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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 その事故額、これは正式には何と言うのかちょっとわかりませんが、これの比率じゃなくて件数と金額はわかりませんか。それから平成二年度までの累計の事故額というんでしょうか、額は幾らなのかわかりませんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 これはもう一度確認しますが、平成二年度単独のやつでしょうかそれとも平成二年度での累計額なんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 この事故の部分について、我々がちょっとわかりにくいので、どういう事務的な体制でやっておられるのかということをお聞きしたいんです。 信用保険公庫なんかの処理の仕方を見てみますと、事故で起こったもののうちから前年度分なのか当年度分なのかは別として、順次回収してきますね。どうしても回収のできない部分を、これは正確に合っているのかどうかも確認したいんですが、管理事務停止額ということで、俗な言葉で言えば多分切り捨てあるいは消却の対象…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 それで、長官にお願いしたいんですけれども、この質問をするよと言ったときに資料を、二年度なら二年度だけというのはわかるんですけれども、経年度とういうふうに変化してきたかという数字の変化が全然わからない。要するに、一生懸命あっちこっちの資料を調べりゃわからぬわけじゃないですけれども、という話をして、資料をおたくの方でつくって質問までに届けてくれるという話だったんですが、別に出てこなくても結構ですけれども、終わった後でも結構です…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 それでは他の分野の問題についてお聞きをしたいと思います。 最近、いろんな形で消費者と事業主との間のトラブルが起こってまいります。最近でいきますと、学習塾だとか痩身、美顔のたぐいなどの要するにサービス分野と呼ばれるところで消費者と事業主との間のトラブルというのが常に発生しているわけでございます。 問題なのは、お客さんと事業主との間のトラブルですと比較的簡単に解決ができるわけですけれども、この両者の間に信販会社、ローン会社が入…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 そこで、お聞きをしたいんですけれども、業務の提供者とそれからローン会社とかクレジット会社、これを法律上は消費者の方から見て同一の位置に置くといいましょうか、同一の 人間、つまり、事業主がきちっとした業務を提供してくれない、役務を提供してくれなければ、それを理由にすべてローンの返済をストップさせる、抗弁権じゃなくして。こういうことが必要なんじゃないかと思うんですよね。そうしないと、提供されるサービスごとに法律をつくっていかな…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 考え方を変えて、例えばそういうサービスの役務を提供する事業主にお金を払うときに、消費者が自分が持っているお金、あるいは消費者が自分が契約をしている信販会社とかクレジット会社からお金を借りてそして払い込んだ場合、これは貸した方のクレジット会社が責任を一〇〇%負っているわけです。どこに使おうがどうしようが、回収については義務づけられている。しかしその事業主の方から、私の提携しているこのローン会社を使ってください、クレジット会社…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○村田誠醇君 時間がなくなってきましたのでお聞きしたいんですけれども、法令の根拠に基づかないで行政で処理をなさるのは結構なんですよ、問題を解決するという意味においては。しかし片方で、法令できちんとした規定がなければ、こういうトラブルというのはモグラたたきじゃないんですけれどもいつでも出てくる、こう思うわけです。 そこで、サービス提供業務の中で一番判断がしにくいのに結婚相談所の紹企業務というのがあるわけですね。会員になってくれれば伴侶を紹…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 お尋ねをいたします。 不正商品問題というのは、我が国が世界経済の中において工場と言われるくらい製品の供給をダントツにしているわけでございますし、最近の貿易の実態を見てみますと、物の取引よりもサービスの分野における取引というのが随分伸びてきておる、そういう意味で知的所有権に絡む問題というのは大変重要性を増してきたわけでございます。 そして、それを放置しておきますとどういう影響を与えるかといえば、これはもう既に御存じのとおり生…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 そうすると、さきの改正で営業秘密等の条項が入った。これは、今ガットでやっている交渉、合意というわけじゃないですけれども、ダンケル・ペーパーの中に書かれてはいますけれども、まだ国際的に完全な合意になっていないんですが、通産省としては先般の改正で先取りをした、こういうふうに理解させていただきたいと思うんです。 