員 この「シビック」あるいは「アコード」に対しまして、少なくとも、立入検査をやるかどうかは別として、運輸省として質問をし、ただすものはただす、向こうから言ってきただけじゃなくて。そして、いま本田の言っているのでは、きわめて少ないのだ、処置をするということを言っているようですけれども、そんなこと知らぬ人は、そういう欠陥車であっても知らぬままで済んでしまっていく、何かおかしいなぐらいのことで済んでしまうということになりかねないと思い…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○東中委員 それはこの車種についてですね。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○東中委員 それはぜひひとつやってもらって、安全の確保のために運輸省としてのできるだけの措置をとってもらいたいということを要請して質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 私は、新幹線公害についてお伺いしたいのでありますが、経過は非常に長いものであります。 昭和四十七年の十二月に環境庁長官から運輸大臣あての「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道騒音対策について」という勧告が出され、五十年七月に新幹線鉄道騒音環境基準が告示され、五十一年の三月五日には「新幹線鉄道騒音対策要綱」が閣議了解されまして、五十一年の三月十二日に環境庁長官から運輸大臣あてに「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について」と…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 順次お伺いをしていきたいと思うのですが、いわゆる実害補償の問題です。いま千五百戸余りしたというお話がありましたが、実害を受けておるというふうに推定される、あるいは国鉄でつかんでおられる総戸数はどれくらいあるのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 非常に白々しいといいますか、形式的なことをいま言われておる。そんななまやさしいものじゃないのじゃないですか。 私は、ここに昭和五十一年一月十二日の「大阪市東淀川区淡路町 日本国有鉄道新幹線総局 大阪保線所」発の「家屋実害調査について」という文書を持っておるわけですが、あて名は「新幹線沿線の皆様へ」というのであります。 これによりますと、何回か被害について訴えてきているのに対して、「沿線の皆様方の家屋に対する実害状況の調査をさ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 これは被害を訴えてきた、それに対して被害がどの程度あるか、損害がどの程度あるかということを調査する、それは補償するために調査をするということなんでしょうね。調べてみたけれども、被害があってもなくても、補償するかせぬかはまた別の問題だというふうな尊大な姿勢をとっているわけじゃないでしょうね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 だから、この要望書で被害者側から、この調査は一体何のための調査なんだ、調査をして被害を確認できたらそれについては補償するということではないのかということを何回も国鉄へ言っているわけです。ところが、そのことをどうしても言わない、とにかく一回調査しますということだけなんですね。それで国鉄が調査をしなければもちろん補償もしない、こういう姿勢をとっているのです。一般の企業の公害紛争でもそんな姿勢をとっている企業なんてありはせぬです。…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 あなた方の方針を聞いているのですよ。こういう被害がありますということを、口頭で言う場合もあるでしょうし、ある程度団体というか被害者がみんな寄って訴えていく場合もあるでしょうが、そういうのを聞いた場合には、その実情を調査をして、そして被害を加えておるのだったら、それについては被害があるということがわかれば、当然それは補償するという姿勢で調査に行くのではないのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 因果関係のないものは補償しないのはあたりまえです。被害がないものには補償しないのはあたりまえなんです。だから因果関係のある被害状況を調査をして、そしてそれについては補償をする、そういうたてまえで調査に行くのでしょう、何も関係ないところに調査に行くわけがないのだから。どうなんですか、はっきりしなさいよ。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 千五百軒余りしかまだけりがついてないということでしょう。障害防止対策をとらなければいかぬ新幹線沿線の対象戸数は一万八千戸じゃないですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 一万八千戸の障害防止対策をとらなければならぬ対象を推定しておって――障害防止対策をとらなければいかぬ対象というのは障害を受けているということが前提なんですからね。だから、そのうちの千五百戸が被害補償されているということなんですね。もちろん、一万八千戸全部が実害補償しなければいかぬ対象であるかどうかは、それは調査してみなければわからぬ。しかし、一万八千戸に対して千五百戸じゃないですか。それで全部解決がついているなんて言ってのう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 あなたはあくまでも逃げを打つという姿勢をとっていますね。八十ホン以上の騒音がくるくらいの近いところにおる人なんですよ。それが一万八千戸と推定されている。それは振動と騒音とは別ですよ。別だけれども、接近したところにいて、振動でどうにもならないという人がずいぶんたくさんいますよ。私がいま言うた大阪市の東海道新幹線の部分は非常にひどいです。山陽の方へ行っている部分は、これは若干距離を置いている。新しいですから、騒音はあっても振動の…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 かなりの差があるというのは、局長の公式の言葉でありますから非常にえんきょくに言われていますけれども、社会的な関係で言えば、本当になってないですよ。 それで、さっき言いましたこの実害調査の建物調査表というのを見てみた。そうしたら、たとえば「屋根瓦がずれている。屋根瓦が落ちている。「カベ」にひびがはいっている。「カベ」が落ちている。建具が開閉しにくい。塗天井が落ちる。塗天井にひびがはいっている。浴室等の「タイル」が落ちている。浴…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 君は非常に失敬なことを言うね。ぼくは誤解なんかしてはせぬですよ。誤解とは何だい、君。ぼくのいま言ったことで違うところがあるんだったら言ってみろ。こういう文書が出たでしょうが。それを拒否したでしょうが。そしてこういう調査表を出したんでしょうが。こういう調査表というのはあり得ないことじゃないか、本当に実害を調査するというのだったら、継続している長い間のことなんだから、当然、被害者側が言うているのを謙虚に受け入れるのがあたりまえじ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 私はそんなこと聞いていないのですよ。そういうことは知っていますよ。知っていることについて誤解なんという、先回りして何を言っているんですか。 私がいま、再度質問した二つの点についてどうですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 調査は去年の八月に終わったという文書が来ていることも私は知っています。四月から話し合いに入るということも知っている。しかし、この話し合いの基礎になる調査表なるものは、私がいま言うたように、あなたの方で様式を決めて、実態調査にならないような現状の調査表ですね。何年間か続いておる被害状態を調査するということであるべきなのに、現状でかわらがずれておる、あるいは建具が動かないか動くかというふうな調査をやったのでは、これは被害状態を本…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 この「建物調査表」というのをあなた見てください。これは国鉄が出したものですが、これは本社から出したのか、あるいは淡路町だけで出したのか、どうですか。