P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 私は最初に、大臣あるいは宮澤総理大臣も触れておられますが、過去日本が発展途上国等に対して行ってきました国際的な資金の還流の政策、例えば八七年に三百億ドル以上を還流するとか、あるいはアルシュ・サミットで五年間で六百五十億ドル以上入れる、こういう約束を実行しまして、そして今のところ次の施策はない。しかし、いろんな予算委員会等の論議を通じまして、我が国としても考えなければいけないということを述べられておるわけでございますので、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 先ほど同僚の谷畑議員の質問の中で、大臣は貿易保険の性格の変化といいましょうか、変遷について触れられました。私、その点大変重要だろうと思っているのは、一つは日本の貿易の危険を補完するものという性格と、それからこの保険の制度を使って国際的な資金の還流をするとか、あるいは外交上のそういう援助をする、こういう二つの要素が実はこの保険の中に入っているわけでございます。 しかし、この二つの要素というのは、谷畑議員も言われましたように全…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 大変難しい両方の要素があると思うんですが、ただ一つだけこれは意見を言っておきますけれども、アメリカの場合は、この援助で累積債務なんかを免除した場合は一般会計の方から自動的に補てんされる。しかし、我が国の場合は、累積債務を免除してもそれは貿易保険の赤字に形式上とまっているわけで、予算措置を大蔵省と折衝して新たにつけてもらわない限り、あるいはODAの予算の一部を回してもらうとかそういうことをしない限りはできないわけですよね。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 資料は後でいただけるということでお手数でございます。私も幾つか持っているんですけれども、ばらばらなものですからわからないもので、ひとつトータルをお願いしたい。 そこで、国際的にいろいろとリスケジュールの交渉が合意に達するんですが、例えばトロント・スキーム方式とか新トロント・スキーム方式とかいろいろ用語といいましょうか、出てきます。ただ、我々から見ますと、これが一体どういうふうな方法で債務のリスケジュールをするのかというのが…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 そこでちょっとお尋ねをしたいんですけれども、元本を削減する、あるいは金利を減免して期間を延ばす、いろんな方式があると思うんです。我が国の場合に、一つお聞きをしたいんですけれども、仮に元本を二分の一カットしたとしても、それでリスケジュールをしたとして、変な話ですけれども、今の為替レートが急激に日本の円が強くなってきている、そういうことになりますと、円貨で換算すれば、相手国から見ますと返済額がどんどんと為替レートの急激な変動に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 相手方の企業もしくは政府、公的な機関の契約が円建てか外貨建てかによって違うというんですけれども、日本の企業が貿易保険に加入したとき、これは別に円建てであろうがドル建ての契約であろうが関係なく、例えば百億円の損害で入ったのなら百億円、その後日本のレートが幾ら変わっても日本円で百億円の保険金を払う。 そうすると、その百億円の債権が貿易保険の方に移ってきて相手方に求償する場合、その百億円分を請求するのか。為替レートが変わっている…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 大臣、これは私の意見ですけれども、これだけ急激に円の購買力が変化しできますと、為替リスクをどうするかということが大変重要な問題になってくると思うんですね。 長期間にわたってじわっと上がってきたのなら余り問題はないんですけれども、急激に変化していますので、これに対してもやはり一般会計からのきちんとした補てんをしておきませんと、お金は返ってきたけれども実は想定していた額よりも少なかったとかということが起こってきますので、ぜひそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 累積債務国、累積債務が多くなっているその国に対して、原則として貿易保険というのは引き受けを停止したり、あるいは制限を設けるということをしておりますけれども、しかしそれだけでは運営できないということで、貿易保険の引き受けの弾力化を図っている、停止とか制限を行っている国に対して。 もう一つ基本的なことをお聞きして申しわけないんですが、こういう弾力化措置をとられている対象国というのはどういうところがあるのか、ちょっとお聞きをした…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 ベネズエラもこの弾力化措置の対象の国に入っているというふうに聞いているんですけれども、これは間違いでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 国名を言えないというのはわからぬわけじゃないんです。ただ、苦言だけ言っておきますけれども、通産省なりいろんなところで出している文献あるいは文書の中に主な弾力化を行った国とか、そういう形でぽろぽろみんな出ているんです。