村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 もっといろいろお話も承りたいと思いますが、将来どうするかというのは今後の問題になるでありましょう。主としては、これ対外的なことでありますから、外務省等のかかわりを全く無視するわけにはいかないということもございますけれども、とにかく足はついたわけでありますから、これを成功させていくためには我々といたしましてもそれぞれやらねばならぬことはやっていく、そのつもりでおるわけでありますから、積極的に進められるように希望いたしたいと思…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 どうも御苦労さまでございました。今後とも積極的にひとつ発展途上国のためにといいますか、大いに力を注いでやることについて私ども賛意を表します。 ところで、この日本、先進国に世界からは見られておりますのかどうか、中進国とも言えるのではないかと、こう思いますが、この日本でいわゆる発展をいたしましたがゆえに、開発をいたしましたがゆえにいろいろな問題が出てきておるわけであります。そこで、きょうは一般質問ということでありますから、水の…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 それは積極的に進めていただきたいと、こう思います。 そこで、さまざまな工夫をされておるということも私は承知をいたしております。そこで具体的な一つの例を出しまして、そしてこれに対してどう対策を講じたらよろしいか、私自身も考えておるわけです。もちろん素人でありますが、素人は素人なりのまたよい発想もあろうかと、こう思うのでありますが、そしてまた、それにかかわる現在進められている事業との関係、さまざまございますから、どうも建設で長…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 農水省の方にお伺いいたしますが、農業用水とそれからいわゆる市街地といいますか、あるいは市街地でなくともあちこちに自分の土地に家を建てるということがあるわけでありますから、非農家であります。しかし、非農家であるけれども家庭雑排水は農薬用水に流入をさせざるを得ない、こういう事態がだんだんと多くなりまして、そして非農家と農家の紛争が絶えない。これは随時、随所にあります。その際に、とにかく用水を管理するために賦金を取ろう、取っても…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 これ以上今の問題を申し上げますと、これは本院の農水でやっていくそうでありますから、その審査を侵害しても困りますので、いろいろ意見がございますけれども、あとは省略をいたしておきます。 ところで、これは農業用水の立場からの対策というのは防戦なわけですな。これ守るということで、その守る範囲の中でいかにして水質汚濁を防止するか、水質を保全するか、あるいは管理を効果的にするか、こういうことなわけです。もっと細かいこともたくさんありま…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 細かい議論はいたしませんが、これどう対策しようとも、やっぱり汚水は流されるということです、どこかは別にいたしまして。 それで、これまた私の今の知識の範囲内での判断ですから、間違いがあれば御指摘をいただきますけれども、公共下水道の計画がある、まだ実際にでき上がっておらないというところもありますが。そこへ全部組み込んでいけるという仮定であれば結構でありますね。これは、あと都市計画法に基づくところの市街化形成、これにはもう最初か…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 これはなかなか頭の痛いところだろうとは思います。とにかく先日、私は流域下水道は必要だから速やかに進めなければならぬ、こう申し上げました。確かに川は下の方から汚れが目立ってまいりましたから、人口が密集しておるのも下流でありますから、そこから仕事が始まったということは結構でありますけれども、しかしこれ阿武隈川を例にとります。白河は阿武隈川の上流地点に存在するのでありますが、いわゆる阿武隈川流域下水道、本当にこれ工事が緒についた…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 実は福島県でやっておらないものですから、建設省がこういう事業を進めているということは知りませんでした。 そこで、先ほどの例でありますが、白河の例を申し上げましたが、よくよく考えてみて、どうしてもこれはつまり小規模の処理施設、これをつくって、そして農業用水に使うなりあるいは支川にこれは流出するほかはないんだな、こう実は素人なりに考えていたわけでありますが、だんだん調べておりますうちに、ただいまのような事業も進められておると聞…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 ぜひ積極的にひとつ進めていただきたい、こう思います。 そこで、厚生省は来ておりますか。――大変お待たせをいたしましたが、厚生省といたしまして、廃棄物処理施設整備事業というのがあるそうでありますが、その内容、構想、現状それから補助率等についても、助成措置等についてもひとつお聞かせをいただきたい、こう思います。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○村田秀三君 きょうはそれだけにとどめておきます。 