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日本社会党参議院
総発言数
2,568
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会78 件・78%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,568 20 を表示
日本社会党1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○村田秀三君 私は粕谷委員に続きまして、五十九年豪雪対策について主としてお伺いするわけでありますが、しかしその基本となるものはやはり恒久的にどう考えていったらいいだろうか、こういう問題があるわけでありますから、そういう問題にも触れてひとついろいろと質問をし、かつ意見を申し上げたい、こう思います。 そこで、ことしの雪の状況は、今もお話ございましたが、五十六年災害と匹敵する——部分的な記録によりまするというと多少下回っている積雪量であるとい…

日本社会党1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○村田秀三君 それはどういうものができるか、非常に景勝の地であり、その景勝がゆえに温泉の経営もあると、こういう関連を考えますとなかなか難しい問題でありますが、速やかにひとつ施策を講じてもらいたいと、こう思います。 同時に、またこのことで私考えるのでありますけれども、現地中里村としては、過去にも雪崩の経験があるので、ひとつ防御施設を構築してもらいたい、こういう要望をなさっておったようであります。しかし、今も答弁の中にありましたように、いわ…

日本社会党1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○村田秀三君 そこで、まあそういうことでひとつ、非常になかなか難しいものもあろうと思いますけれども、つまり今私が申し上げましたような方針で臨んでもらいたいと、こう思います。 ところで、今は国土庁がそのような考えを示した。では、やはりこの災害関係を担当する行政組織、これがどうなっておるのかといえば、それは今そういう考え方はどういう形でお示しになりますか。たとえば林野庁、あるいは建設省、あるいは環境庁、あるいは文化庁、どういう形でお示しにな…

日本社会党1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○村田秀三君 今の問題は、国土庁に質問通告特にしておりません。なかなか質問通告するのにも難しいわけです、実際は。どこへ当たっていいのかわからぬという問題があるわけです。 例えば、例を申し上げます。これは私の意見として聞いてもらって結構でございますけれども、おまえが勉強不足だといえばそれまでの話でございますし、私も細かい行政組織の機構、分掌事項などというものを細かに知っているわけではございません。でありますから、ここで私一つの提言として申…

日本社会党1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○村田秀三君 お話しのように、いろいろこう整備いたしまして、そして国土庁が本当に、いやそれは災害対策ばかりじゃないですよ、私はふだんの問題でも、国土庁という看板をかけて、そしていろいろ法律を持っているけれども、ただその文字づらだけで実施官庁になってほしいと、そうばかり私は申し上げません。上げませんが、文字づらだけの官庁ではこれは意味ないんでありまして、やはりそれぞれ関係する各省庁全部掌握をして、そして果敢に物事が進むような体制であるべき…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 私は、ただいまもお話ございまし た、いま提案されております高度技術工業集積地域開発促進法案について質問をいたします。 まず初めに、テクノポリス構想法制化の目的について概括御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 段々伺いました。 そこで、何といいましょうか、この法案をざっと見た限りでは、私自身、実は、さて民間の活性を活用する、こういう前提に立つとするならば、それぞれ企業が自分で一番適切なねぐらを探してそこに活路を求めていく、こういうものであろうから——まあ私は福島でもございます。ヨシの髄から天井眺めるじゃございませんが、他の地域はよく存じません。そういう意味では福島県の地域からのみ物を判断するという傾向をお許し願いたい、こう思いま…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 わかりました。 そこで、別に皮肉な物の言い方をするわけじゃございませんけれども、この主務大臣というのが四人おられるわけですね。主務というのはこれは主としてつかさどるということであろうと私は思うんでありますが、特に所管するのはこれは通産大臣ということでありましょうけれども、他の大臣が入りましたにはそれぞれの意味があろうかと思うのですね。どういうふうにそれぞれの主務大臣はかかわりを持つのか。この点について逐次ひとつどちらからで…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 わかりました。 そこで、国土庁にひとつお願いをしておきますが、いまの答弁の中にも後段の部分がございましたけれども、これは均衡ある国土全体の開発を図っていく。この開発というのが、もちろん生活環境なり、経済生活なりというものが含まれておるという理解を私は持ちますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 農水省にお伺いいたしますが、農産物ばかりではなくて、当然に水産物も林産物も入るものと私は理解をして受けとめております。それでよろしかろうと、こう思いますけれども、なおバイオマスですとか、あるいは遺伝子工学とか、そういう問題ですが、そういう分野というものは後ほども触れるつもりではおりますけれども、かなりすぐ農林漁業と関係する向きもあるやに思いますので、そういう問題も入るのか入らないのか、これは農水省あるいは通産の事務局の方で…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 通産省もそれでいいですか、農水省の答弁でよろしいですか。

