村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 ちょっともう一度お伺いいたしますが、大雨警報は二十八日の十八時二十分ですか。
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 どうもありがとうございました。 こんなわけで、きょうは本当に時間ございません。したがって、少し時間もいただかなければならぬ課題でございますので、後日に質問を譲ります。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 今、我が方の稲村委員から雪害対策についていろいろと質問ございましたが、本人からすればまことに短い時間でございまして残念だ、こう思いますが、いずれにいたしましても融雪期、そしてことしは天候も不順でございまして、これは一番大事な時期に来ておるわけでありますから、国土庁も建設省も連絡を密にいたしまして万全の備えをしていただきたいと、つけ加えて要望をいたす次第でございます。 ところで、当院において予算委員会から各常任委員会が委嘱審…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 実は私も、中央建設業審議会の建議に対する建設省の対応、大きくは一、二、三、四と分けて、今早急に対応する必要がある事項、できる限り速やかに対応する必要がある事項、中長期的に対応すべき事項、対応済みの事項、こういうことについて、すべてではございませんが、私自身が問題意識を持っています点については承知をいたしておるわけであります。 そこで、これはこちらの考えも述べて、そしていろいろと検討をしていただきたい、できればそうすべきであ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 これは、かなり入札制度というのは私は自由競争経済制度と計画性を持った経済制度の間にある問題だと、こう見ておりますが、さような意味では非常に難しい問題だと思っております。しかし、私はオープンで一般競争入札制度をとるというほどまでも考えておりません。今局長がおっしゃいましたように、ある程度欠陥はあるわけでありますが、しかしこれは最低価格を抑えるということが一つの前提になっておるわけであります。でありますから、つまりは大手がいつ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 余り切り捨てないで、ひとつそこは真剣に検討していただきたい。これは後の議論の中にも出てくることになります。 そこで、中小企業対策でございますけれども、どのように当面お考えになっておりますか。今も話の中にありました、いわゆる——いや、これはひどいものですよ。私らも地方で聞きます。いろいろ調べてみますけれども、企業秘密ということでありましょうか、なかなか口がかたくて精査することはできないのでありますけれども、何億単位の工事を大…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 後段の話はよくわかりましたが、前段の話ですね、つまりは大手はいわゆる設計の能力も資本能力も金の能力もある。したがって、そういうものが一つあって、そして現場を技術面でカバーする下請というのがこれある。明確に区分けして考えておるのかどうか。まあそれは常識的にわかりますね。百名や五十名やその辺の企業がそれほど大きな資本と能力を持っておるとは考えにくい。しかし、そう区分けをして考えてしまいますと、私らの感覚の中には、大手といえばそ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 公取委は来ておりますか。——植松団体課長ですか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 聞くところによると、おたくがこの文書を作成したと、こういうことを聞いております。文書を作成したということは、その内容もかなり吟味しながら、かなりのコクのある意味を持たせて記述されたものと私は理解をいたします。そういう意味でひとつお伺いをいたしますけれども、このガイドラインを見ますると、特に公共事業というふうに特定をいたしております。ちょっとこのガイドラインの考え方なりその精神、これを適用させるのはつまり公共事業の契約につい…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 どうも私の理解が不十分なのかどうか存じませんけれども、法律というのは、これは官公庁だから幾らか緩やかにするとか、民間だから強めるとか、そういう運用の仕方というのは存在するんでしょうか。私の理解が不十分であればまた別であります。しかし、私の理解では、法は公平でなければならぬという理解であります。ところが、民間の契約状況を見ますならば、いわゆる官公需みたいに会計法に定められておるとかというふうなことではございませんから、大抵の…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 今私、中身には入っていないんです。中身は本予算委員会の方でもかなりやっておる話も聞いておりますから、余り重複するのは失礼だと思いながらもいるわけでございまして、ただ私は、官公需だからいわゆるガイドラインを定めたとはなぜかと、こう聞いているわけなんです。だから、独禁法の適用というのは、官公庁であろうと民間であろうと、厳正公平でなければならぬわけですから、その官公需にこんなものを出したものだから——これはどうですか、これを出し…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 官公需も民需も別に変わることないと、こういうことになりますと、それじゃこのガイドラインは民需関係にも適用されますよと、こういうことになるわけですよ、理屈の上では。そうじゃございませんか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 どうもなかなかこれ前に進みにくいんですが、これは率直に言って、今のような話になりますと独禁法の適用というのは民需もあるいは官公需も同じである。しかし、官公需というのは会計法もあって、ひとつ特別にその工法なども指定されておるからしたがって特別であると、こういうことになりますと、今度は民間は談合をやってもよろしいんだと、こう短絡的に理解しやすくなると思うんですが、その点はどうでしょうかね。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 私自身勉強不足なのかどうか知りませんが、なかなかその点は理解できませんから中身に入りますが、だれしもが問題意識を持つと、こう思いますことは、「一定のルールを定める等により受注予定者又は入札価格を決定したりするようなこととならない限り、独占禁止法に違反することとはならない。」と、こう書いてありますね。「一定のルール」というのは何を言うのかですね。 それから、あと「ルールを定める等」の「等」というのはどういうことを指して言って…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 そういたしますと、明示的、黙示的であろうと決定を迫るとか、するとか、そういう一定のルールを定めればこれは違反である。これは明らかになりました。実際問題として、コーヒー屋に集まって、目くばせ一つして、そして話を決めていくなどという芸当を実際にやるのかどうかわかりませんが、そういう黙示などということについてなかなかわかりにくいことはありますが、その考え方はわかりました。 そこで、いろいろ業界紙等をずっと見ておりますと、いわゆる…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 そういう言い方がされるから、私はある有力者の言う話に入っていくんだと思いますね。個別的偶発的であれば、これはその問題をとらえてケース・バイ・ケースで判断する、こういう解釈でよろしいんでしょうかね、これは。これは法律論争になりますからきょうはやめておきます、その考え方だけは明らかになったということでありますから。 世上、このガイドラインが出まして、そしてこれは談合を温存するものであると断定的に物を言っているのはそういう問題が…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 個別的偶発的な談合はケース・バイ・ケースによって判断するという、そういうことは私は独禁法の精神に基づいて理解できません。明確に申し上げておきます。いずれまた議論の機会があろうかと思いますが、そういう姿勢だから、つまりはこれはもう独禁法の三条も八条もみんな空っぽになったんだというような理解を与えておるわけです。これが私は一番危険だ、そういう認識を与えるということは一番問題であろうと、こう私は思います。だから、このガイドライン…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 労働省は来ておりますか。 去る五十一年五月に建設労働者雇用改善法というのが制定をされました。その法律制定のころ、私も多少のかかわりを持っておったものですから、当時、私ども社会党は建設労働法という議員立法を用意いたしておりました。そうこうしておりますうちに、労働省がその趣旨を了としてと、こう言いましょうか、かなり内容はダウンしたものでありましたが、まあないよりはいい、これを積極的にやれば八分の効果はあるであろうというくらいの…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 もっともっと本当は細かいこともあるはずだし、聞きたいと思いますが、時間の関係上、そういう概括的なことだけで今はとどめておきます。 そこで、この法律の政策づくりであるとかあるいは所管する官庁は、これは労働省は当然でありますが、しかし、事建設労働者でありますから、建設業と業界を指導する建設省、これのかかわりというのが極めて重要だと私は思っております。そこで、今までどのようにかかわってきたのか、どうこの計画に基づいて措置をしてき…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○村田秀三君 労働省にお伺いいたしますが、建設労働者の総数というのは今どれくらいに達していますか。