そうしますと、このガットでやっている現在の交渉の一部分だけを極めて先駆的に先取りしたような形になっておるんですけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 かなり技術的なものなので、私の頭の中も多少混乱していますので整理のために教えていただきたいんですが、この法律で言っている不正競争という行為に着目してやる部分と、国際的に論議になっている不正商品を取り締まるというのとでは明らかに違うと思うんです。つまり、ここで言っている不正競争の対象となるものですね。権利が登録されていようがされていまいが、周知のものであればこの法律で不正競争に該当する罰も出てくるんです。 具体的に聞きますと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 現行法の第六条で工業所有権の適用除外を書いてあるわけですね。特許権、実用新案権以下商標権に至るまで適用除外だと。現行法の不正競争に該当する部分については特許法や商標法の方が優先するんだ、これはこういうふうに読めるんですが、そうするとガットのTRIPの知的所有権でこうやって見てみると、残っているのは地理的表示、日本語で言えば原産地表示の問題と営業秘密の部分だけが適用されるというふうに読めるんです。 しかも、もっとわからないの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 そうすると、全体をまだよく理解できていないからあるいは的外れな質問かもしれないんですが、工業所有権の各法を見てみますと、ただ単に特許なら特許権をどうやって付与するかとか期間がいつかというだけじゃなくして、その権利が侵害された場合の救済の方法あるいは損害賠償の項目もその項目の中にみんな入っているわけですね、各法に。その法律と不正競争防止法で書いてある差しとめ損害賠償の請求とは、そうすると訴える者がどっちを使っても構わない。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 時間があったらもう少し後で聞かせていただきます。 それで、先ほど藁科委員の方からも少し触れられましたけれども、不正商品というのがこのところ国内にいろいろ、国外にも流通しているわけでございますが、少し実態についてお伺いしたいと思います。 これは、藁科委員も指摘されたように二つに分かれると思うんですが、どこで流通しているかという流通段階の問題と、製造段階がどこであるかということが区別されると思うんです。つまり、我が国国内で製造…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 今外々のデータしかないということでございましたから、それはもうしようがありません。 それで、外でつくって我が国に持ち込まれてくるというケースも当然あるわけでございます。これは恐らくデータをとっているのは大蔵がデータをとっているんだろうと思うんですが、平成四年の六月八日に出ました産業構造審議会の不公正貿易政策・措置調査小委員会のつくりました「不公正貿易報告書」というのがあるわけです。この中に、実におもしろいことが、おもしろい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 もうわかりましたからいいです。詳しくはまた後で聞きますから、結構でございます。 それでは、今言ったこの答申を受けた通産省としては、ここに明記された考え方というのはどのように評価なさるのか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 水際措置に関しては主として大蔵だと思うんですが、一部通産にも法律の規定があるので改めてお尋ねしたいんですが、この不正競争防止法と輸出入取引法との関係でございます。 具体的には、取引法の第二条二号、これが不正競争防止法の第一条一項三号と同一の規定と思われる、まあ同一というのは一言一句じゃなくて同じような趣旨の規定があるんではないか。あるいは取引法の第二条四号と不正競争防止法の第一条一項五号、これが似ている、似ているといいます…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 ありがとうございました。 それでは、本題の大蔵省の方にお聞きしたいんですが、関税定率法第二十一条で言う輸入禁制品、これは限定列挙になっているわけですね。「特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権又は著作隣接権を侵害する物品」ということは、これ以外の知的所有権を侵害する物品、日本でいきますと先ほど言っています半導体集積回路配置利用権というんですか、それから不正競争防止法で言っている地理的表示を偽ったもの、これは税関の立場と…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 先ほどの通産省とやったやつじゃないんですよ。許可とか確認を受けているもので不正な商品なんていうのはないわけですね、これは。明らかに法律に違反することを承知して、表現は悪いんですけれどもつくっている商品ですから、相手方の許可をとっているなんということは通常考えられないわけです。したがって、許可も確認も必要のない不法なもの、海賊版、海賊商品、小正商品が、どういう名目かは別にしまして通関手続を経て通ってしまう、膨大な部分を扱って…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/08

126参議院 商工委員会 第5号

○村田誠醇君 それでは、輸入禁制品とは違う扱いになるわけですね。先ほど言われた通達では、そういう商品が見つかったときには、これは没収なんですか輸出国に送り戻しする措置をとるんですか。どっちなんですか。