村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 だから、審議会の答申案の中身に沿って行政の施策をする、そのために法改正をする。その法律の中身についていろいろ異議があるというなら、それはクレームがついたって何したって私はわかりますよというんです。しかし、答申書そのものの公表を全部しちゃいけない、あるいは前公取委員長が記者会見で、自民党側からこの報告の内容について異議があり、公表を見送らざるを得ないとはっきり言っているわけですよね。法律案の提出を見送らざるを得ないとかという…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 さきの独禁法の改正のときに課徴金が大幅に引き上げられましたね。そのときも今回の罰金刑と同じように、中小企業に厳し過ぎるんではないかとかいろいろな論議があったことは既に御存じのとおりだと思うんですが、その課徴金制度を大幅に引き上げたときに、業種別負担率と規模別の負担率という二つの制度を、業種別と企業別によって二つに分類ができているわけでございますが、今回の法人の罰金刑にこの考え方を導入しなかった、つまり規模別に大中小というん…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 今の御説明を聞いていると、実際に検察なり裁判所が一億円の範囲内で資力、規模を考慮して適用されるはずだからいいんだと。それであれば、大企業に対して上限額をもっと引き上げておいても、大中小の区別をして上の方を引き上げておいても、裁判所は同じ行為に全部それを一律適用するわけじゃないんで、中小企業の負担を軽減するというのであれば規模別の上限額を決めてもおかしくはないし、その方がベターではないかと思うんです。ただし、それはここで論議…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 私も、言っている意味はわからないわけじゃないんです。JISマークというのはこれは公正取引委員会の直接の所管じゃありませんけれども、工場ごとにあるいは製品ごとに出しているものですよね。ところが、ここの工場でつくりましたよという表示がされていてJISマークが打たれているのに、全然違うところで実際につくってその表示をしていたということについては、公取としてはこの商品がコンクリートのヒューム管ということであるから一般消費者を対象と…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 問題だけ指摘しておきます。ここに写真もあるし現場でこういうことが行われている。 それで、我々が指摘しましたので今はこの取引が中止されていますから別に実害が出ているわけじゃないんでいいんですけれども、しかし翻ってみれば、不当に表示されたものですよ。確かに、相手が消費者か特定の事業者かというその違いはあるとしても、こういうことがもし仮に許されるんだとすれば、これからいろいろ問題になってくるであろうPL法の問題にしても、こんな行…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 社会保険庁の方は刑法の違反の方で、高速道路の方は独禁法違反ということですから概念が少し違うんだろうと思うわけで、そこでお聞きをしたいんですけれども、今挙げた会社の社内の組織として、大体こういう大きい会社というのは第一営業部から始まって第何営業部までずっとあるわけでございますけれども、高速道路の違反事件を起こした営業担当本部と今回シール談合を起こしたところとはセクションが違うんですかこの会社の中のセクションが。それとも会社の…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 それでは、高速道路公団の方の関係についてお聞きしたい。 勧告をして直した、これはわかるわけです。その勧告の中身はいいです。特に、ここのところだけお聞かせください。重要なことは、もとへ戻したということと、ほかに独禁法違反の事件を再び起こさないために再発防止にどのような措置をとったのかということを公取の方からも要求してあるはずですし、この会社からも返答が来ているはずだと思うんですね。いかなる再発防止に関する施策をこの会社が行っ…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 抽象的で極めてわかりづらいんですよね。具体的にそれじゃお聞きします。 埼玉の入札談合について、再発防止のために各社にそれぞれ具体的に公取がいろいろ再発防止の施策をしてますね。その中には独禁法遵守の社内通達を出して全社員の署名捺印をとりなさいというのも入っておるわけです。あるいは再発防止のために服務規定を改善しなさいとか、具体的に取締役会で独禁法に違反するような行為をしないという決議や議事録を残すことというのが、埼玉の事件に…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 だから、上から下まで趣旨を厳しく徹底させたという意味は、関係者の署名を求める行為も入っているわけでしょう。それを高速道路の案件のときには対象となった会社に要求したんですかということなんです。これが要求して出ている、あるいは守りますということであれば、今回の社会保険庁のシールの事件は、その徹底をしたにもかかわらず、あるいは本人が署名捺印したのか知りませんが、確認をしている行為を明白に違反したというもう一方の違反行為も出てくる…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 それじゃ埼玉の入札談合、これは刑事告発も何も受けてない。