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日本社会党参議院
総発言数
2,568
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会78 件・78%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,568 20 を表示
日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 建設省はどう把握されておりますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 数字が違うのは気になりますが、大体その辺であるわけですね。 昭和五十六年に第二次計画を策定した段階、昭和五十五年の数字は改善計画に明らかに出ておりますが、雇用者は四百三十万、そして総理府の建設労働者のいわゆる就業者数は、これは五十七年ですけれども、四百二十三万人になっています。五十五年と五十七年ですから多少違うと思いますが、四百二十万から三十万と、こういうんですから概数では一致いたしますが、この辺に私率直に言って問題がある…

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 その平均というのは、各職種を全部平均してと、こういう意味ですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 話を進めますけれども、これはあくまでも私、福島県のことを申し上げるわけです。 それからいろいろな職種もございますから、そしてまたさまざまな条件もありますから、細かな議論というのはしにくいのでありますが、ただ言えることは、非常に現場の賃金は安いということです。今総平均で言いました、大体各地方で狂いがあっても幾らもございませんから、その端数の話はいたすつもりはございません。 いずれにいたしましても、つまりは福島県の場合、土工を…

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 談合問題とも関係するわけでありますが、今の一般の認識、つまり建設業者というよりも土建屋であるとか請負師であるとか、その感覚はまだ残っておる。それはなぜかというと、やはり何といいますか胴巻きの中に手を突っ込んで札束を引きずり出すなどという話は今はありませんが、しかし少なくとも請負の段階でとってもって下に出す場合にがっぽりもうける、つまりは資材費などというのは多少の違いはあってもそう食うことはできない。まあ砂利を食ったなどとい…

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 今、大臣、建設省も承知してほしいと思うのでありますが、雇用者は総理府の資料で四百二十三万です。そして、雇用保険に加入しておるのは建設業は二百三十八万であります、そしてその建設業の中にいわゆる季節労働者、特例というのはこれは季節労働者だそうでございまして、これが三十六万、これが含まっておるという内数字でございます。 御存じのごとく、雇用保険法というのは一定の条件がありまして、義務を課している事業所もございますけれども、しかし…

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 労働省にお伺いいたしますが、先ほど賃金と雇用保険ということに絞って話を進めると、こう言いましたけれども、極めてやはり大きな問題といたしましては、いわゆる雇用の確保とそれから能力の開発、これが極めて大きな問題だろうと思うんですね。その点についてはどうしたらよろしいとお考えになっておりますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 建設委員会 第4号

○村田秀三君 いろいろその点についても議論しなくてはならぬのでありますが、この中でやはり一番私が目についたのは雇用の安定ということですね。それと、能力の開発というのはこれは業界にも大きく影響するわけでありますが、賃金も安定する、生活が安定する、雇用保険も含めてであります。そしていわゆる雇用の確保、これが一番問題であるわけでありまして、その雇用の確保をどうやって進めるかということについてもう少し労働省は言及していると思います。というのは、…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 私は、主として小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案、それに関連いたしまして質問を続けたいと思います。時間が切迫しておりますのでいろいろはしょってまとめて御質問を申し上げますが、そこはひとつ御理解をいただきたいと、こう思います。 小笠原諸島は復帰以来十五年を経過いたしました。前半十年が復興計画そしてまた後半五年が振興計画と、こういうことで事業が進められてきたわけでありますが、どうも私の見るところでは、計画どおりに物…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 進めてきた立場に立ては、これは失敗しましたなどというふうにはとても言いようもありません。また失敗したとは私言いません、なかなか難しいことでありますから。しかし、これは五カ年計画を見ますと人口だけは数字がきちんと出ておりますが、後その他の部分についてはどこの箇所をこうする、あの箇所をこうする、こういう表現でなされておりますが、それも未達のところも指摘をされているようであります。 しかし、そこまで一々細かいことをやっておる時間…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 そこで答えをいただければなおいいのでありますが、希望いたしますが、計画というと私はまことに具体的なものを考えるわけです。でありますから、もしも生活基盤、生産基盤、そしてまたそればかりじゃありません。とにかく父島まで二十何時間もかかるというようなそういう極めて恵まれない地域でありますから、そういうことも勘案しなくちゃなりません。つまり、生産基盤はできましたわ、生活基盤もできましたわ、交通がこれだめでございますということでも困…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 次に、硫黄島についてお伺いしますが、この硫黄島、玉砕したのはいつかとけさ調べてみましたら、昭和二十年の三月十七日だったそうであります。まことにこれ痛ましい事実を否定するわけにはいかないわけでありますが、この硫黄島が今日まで計画から除外されてきておったと聞くのでありますが、それはどういう理由でしょうか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 そこで、小笠原諸島振興審議会の中に硫黄島問題の調査小委員会が構成されていろいろと検討されているという話も聞きます。その検討の経過なり方向性なり結論はいつ出るのか、この点をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 どういう結論が出るのかという方向性なども聞きたかったのでありますが、いずれにしろ、今度はひとつ振興計画の中に組み込むことができるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 明瞭を欠く答弁でありますが、私は、旧島民が島を離れて四十年、年老いてふるさとを思っていると、帰りたいと、こういう希望を持っておる方がかなりいるという話も聞くわけでありまして、それが実現するようにひとつ期待をいたします。 ところで、厚生省援護局にお伺いいたしますが、とにかく遺骨はまだかなりの数が残存しておる、こう聞いております。何回か収集団が派遣されたということも知っておりますけれども、現状とまた今後の方針をひとつお聞かせい…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 防衛施設庁は来ていますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 それでは、不発弾がかなりまだ残存しておると。もちろん、これは大砲だとか舟艇などというのもそのままになっているんじゃないかというような感じがいたします。行ってみませんからよくわかりません。そういうものの整理といいますか、それはこれまでどう扱ってまいりましたか。また、現状どれくらい残ってそれをどのようにして整理をしていくのか、そういう点についてちょっとお伺いいたします。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 次に、今硫黄島は航空自衛隊あるいは海上自衛隊の訓練基地に使用しておると、こう聞くわけです。その現状と、それを将来どのように、そのままで使っておるのか、あるいは硫黄島全体を占有したいなどというような大それた考えを持っておるのか、その辺のところをひとつお伺いいたします。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 それを前提といたすわけでありますが、先ほどもいわゆる復興計画、実際は硫黄島の場合は復興計画ともいうべき措置がとられざるを得ないわけでしょうけれども、その前提となるのは、やはり何といいましても戦争の傷跡、跡地をきれいにするということが前提でなければならぬと思います。地上に散乱しておるそういうものを撤去いたしましたとて、いわゆる精神的なものやあるいはそこで散華した多くの人々の魂魄というものは残るわけでありますが、しかし日につく…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○村田秀三君 私は、ただいま可決されました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項について適切な措置を…