村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○村田誠醇君 余りやってもしょうがないですが、従来の行政当局の見解とは少し違うと思うんです。 関税定率法二十一条で規定してないものについては、そしてあなたが言っているように関税法七十条で許可も確認も要らない商品であれば、これは税関当局としては何もできないということです。不法行為を幇助しているという、そういうことじゃないですよ。あなた方に取り締まる権限がないんだ、だから通過してしまって国内で損害が発生した場合には国内法で対応できるけれども…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○村田誠醇君 最重点に取り締まっていただくのは結構なんですが、国際的には今進めているガットでは、商標権及び著作権の侵害物品の輸入差しとめ申し立て制度の整備は義務づけられる、そして他の知的所有権に関するものについては、これは義務ではないけれどもなるべく制度としてつくりなさい。つまり、税関の権限でとめられるというものと輸入差しとめという形でとめられるという制度と二つあるんですね。国際的に今論議して、これで大体いこうじゃないかと言われているの…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○村田誠醇君 それは、行政の方からいろいろな支障があるというのもわかります。しかし、権利者から見ましたら、結局実害が発生して訴える、調べるということよりも、あらかじめこういうものはだめですよということをきちんと申し立てる、あるいはそれに違反して輸入した業者がわかった場合はその名前を公表するとか、あるいは過去どういう業者がどういう商品を輸入していたか等はわかるわけですから、こういう情報というのは公開をしていただかないと完全な意味で防止する…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○村田誠醇君 そうすると、最後に確認したいんですけれども、これはいつのかちょっと年代わからないんですけれども、成田税関支署ということで「旅行者の皆様へ」というチラシ、あるいはいろいろなものが置いてありますね。あそこに書いてある文句は、こういう商品というのは輸入が禁止もしくは制限されていますよという中にずっと入っているんですね。 それから大蔵省が、これはその後の通達を出したのか知りませんけれども、旅行業者に対して通知しているのは、こういっ…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○村田誠醇君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 私は最初に、最近ちょっと気になる動きが出てきたものですから、まず公取の方の見解をお聞きしたいんです。 独禁法上、メーカーが不況対策あるいは合理化をするために販売とか物流を統合して経営の合理化を図る、こういうことが認められる。単独法で認めているやつもありますし、公取が認めているやつもある。そのうちの塩ビ等含む樹脂のメーカーについて、これは報道というか陰口なのかわかりませんが、日米構造協議でいろいろ問題になったのかどうかわかり…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 私が聞いたのは、今言いましたように単独法でもありますし、具体的にはセメントとか電線とか棒鋼のように独立した法律に基づいて、こういう共販あるいは販組を共同するという認められてやっている行為があるわけですね。これの運営の仕方が公正な競争を阻害するとか、あるいは協調的行為をしてメーカー間のシェアを一定の地域で保つような行為をしている、もしくはするおそれがある、これは公取上非常に問題があるというんであれば、場合によったら、こういっ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 私ども過去、公取さんにこの共販、共組の問題で実態的にその地域でメーカーのシェア調整をしているじゃないですか、あるいは出荷調整を、A社が生産量を落とした場合その肩がわりしたB社がその分の費用を共販、共組を通じて渡しているとか、いろんなデータを公取に持っていって、これは独禁法違反じゃないでしょ うかということを何回か聞いているんですよね。今のお話ですと、今後そういうような動きが出てきて、一定の地域でメーカーのシェア調整と思われ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 最後にもう一つお願いをしたい。 先般、金融証券不祥事のときに補てんの問題が出たわけですね。これも競争政策上特定の顧客だけに対して利益を供与したということで独禁法上問題があるという見解を示した。今報道されておるのは手数料を取ったと、これがどういう性格の金であるかは今調べているわけですけれども、特定のお金を出さない業者を排除しているとか、あるいはそういうものを出さない業者にペナルティーをかけるとか、あるいは自分の企業を通さなけ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 時間が短いので経済企画庁長官にお尋ねをしたいんですが、我が国の国際収支、どんどん黒字がたまっているわけでございますが、九〇年を底にしましてまた急激に上がり始めている。