そこで、今までもいろいろと聞きましたが、いつも議論になるんですが、法律に基づいて建設省なら建設省が計画する、それ以外は地方自治体の仕事だと、こういうことが常に言われるわけですね。だから、恐らくこの白河の例でも、白河が計画をして県に上げてくれと、あるいはそれは建設省で採択してくれるようにやってくれ、普通今の行政の流れというのはそういうことだろうと、こう思うんですね。だけれども、実際は白河…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 ただいま提案されました法案に対してきょうは質疑を行うわけでありますが、その内容に触れる前に、ひとつ建設省の考えなり姿勢というものをお伺いしておきたいと、こう思うことがございます。 それは後ほど、今水害に関する行政訴訟がどの程度全国的になされておりますのか御発表もいただきたいと、こう思いますけれども、特徴的なのは、ことしの一月二十六日、新聞報道にもあります大阪市の大東水害訴訟における最高裁の判決であります。この経過は細かには…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 全国的にいろいろと問題提起がされておる、こういうことを聞きますから、それの箇所などについて参考までにちょっとお伺いいたしたいと、こう思います。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 全般にいろいろと今後の取り組みについても言及をされたようでありますが、当時の中央紙の各紙の論評などを見ますと、一つは、これは行政追認の判断である、こう言いつつ、そしてこれが当たり前の管理である、川というのは道路と違うんだ、こういうようなことで放置するようなことがあっては大変だ、こういう論評なわけですね。 そのことは私自身も大変憂慮するわけでございまして、それはなぜかといいますると、これは先般の委嘱審査の際にも言及をいたしま…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 本当に私はこの第六次治水事業五カ年計画、これは最終年度六十一年度には一〇〇%達成しますと確約させるべく詰め寄りたい感じをいたします。これ、五十九年度は三年目でありますが、四六・三%でありますから、このペースでいきまするならば到底一〇〇にはならないわけであります。そういう意味で、ここで確答せよというようなそういう詰め方はいたしませんけれども、強く要望しておきます。 二番目の問題ですが、私自身もいろいろと、さてと、こう思いなが…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 ちょっと今、私が申し上げました数字を訂正いたします。 山陰の豪雨は島根県で一千二百三十七億、山口県が三十四億、それから鳥取もかなりあるはずですね。それから台風十号は全国トータルが二千六百十億、私の申し上げましたのは全国平均であります。全体であります。その際には長野県が八百九十億、こういうことであります。 判断の基礎になりました数字にいろいろ違いはありましたけれども、いずれにいたしましても八百九十億といえばかなりの数字である…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 それでは、本改正案に沿って質問をいたします。 まず初めに、一箇所工事の拡大によりまして、これまでの実績等を考慮いたしまして、この負担法の新しい対象となる事業量といいますか金額といいますか、これはふえるものだと私は想像するわけでありますが、何か研究した資料はございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 採択限度額が拡大といいますか引き上げられるわけでございまして、そうしますと今までの少額のものはカットされること、これは当たり前の話であります。事業費ベースでいいまして、ここ一、二年の例でも結構でございますが、どれくらいカットされるものであろうかということですが、何か数字をつかんでありましたら。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 新たに対象施設が加えられるわけでありますね。先ほどの答弁の中ではみなし災もと、こう言いますからこれは道路附属物の問題がなと思って聞きましたが、新たに対処されるのは、地すべり地帯であるとか下水道であるとか、急傾斜地であるとかというのがありますから、そういうものの対象施設が拡大をいたしますと事業量というのはどの程度増加するかですね。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 わかりました。 自治省は来ておりますか。――今も話ございましたが、限度額の引き上げ等によってカットされる数字、これは今発表になったわけでありますけれども、随分細かい話に入るわけでありますが、それによって地方自治体が言ってみれば今までよりも財政負担がその分だけ多くなると、こう考えるわけでありますが、その額の把握なり、あるいは今後どうされようとしておるか、これをひとつお伺いいたします。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 小さいか多いかは別にいたしましてどうするか、小さいからそのままでよろしいと、こういうふうに伺っていてよろしゅうございますか。