村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 とにかくもう既に融雪期に入っておるわけでありますが、五十六年度豪雪の例に徴しまして融雪災害というのはどの程度見込まれるものでありましょうか。今何か把握しておりますか、まだ完全ではないじゃないかと思いますけれども。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 実は私も雲の件でございますが、ちょっと県の土木部に聞いてみました。ところが、まだ路上に雪のある地域もあるわけでありますから、完全に把握はできないけれども昨年よりは優に多い、昨年を一〇〇にすればことしは一五〇は超えるであろう、こういう言い方を実はいたしておりました。さようなことでありますから、ひとつ本法適用に当たりましても、ここで言葉にしてよろしいかどうかはよく存じませんが、いずれにしてもその辺のところはよく御配慮をいただき…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 問題を変えます。 実は去る七日に若干言葉を出しておきました木曽川水系丸山ダムの問題であります。これは前回、気象庁から気象予報の状態であるとか、あるいは自治省から美濃加茂市を中心とする防災体制ということを伺っておったわけでありますが、昨年の九月二十八日ですか、その水害の状況について建設省が把握しております事柄についてひとつお話をいただきたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 この件につきましては衆議院でもやられておるようであります。不十分ではあるかもしれませんが、やられておる。でありますから、それと大きく重複するつもりもないわけでありますけれども、現地の方々は、これはダム操作上の瑕疵から水害が起きたと、こう思い込んでおる人がかなり多数おるようであります。期成同盟も結成をいたしまして、そしてつまりダム管理の瑕疵を追及するというような構えを持つ反面、将来かかる水害の起きないように対処すべきであると…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 専門家でございませんから、私も今話がありましたものに対してすかさずどうするという、そういう資料も持ち合わせておりません。しかし、これ図表が皆さんの手元にありますると聞いていても話がわかりやすいと思うのでありますが、これは残念ながら一枚きりしかございませんから、口頭ではやりとりなかなか理解しにくい面があるわけでありますが、素人の考えということを私最初から申し上げております。だから、この疑念はやはりどうしてもぬぐい去れません。…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 次の段階でただいまのような問題について触れようと思いましたが、大臣の方から積極的にそこまでおっしゃられるわけでありますから、余り私申し上げるつもりはありません。また別途、時間があるときに細かに触れてみたいと、こう思います。 ただ、定めに従って間違いなくやっている、このことを私否定は今のとこうしておりません。しかし、考えてみますと、ダム管理事務所は洪水警報を出したときには建設省の管理事務所に通報する。また同時に県知事にも通報…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法 の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべ…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 同じく住宅公団にお伺いをするわけでございますが、今、私も上田耕一郎委員のお話を聞いておりまして、これから申し上げることがはてと、こういうような感じもしないわけではないわけであります。しかし、今いろいろと進められた指摘が事実であるとすれば大変な問題でございまして、究明をしていただくと同時に、その原因をやはり解明し、まさに厳しく対処していただかなければならぬと私は思います。まだそうだということになったわけではございませんから私…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 次に、未利用地ですか、「公団保有の未利用地の実情」、こういうことで、五十五年会計検査から指摘された物件についてのみ記載したと、こういう説明を受けておるわけでありますが、そのうちいろいろと聞いておりますると、既に着手をした云々という箇所が多うございまして、結果的にはこの表は何のために出したんだろうと実は疑問を持っておるわけであります。五十五年の表じゃなくて、実際に着手をしておるとするならば、現実の資料を正確に出した方が、何だ…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 いずれにいたしましても、先ほどの話のとおりにこういうのが本当にこのままで推移をするということになりますると、その疑いというものがますます強くなる、こういうことでもあります。 ずっと先ほどの話も聞いておりまして、単にそれは九州の一端の話ではないんだというような理解になりますると、これは同がかかわっての日本最大のこれ住宅建築会社でありますから——会社ではございませんが。