この排除勧告と再発防止の施策、今私が言いましたこれは新聞で報道されているんだから間違いはないと思うんですけれども、各社別に取締役会で議決しろとか社長名で独禁法遵守の社内通達を出しなさい、全社員の署名捺印をとりなさい、再発防止のための服務規定を改正しなさい。しかも、なおかつ三カ月以内、九月十日までにこれは実施しなさいということの指示を埼玉談合に関してはしているんじゃない…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 それじゃ、高速道路の違反のやつも全社員に周知徹底するように要求したんですね。そのことだけは確認したい。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 のれんに腕押しみたいなのでやっていてもしようがありませんので、お忙しいところ官房長官済みません、二点ほどお聞きしたいんです。 一点目は極めて事務的に、簡単なことでございますが、先般の九月の決算委員会で、私ども理事の中で出席要求大臣をだれにするかということの論議をしているところで、どうしても答弁が必要だからということで官房副長官の出席を要求いたしました。そのときに、そこにいらした官房の参事官室の方が言うには、長官が出ればすべ…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 大変漠たる質問で申しわけないんですけれども、本当はこれは特定有害廃棄物の方で質問しようかと思っておりましたんですが、そっちではできなかったもので、ちょっと官房の方にお聞きいたしました。それでもう私の質問は終わりましたので、お忙しいでございましょうからどうぞ退席をしていただいて結構でございます。 それで、続けて公取の方にお聞きしたいんですけれども、独禁法違反事件、入札談合を一番起こしておりますところが建設の業界関係だというの…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 それじゃ、この八四年に公取が作成された建設業のガイドラインですね、この中で一つ確認をしたいんですけれども、事業者間で各社の受注計画や営業実績を交換することもこれは独禁法の違反ではないということが書かれておるんですが、その中身についてお聞きしたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 あと残り時間も少なくなりましたので最後にお聞きしたいんですけれども、かみつかぬ番犬とかいろいろ言われておりましたけれども、何か最近は狂ったようにかみついているようでございまして、ただかみつかれた相手が極めて小さいところといいましょうか、弱いところといいましょうか、印刷用インキの製造だとか、業務用ラップだとか、粘着テープだとか、業界として極めて小さいと思われるようなところにしかかみついていない。そういう意味では、何か強きを助…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 時間も大分なくなってきましたし、私も準備する時間が大変少なかったので、たしか前に資料をもらっておったのですけれども、それを一生懸命捜したのですが整理が悪くてどこに隠しちゃったのかわからないのでお聞きしたいのですが、金融証券不祥事件が起こったときに、損失補てんなのか、それとも子会社の持ち株制限違反なのか、たしか公正取引委員会が大手四社に対して勧告書を出したはずでございます。その原文は、たしか私前にもらったのですけれども、いろ…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 そうすると、その持ち株制限違反の方はこれはある意味では形式的な部分でございますから一件処理でわかるんですけれども、損失の補てんについては大手四社だけじゃなく、その後にもどんどん出ているわけでございますね。それから、つい最近も証券業協会の調査でも出てきている。これに対して公取は大手四社だけの勧告で済ませている。やった行為形態は全部同じだと思うんですけれども、大手四社とそれ以外の会社とを区別する理由がどこにあるのか。そのことに…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○村田誠醇君 最後に、公取の委員長にお聞きしたいんです。 これは私、物の本で読んだのでわかりませんが、独禁法の違反事件第一号というのが昭和二十二年の帝国銀行などによる貸出金利、預金金利の協定が第一号だったということが言われているわけでございます。これは私、ちょっと真実かどうかわかりませんけれども。金融関係と独禁法というのは今まで余り関係がないものというふうに言われてきたわけでございますが、前委員長のときから金融に関しても独禁法の適用があ…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○村田誠醇君 まずこの法律案の審議に入ります前に、もとになりますバーゼル条約の精神についてちょっと両大臣にお聞きをしたいと思うわけでございます。 この条約の成立の過程あるいは精神というのは、これは私の見解かもしれませんが、前文を読みますとかなり詳しく載っているわけでございます。 そこの中には幾つかのポイントが書いてございまして、有害廃棄物の国境を越える移動によってその環境もしくは人の健康に非常に危険性が生じてきている、年々その発生が増加…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○村田誠醇君 それは個別に聞くからいいです。精神だけで結構です。