そこでお尋ねしたいんですが、一体本年度は政府の見通しからしてどのくらいの黒字が予想されるのか、経企庁としてはどう判断なさっているのか、ちょっと数字を教えていただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 我が国には、俗を言葉で言いますと、前川レポートで内需拡大に中心を置いて日本経済の構造転換をしていくんだ、ということは逆に言いますと、この黒字幅がある程度もっともっと幅が縮まってくるということ、あるいはそういう経済体質にしていくということだと思うんですね。しかし、一番減ったのは湾岸戦争のとき黒字が減って、その間はまた両方の黒字がずっと山になっている、そういう状態をしているわけですけれども、一体それでは前川リポートで言っていた…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 それで、これだけの黒字がたまっていると、一方では黒字有用論空言う方もいるわけですね。一定の、たまってなきゃしようがないだろうということを言う人もいますけれども、政府の方針としては黒字幅を抑制していくというのが基本的な政策だと思うんです。それは裏を返して言えば、輸入拡大をどうやってやっていくかということだと思うんです。 そこで、通産省にお聞きをしたいんですけれども、いろいろな政策を八九年から打ってきたわけですね。一つを挙げれ…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 それじゃ具体的に二点ほどお聞きしたいんですけれども、まず第一点は輸入促進税制、これは本年度で切れて翌年度続行するという意味で今法案がかかっているわけですけれども、一体これを採用してどのくらいの輸入拡大になった、あるいは裏返して言えばこの減税の効果、税額控除方式と割り増し償却と開拓準備金という三つの制度があるわけですけれども、それぞれ適用されているものがどのぐらいの数字が出ていて、それは裏返して言えばどのぐらいの輸入拡大にな…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 もう時間も余りありませんので、本来ならもうちょっと聞きたいんですが、きょうはわざわざ大蔵の方に来ていただいていますので、最後に大蔵の方にもお聞きをしたいと思います。 金融の自由化が進みまして、金融の派生商品というのがいろいろ出てきた。仕組みその他はいろいろ違うわけでございますが、いろんな問題を抱えている。そこでお聞きをしたいのでございますが、俗にノンバンクと呼ばれているところがいろんな意味で出しておりますこういう金融商品、…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○村田誠醇君 済みません、時間が来ましたので、結論だけ。 今の御答弁、個別の会社はトータル、統計とってないと言うんですけれども、業界団体に言えばちゃんとこうやって個別の会社ごとの、どこの会社が幾ら出している、残高が残っているというのは出ている。この中には今新聞紙上をにぎわしております、再建のために金利減免を要請している俗に言うノンバンク、住宅金融専門会社等々も入っておるわけです。 そういう意味で、最後に、これは通産省の所管だと思うんです…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 官房長官が公用でお帰りだということなんで、官房長官にかわって副長官なりどなたかがお答えいただけるのかと思うんですけれども、どなたか来ておられるんでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 だから、それは了解しておりますが、官房長官が出れないときには官房副長官が出るという原則だということ、私どもが九月の決算委員会の理事会で官房副長官の出席を要求したときの官房側からの返事でございました。このことをきょう聞こうと思っておりましたので、官房長官が御出席いただけないのであれば、私は公務があるからそれをサボって出てこいとは言いませんが、かわって副長官が当然おいでになるものだと思って質問の準備をしてきたんですけれども、官…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 この問題は、じゃ来てから官房長官に直接お聞きするようにいたします。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 まず、いろいろ論議されておりまして、一つお聞きをしたいのでございますが、これは各委員の方から質問がされておると思うんですけれども、刑事罰研究会の報告書の公表についていっとき待ったがかかったということに対してお聞きをしたいと思うんです。 この刑事罰研究会なるものの性格について、先ほどちょっと公取委員長の御答弁がありましたように、これは私的な審議会なのか公的な性格を持った審議会なのか、なおかつどこに答申というんでしょうか報告を…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 公取の中に法的根拠を持たないけれどもつくられたというのであれば、行政上の施策を考えるに際していろんなアドバイスをもらう、ただ単なるそういう性格を持った委員会ですよね。極端に言えば、ここの答申をそのまますべて、実際は別といたしまして行政上にすべて採用するというような性格のものではないはずでございます。そういった研究会の報告書が、中身において都合が悪いからといって特定の政党がクレームをつけて公表を延ばすというのは、これはちょっ…