一覧を出せというのは難しいかもしれませんけれども。 一例を挙げていきますと、通産省の貿易局貿易保険課、これは平成四年の位置ですからあるいは異動されているかもしれませんけれども熊野哲也さん、この方が通産省公報の中…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 国際的に合意に達しないからやらないというんじゃなくて、ドイツなんかがポーランドの債権の六〇%を削減して、残った債権の四〇%を病院建設の基金に使ってくださいという形で相手国政府に渡しているわけです。だから、それはあくまでも一つのODAの考え方を導入しているわけですから、我が国独自の判断をここにも採用していいんではないかと思うわけです。 債権を放棄するのは極めて簡単でしょうけれども、保険財政の方に影響するでしょうから、これは大…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 わかりました。 それで、質問通告をちょっとしてなかったんで申しわけないんですけれども、お聞きをしたいんです。この投資に絡む場合、中南米のやつが一番最適だろうと思うんですけれども、累積債務国に対して持っていた債権を債務削減をするという一つの手段として証券化しようということにして、その証券を市場で売って、そこの国に投資したい人が額面額の安いのを買って現地通貨で企業に投資するとか出資するとかというやり方をしておりますわね。この場…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 額面価格。そうすると、中南米の債券を市場で購入して投資した方が金額がたしか低いから得になるということですな。まあ通告してなかったんでいいですけれども。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 済みません、ちょっと通告してなかったもので申しわけない。 それで、あとこの貿易保険に絡んで関係するいろんな団体、機構ができておりますので、ちょっとそのことについてお聞きをしたいんです。一つは、経済四団体が中心になって株式会社日本国際協力機構というのができ上がっていると思うんですね。こちらの方の業務内容というんでしょうか、それを見ますと、別に貿易保険だけじゃございません、輸出入銀行も含めて関連、協力ということが図解の中に相互…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 これの主管庁というんですか、これは通産でございましょうか。大蔵、外務、どちらの主管でございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 それじゃ、時間がありませんので最後にもう一つ。 名称が三回にわたって変わっておられるようですが、財団法人輸出保険普及協会が一番最初の名称で、貿易保険協会に変わって、貿易保険機構と今言っております。ここに対する関係というんでしょうか、予算措置というんでしょうか、補助金か助成金か委託金か何か知りませんけれども、これはどの程度出されておられるのか、ちょっとお教えください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○村田誠醇君 最後にちょっと。 同僚の谷畑議員も最後に触れたように国際的な支援の一環としてこの貿易保険を活用するということになりますと、今言いましたように保険の論理からは外れてくる部分というものがございます。したがって、そういったことについて極力配慮をしていただいて、民間企業に過重な負担がいかないように運営していただきたいということを最後に意見を表明しておきまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 社会党の村田でございます。 まず、長官にお尋ねしたいんですが、最近発表されました地価公示価格、何回か調査なさって傾向が出てきているわけでございますが、それについて総体としてどのような御判断といいましょうか、見解をお持ちなのか。 それともう一つは、価格が下がるだけでは意味を持たないわけで、経済的な取引、要するに土地の実需が起こってない限りは一体幾らぐらいの地価が適正なのかということについてもわかりづらいと思うんで、今実際の土…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 それでは、もう一つお聞きしたいんですけれども、土地の取引が、実需といいましょうか、現在世間的には不活発だと言われているわけでございますが、その理由はどこら辺にあるのか。土地がまだ高過ぎるという意味で実需がないのか、それとも金融が締まっているという意味で実需がないのか、その辺についてはどのような御見解なのか。 それと、今の長官の御説明でいきますと、収入から見るとまだ地価の部分が若干高いと。そうしますと、今の地価の公示価格とい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 それでは、これはまだ全体的な説といいましょうか意見じゃないんですけれども、一部に、地価はここが底値でやがて経済政策の運営によってははね上がっていくだろうということを危惧している人たちも実はいるわけでございます。当然御承知だと思うんですね。 過去の日本の歴史を調べてみますと、大体十二年周期ぐらいな感じで地価がぼんぼんとはね上がっているわけですが、前回のバブル期と比較をしてみますと、内需振興という意味で景気刺激を前回と今回もか…