村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 ふえる分はいいんですが、減る分を何とかカバーできないかというのが私の考えでございまして、随分細かいことを申し上げるようでございますけれども、この数字も私の聞き違い、記憶違いであれば指摘していただいて結構でございますけれども、単独災になりますると起債は確かに一〇〇%充当される、しかしその元利償還は、いろいろ補正をいたしましてもほぼ五七%程度までの補てんきりされておらないのが実情であると、こう聞くわけです。 ところが、負担法の…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 私が申し上げております。その気持ちはおわかりいただけると、こう思います。対象地域の拡大による新しい追加事項などということで、総体的に言えばこれはプラス・マイナス・ゼロでありますよと。これであれば私もまあ納得せざるを得ないわけでありますが、よいところはよくしてやろうと、小さい財政力なんだから。できるだけよくしてやろうということで、まあプラスアルファがあってもいいんじゃないかと、こういう気持ちです。実際にやってみていろいろな意…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 激甚はあるけれども一般災害はないと、こういうことですね。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 先ほど激甚災法の運用の問題にも若干触れましたが、とにかく一般災害といえ激甚災害といえ、指定されるとされないとではこれだけの違いがあるわけであります。しかし、一般災害といっても一カ所、二カ所なら話は別でありますけれども、長野県を例にとって申し上げるわけでありますが、とにかく一千戸に近い災害ということになりますると、かなりの事務量というものが私はあるんだと思うんですね。そうすると、その一般災害にもやはり助成をすべきではないかと…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 一般災害でもピンからキリまでありますから、それは事務遂行可能な範囲であれば私は申し上げません。しかし、それを超えるものであるというふうに認定できたらば二分の一と限定しなくてもよろしいんじゃないかと私は思うんですが、これはやっぱりそれなりに手当てをしてやるという気持ちを持っていただきたいし、そうやってほしい。ひとつ十分検討しよろしく善処方お願いしたいと、こう思います。 次に、対象施設の追加でありますが、ちょっとこう嫌みったら…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 負担法の対象にすると補助率が高くなるわけですね。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 これは関係者がよく黙っていたなと私も思っているわけでありますが、つまりは法益は高くなるわけですから、本来であれば早く適用しておればそれだけ地方自治体は助かったということにもなるわけであります。 さて、そういうことを申し上げますのは、なんですか、附帯決議というのは各法案によくつけるわけであります。そのときには一言一句目くじら立てて、これ、角突き合ってようやく決められるというケースもあるわけでありますが、しかしつくってしまうと…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 もっと早く対象に入れまして、そしてもっと整備率を速めればよかったなと、こう実は思っているわけでありますが、今それを申し上げてもどうしようもありません。少なくとも、これも河川と同じようにやはり人命に極めて重大な影響を与える、国土保全のために重大な影響を与えると、こういうことでありますから、これまた真剣に取り組んでいただきたい、こう要望を申し上げるわけであります。 それからさまざまありますが、この対象施設の下水道ということであ…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 次に、流城下水道の整備が進まないとよく聞かされるわけであります。流域下水道、公害国会のときに制定をされたと記憶するわけでありますが、本当はこれ一つでも時間をかけていろいろと議論してみたいと実はかねがね思っておりました。しかし、きょうはそうはやっておられませんからお伺いをするのでありますが、いろいろと地域住民から反対される、それでその反対の理由というのはさまざまあるように私も話としては聞いてはおりますけれども、どのように建設…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 公共下水道よりも流域下水道の方が自治体としての財政負担が多いとか、あるいは受益者負担がかなり多額になるからこれは余り好ましくない、こういうような意見というのはどうでしょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 個人的な見解を述べるとすれば、この流域下水道というのは、かなり国家負担を投入しても速やかに完成させなければ日本の水の将来はないと、こう私は実は考えておるわけです。もちろん、処理場をつくるためには土地を提供する方々が抵抗あるのはこれ当然でありますが、しかしそこら辺のところを十分納得いくような手当てをするなり、新しい技術をさらに開発するなりいろいろいたしましてやっていかない限り、まさに日本の水の問題というのは大変なことになると…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 道路の附属物といいますとかなりたくさんあるようでありますね。道路法第二条それから二条に基づく施行令、さまざまそれ以外にたくさんあるのでありますが、それは今後どうなさるおつもりですか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 何といいましょうか、先ほどの下水道でも普及率が小さかったから対象にしなかったが、だんだん多くなったからこれは対象にした、そういう考え方もあるのかなという感じがします、正直に申し上げまして。しかし、それだからといって道路法に明確に、附属物はかくかくしかじかのものであると、こう言っておるわけでありますから、まま施設数も少ない、額も小さい。であれば、むしろひとつ法の対象にしてやってもいいじゃないかという逆論も成り立つわけでありま…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 それはよく検討しておいてください。 それから防雪のための施設と、こういうことでございますが、一例を申し上げますると、こういうものはどうであろうかという問題提起であります。いや、それは既にやっておりますと、こういうことになりますかどうですか。 国道がある、付近は田んぼである、畑である、その吹きだまりを防ぐために防風さくをつくるわけです。その防風さくというのは、防雪というよりも防風なわけでありますけれども、吹きだまりを防ぐため…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 次の問題は、これは豪雪地帯でないと見受けられないわけでありますが、消雪パイプあるいは流雪溝、これも豪雪のために損傷を受ける例はあるわけであります。消雪パイプの場合は、消雪パイプそれ自身が道路損壊のもとであるなどということにも考えられる面もありますけれども、いずれにいたしましても、雪が降る、水を出す、道路は損壊率が高まるということでありますから、防雪のための装置であります。その装置がいわゆる防雪という範疇の中に入るかどうかと…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 それでは結構でございます。 次に、スパイクタイヤの問題であります。 このスパイクタイヤの問題というのが近年非箱に大きな問題になっておりますのは、今私が申し上げる必要もなかろうかと思います。これは環境の問題あるいは自動車それ自身、タイヤそれ自身の問題、通産の行政の問題、あるいは運転技術上の問題等陸運の問題、あるいは、これは建設省は被害者だと私は思うんですが、とにかく道路の問題、道路の側面からどう対応していくかという問題、さま…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 なかなか数字のとり方は難しいと思いますが、やはり横断歩道の標色といいますか、これが五年持つところが一年で消えるとかという問題も含めますと、かなり私はあるものだと思います。 そこで、スパイクタイヤそのものの議論を今するつもりはないわけでありますが、これまた何といいますか、かなり難しい問題であります。スパイクタイヤそのものの効果というのは凍結ですね。雪そのものよりも雪による凍結あるいは氷だと、こう思うんです。しかし、雪の降らな…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 しかし、これはスパイクそれ自体の論議のときに申し上げねばならぬわけでありますが、さまざまありますね、諸外国の例なんかも、資料を見ますと。大体全面禁止しているというところもあって、それには道路の損耗を防止する、それからわだちが振れて交通安全に支障を来す、こういう理由なんかもあるようであります。しかし、日本の場合は、今までの議論の経過を見てみますと、警察庁は交通安全のためにはやはり無視できないんだと、こういう物の言い方をいたし…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 国土庁はどうですか。やっぱり検討する余地もありませんか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○村田秀三君 新法の適用の境をどこに置くかという問題であります。これは公布の日からということが指定をされておるようでありますけれども、五十九年豪雪、これは頭の中にあるわけであります。でありますから、この五十九年豪雪は三月までに降った雪でありますが、三月までに既に発見をされている被害というものもあるはずでありますけれども、四月に入りまして融雪期に入る。その災害の発見されました時点、四月に入って発見をされたけれども、がしかし、この法施行日と…