東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 あなたは初めて見たと言うけれども、実際にこれが出されておって、そして裏面に書いてあるような――先ほど私言ったような修理の過去の状況をも書くべきだということで出した。出したけれども、それは拒否されて、そしてその内容はただ聞き取りにとどめた。だから、調査結果として聞きとどめた。被害者側から申し出なければやらぬというたてまえをとっておって、そうして申し出たものについては、こういうことで申し出たい、過去の状態を申し出たいと言うていっ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 これからヒヤリングをやり、個々にその実情を詰めて、そして話し合いをする、補償額は、その実害の計算も要るでしょうし、そういうたてまえになる性質のものだと思うのですが、それでいいんですね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 それは私も、終わったというふうに国鉄側が言っていることは知っていると先ほど申し上げたとおりです。そのことと、それから、この間、私が現場へ行って聞いてみたら、それがどうなっていますというやつがまだ出せない状態なんです。要綱みたいなやつがあるけれども、まだないわけです。それは、被害をこうむっている人は、屋根ふきを二回もし直さなければいかぬ。これは本建築をやって、そしてあの辺では、いわゆるあかのといという、銅のといでやれば一生もの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○東中委員 時間がありませんので、きょうはこれで質問を終わりますけれども、淡路町及び新大阪駅周辺の実害補償の問題、あなたはよくわからないとおっしゃるから、調査をして、改めてただしたいと思います。 それから、いまの自治体の問題にしましても、国鉄は、国鉄と自治体という関係じゃなくて、国鉄は新幹線公害については発生源なんだという姿勢を全く忘れてしまっている。ここに非常に重要な問題がある。この点についても、きょうは時間がありませんから、改めて追…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 今回、成田における集団的かつ計画的かつ非常に組織的な暴力破壊行為があったわけですが、そういう行動が起こるだろうということは事前にある程度予想ができた、具体的行為については別でありますけれども。そういう中で警察は一万三千人ですか動員をされて出動をされたわけですが、警察の責務というのは、申すまでもありませんが、捜査だけではなくて犯罪の予防、鎮圧だと思うのです。捜査も入っていますけれども。大体の予想された破壊行為に対して、それに対…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 予防ができなかったというか、警察官も出動している前での犯罪が敢行されたわけですね。鎮圧するのも警察の責務であります。これは警察法に書いてあるとおりであります。その責務が果たせなかった、これは厳然たる事実だと思うのですが、その点について、それくらい向こう側の攻撃がすさまじいというのだったらそれに対応した警備態勢をとるべきであったし、予想したとおりのことであったとすれば、警備態勢上あるいは警備活動上、鎮圧行為を適切にやれなかった…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 それではお伺いしたいのですが、三井警備局長は、管制塔の防衛の必要性について、空港公団に問い合わせをしたら、大丈夫だという返事があったから重点警備態勢に入らなかったんだという趣旨の答弁を三月二十八日の参議院の地行、あるいは四月六日の参議院の運輸委員会で答弁されておるわけでありますが、大丈夫だということを公団が言ってきたというのであれば、だれが、いつ、だれに対して、どういう時期に言ってきたのかということをお伺いしたい。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 公団に問い合わせをしたら大丈夫だという趣旨の公団からの答えがあったという趣旨の答弁をしていますね。あなたがいま言われたのは、そういう設備状況になっておるという説明があったというだけですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 そうすると、電子ロックがあってがっちりしているからということを聞いておったから、警察は、それの破壊活動を許さない警備につくについて、警備配置をするについて、もう大丈夫だからという施設の条件だけを見て、あるいは聞いて、それで重点配備をしなかった、こういうことですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 警備配置しなかったのでしょう。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 その前にもう一つ、公団の総裁にお聞きしておきたいのですが、当日、私は警備の責任者だった、私には問い合わせはなかった、警察がそういう問い合わせをしたかどうかは調べてみる、わからぬ、こういうことだったのですが、公団の総裁、調査されて、どうですか、そういう問い合わせがあって、それについて答えたということになっているのですか、どうでしょう。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 そうすると警察は、先ほど申し上げた、三月二十八日なり四月六日——二十八日でしたかね、四月六日は警察はおられなかったようですが、参議院の地行で、公団の方から大丈夫だということがあったから重点警備でないという趣旨の答弁を三井さんがやっているわけです。このときば非常に過熱しておるときですよ。そのときに責任を回避するような発言をしておった。いま聞けば、特に警備配備をするについて問い合わせたら、大丈夫と言っているということではなくて、…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 警察の責務というものは、あなた方はどう考えているのかということを私は疑いたくなります。この連中は非常に凶暴な暴力破壊集団なんだ。私たちはこれを、単に思想的なものが背景になっておるとか、政治犯的なものだとかいうふうに考えておったら、これはとんでもないことなんだ、これは暴力集団であり、犯罪者集団なんだということを何遍も指摘してきた。それを、その連中が来るというときに、大丈夫だという返事があったから、しかし警備はしておいたと。それ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 国家公安委員長が管制塔の問題について、重い口でありましたけれども、責任を痛感しているといま言われたのですよ。それをあなたは、管制塔の問題について聞いているときに、こんなこともやりました、こんなこともやりました、そういうことを言うのが本当に責任をとる立場じゃないということを私は言いたいのですよ。そういう警備状態についていま聞いているのじゃないのですから。 マンホールについて聞きます。マンホールの問題一つにしても、それじゃあなた…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 現在もまだわからないという状態である。ところが、このマンホールの侵入口は、この写真によれば警察のたまり場からも見える位置ではなかったのですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 マンホール自体は注意をすれば道路からも見えるし、約四百メーター北にある機動隊のプレハブ製の仮宿舎からもまる見えだ。そして、マンホールの下付近にも、数日前のものと見られる弁当の食い散らしや作業員のものではない多人数の足跡があったというふうなことも言われていますね。あなたが一千メーターと言うのはどこから一千メーターか知りませんけれども、まだ埋め立てしてないんだから、マンホールの入り口というのは非常に高いわけでしょう。そして、千メ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 そのはわなければいかぬようなところから出たとは考えられないんで、そこから出て本来の大きな方のマンホールをあけるのに、このマンホールは七十キロもあるといいますから、実際にやろうと思ったら二人でやろうとしてもなかなかあかないような形態と重さがあるんですね。だから、恐らく外からあけるということになっているはずなんですよ。だから、その侵入はある程度卒然とそこから侵入されて、警察は知らなかったというふうなことでは済ますことのできない—…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 私はその地形を聞いているのじゃなくて、そういう作業をしながら入ってきている、それについての警備体制がちゃんとできておればそれはその時点で鎮圧ができるし、フェンスがあいておったという問題もあるし、そういう点について、それをやったやつは悪い、しかしそれをやることを警備体制にありながら結局結果において容認した警察というものについて警察はいまどう思っているのだということです。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 それで管制塔がやられたことについては、ではどう思っているのですか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○東中委員 遺憾に思っているというのは、それはあなた自身遺憾に思うでしょう。いわば犯罪行為と犯罪鎮圧部隊とが衝突して、あなたの方が責務を果たすことができなかったのだから遺憾だけれども、遺憾だけではなくてそれについての責任なり、そこから出発してこそ次の体制ということがあり得るわけでしょう。いま捜査してますということだけではなくて、そこのところを私は言っているのですよ。体制としてどうだったのです。