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 いまなぜそういうことをお伺いしたかといいますと、やはりこの法案の説明を受けまして感じますことは、あるいは説明を受ける前にこれを見まして直感いたしますことは、工業という概念、ずっと分類いたしますとさまざまあるわけですね。そしてそれじゃどうかというと、恐らく法案を出す方も事細かにずっと分類して頭の中に入っているものではないと私は思うんですね。といたしますると、いま私が申し上げましたような問題は運営のときに直接関係してくるわけで…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 それでなくては困ると思うんですね。私も前段聞いていまして、これは通産大臣の監査機関じゃないかなと思って物を言おうかと思ったのですが、いずれにしろ結局いまいろいろ申し上げました、また答弁をいただいたわけでありますが、後段の部分ですね、結局、単にチェック機関であるとかというのではなくて、出てきたものが適切か、適法かなどということばかりではなくて、普遍的な国土の開発、これには環境をつくるということも、経済的な側面ももちろんあるわ…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 その点いろいろと聞いてみたいこともありましたが、前へ進みます。 この分布を見てみますと、西部の方に偏っているのじゃないかという感じがするんですね。感じじゃなくてこれ数字が示すわけですが、西の方が少し多過ぎるんじゃないかと、少し減せと、こういう意味じゃ決してございません、誤解されては困るわけでありますが。中部を中心として見ますと、西部の方は十二カ所、東部は七カ所、そして東北は六県ありますが、秋田と青森、北海道は一カ所だけなん…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 ところでこれを見て感じますことは、なるほどこういう結果よくわかるのです。というのは法律にその指定の条件というのがこれ、示されておるわけでございますから限定されるわけですね。そうしますと、いろいろ探してみたけれども、東北や北海道には数少なかったということになるのです。条件に適合しているところが数少なかったということにこれはなる。とするならば、先ほど大臣から御答弁をいただきましたけれども、いわゆる全日本列島の均衡ある発展に必ず…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 がんばるように私も福島県に申し上げたつもりでありますけれども、いずれにしろ、しかし、どうこう御答弁いただいても、最初いわゆる議論といいますか、お話し申し上げました、答弁もいただきました、つまり技術を中心とするのか、あるいは地域開発を主とするのか、これの問題点がやはりどこまでもついて回るわけですね。だからこれを両面からこれは攻めていく法律でございますという限りは、これはいま私も指摘をいたしました、九州がシリコンアイランド、最…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 ぜひお願いしたいと思うんですが、ちなみに申し上げておきますけれども、これは新幹線で白河—宇都宮というのは三十分かからない程度ですからね。相馬と仙台というのは特急で三十分ぐらいの程度ですから。だから二十キロ云々ということになりますると、そういうことでの事務的な枠のかけ方でございますとこれは多少問題はあるかもしれませんが、先ほどから私が申し上げてまいりましたように、少なくともこれは十九カ所に固定されている理由というのは他にない…

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 先ほど若干その議論に触れておるわけでありますが、たとえば水産加工に関する技術、それを製品化する機械工業との関連、こういうことではこれも高度技術の分類の中に入ると、こういうお話を承りました。 そこで、この十九カ所を一応検討してここに残ったその地域にどういういわゆる技術を育成しようなどという、そういう検討というものはすでになされておるものでしょうか、それはどうでしょうか。

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 それをお伺いいたしましたのは、開発指針——これは主務大臣が定めるわけですね。だから、それを定めて公示して、その目標を達成するためにわが県はわが市町村はそれを達成するための計画をこうつくりましたと、こういうものやら、いやおれのところひとつやってみたいと手を挙げたから、そこの条件を主務大臣が眺めて、それじゃここではひとつこういう目標を設定してやってほしいと、こういうのか、その順序はどうなるわけですか、順序は。

日本社会党1983/04/26

98参議院 商工委員会 第10号

○村田秀三君 そうしますと、具体的な計画はまだ存在しないけれども、おれの県でひとつやってみたいと手を挙げた。挙げた段階で、その地域の条件を勘案しながらいわゆる主務大臣が開発指針を与えると、そういう理解になりますか。