だとすれば、当委員会が一日、二日もどって集中的に調査検討し…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 経済の変化と財政の抑制と、こういうことで端的に受けとめておきますが、しかし考えてみますと、今、日本は老齢化社会に突入しつつあると、こう言われております。働く人がなくなって、そして年金その他で生きている、生活する人が多くなると、こういう状況でもあるわけであります。そして、今さら申し上げるまでもないのでありますが、水資源などの環境、宇宙空間の環境の汚染もありますけれども、いずれにいたしましてもそういう環境というのが極めて悪い。…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 国土庁にお伺いいたしますが、第四次全国総合開発計画といいますか四全総四全総と言いますが、これは今準備中であると、こう聞いておるわけでありますけれども、その構想等についてちょっとお聞かせいただきたい。
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 去年の八月に「一九八〇年代経済社会の展望と指針」というのが閣議決定をされました。計画は八年と、こういうことになっておるわけでありますが、一九九〇年を目途にこういうことになっておるわけですが、その概要についてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 今もお話あったとおりだと私もこの文書を見ております。全くもってそのとおりでございまして、私的消費や民間経済はかなり高いけれども、いわゆる社会資本は極めて立ちおくれである、こう指摘をしておりまして、財政上の問題もあろうかと思うけれども、充実強化をしなければならぬ、こう言われておるわけであります。これは去年決定したものであります。 この方針に基づいて四全総が組まれるのかどうかという関連性については、私もいささかイコールするとは…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 何と言いましょうか、必ずしもイコールじゃないということは私も承知はいたしますが、しかしこれは政府が計画するものですから、少なくとも何か大きな大前提があって、それに基づいてその一部を国土庁が担当するとかあるいは建設省が担当するとか、こういうふうに整合性が常に保たれておらなければ、全然無視してやっているとは私は申し上げませんが、少なくともそういうことが必要であろうというふうに実は私は考えるのです。 でありますから、国土庁の所管…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 今日の行政の仕組みを全然知らずに私申し上げているつもりはさらさらないわけでございますが、これは先ほど建設省の官房長からもお答えがありました、つまりただ単なる五カ年計画、その進捗率の低下というのは、経済の状態あるいはこれは率直に言えば不景気だということですね。それから財政。不景気だから、税収も上がらないから多くのお金をかけることができない。こういう圧力があるからと、こういうことですね。 しかし、経済企画庁は景気を浮揚する——…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 今もそちらの方から花と緑という言葉が出ましたが、国土庁はことし花と緑の都市モデル地区整備事業を開始されるようであります。また、建設省といたしまして潤いのある町づくり、環境保全対策、そして町の森、ふるさとの森、こういう事業計画を持っておるようであります。予算は微々たるものであるようでありますが、まことに結構なことである。実は私もこれ大いに賛意を表する——賛意を表するというよりも、かねがね主張しておった事柄でもあるわけでありま…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 次に、高速道路でございますが、ことしの二月九州方面に調査に行ってまいりまして、九州横断道路、これの建設に着手しております現場を見てまいりました。あれは福岡から大分か、ちょっと起点、終点は今忘れましたが、いずれにいたしましても九州の地図の上でいう上の方ですね、長崎までと見てまいりましたが、縦断道路が末端でまだ完成されておらないことは承知いたしております。しかし、縦貫道路が完成をいたしまするというと、もちろん交通に利便も与える…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 もう少しひとつ時間をお願いいたしまして、実は木曽川上流の丸山ダム、これは関西電力の管理事務所とそれからあと建設省の管理事務所が共管していると、こう思うのでありますが、その下流における美濃加茂市の昨年九月二十八日の洪水、この問題についていろいろと質問もし意見も申し上げる予定でございました。時間がもう既にないわけでございまして、せっかく実は気象庁の方とそれからあと自治省の方に、自治省の消防庁の防災課でありますが来ていただいてお…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○村田秀三君 警報をする気象庁としての対応はどうですか。