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日本社会党参議院
総発言数
2,568
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会78 件・78%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,568 20 を表示
日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 私もそこは十分承知をしておるわけであります。ただ、審議会といいましても、一つの原案があって、そしてそれに対していい、悪い、案外そのとおりでございますという結論が出るのが通例であります。でありますから、国土庁として原案を作成する段階が極めて重要であると私は思いますので、つまりは私が今申し上げましたような懸念、今、後段いろいろ説明ありましたが、とにかく日本人が食べる食糧はせめて米だけでも、これは肉から果物からということになりま…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 その審議会の結論、実は私うっかりいたしましてよく承知しておりませんが、一例を申し上げます。恐らくその総括の中にあるかどうかは知りませんが、青森県のむつ小川原開発計画ですね。これは計画の当初からいろいろ議論をされて、そして今日、今もって行方がわからぬというような話を聞いております。私は具体的にこの問題を取り上げて今まで質問をした経過はもちろんございませんが、この際でありますからちょっとお聞かせいただきたいと思いますが、当初の…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 その問題についてここで具体的にいろいろと詰めて話をしようとは私は思っておらないわけであります。ただ、とにかく二十年近くなるにもかかわらず、その時点その時点で確かにいろいろなことは言われるのだけれども、それは経済的な側面、これが大きな理由であるというふうに言われるかもしれませんけれども、必ずしもそればかりじゃないと思うんですね。果たして、その地域にそれだけの工業立地を図ろうとする際に、しからば産業界等がなるほどあの地域はまこ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 次に、建設省にお伺いいたします。 多分一昨日だと、こう思うのでありますが、前々からお話は伺っておりましたけれども、いよいよ確定をしたということでありますが、それは東京都の下水道の管理、その一部を委託すべき機構として東京都か水道サービス株式会社なるものの設立を正式に決定したようであります。その会社設立までの経過あるいは会社の概要について建設省として承知をしておりますならば、これ承知しておらなければおかしいものでありますが、全…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 建設省が、こういう第三セクターとはいいながら、商法に基づく株式会社設立について東京都が構想を持った段階以降、何か相談を受けていた経過がございますか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 だんだんにこの内容等に触れざるを得ないと、こう思いますけれども、この会社はもちろんのこと、これ一部事務組合でもなければ公共的団体でもないと思います。商法上の株式会社ということは、収益事業体、収益企業だと私は考えるのでありますけれども、建設省としてはどうお考えになりますか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 そうすると、特別な性格ではないということだけで、商法上の株式会社である、あくまでも利益を得るためのいわゆる会社であると、こう理解してよろしいですね。

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 私が伺っておるのは、これは商法に基づく会社であり、収益を目的とする企業であると、私はそう思いますがおたくはどう思うかと、こう言っているわけです。

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 これは収益剛体なんですね、明らかに。公益団体が出資をしているから公的な性格も持っていると、こういうふうに言いますけれども、なるほど気持ちはあるかもしれないけれども、実体としては明らかにこれは商法上の株式会社であり収益前体である、こう断定せざるを得ないわけです、これを見てまいりますと。といいますのは、昨年間だけではありますけれども、いわゆる収支計算書が出ている。この十日に出されたという資料を私拝見をして物を言っているわけであ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 いろいろ言いましたが、細かい法律関係、今ある法律関係からするところの矛盾点というのは別途時間をとって私は詰めてみたいと、こう思っております。だから、そういう関係は別にいたしまして、何ら具体的な答弁になってないですよね。いわゆるこの会社がどの部分をどうやろうとしているかという、そういう話にまでまだ入ってないわけですから。 それから、よしんば全く、最終処理、私も千葉県の印旛沼水系の終末処理場を見てまいりましたが、最終的に搾り出…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 答えになってないですね。発足までにはっきりさせるみたいなことを言って、だからわからないようなことを言うのでありますが。 それでは、ここで伺いますけれども、いわゆる委託料、この委託料と料金との関係はどうなっていますか。つまり汚泥処理施設の運転諸経費、それは使用料に対してどの程度の影響を持っておるのか、これをひとつ計算してみてください。それがそのまま委託料になるんだろうと思うんです。いわゆる今日の使用料の中に占める汚泥処理施設…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 そう逃げてはだめですよ。自治体がどうやってもいいということにはならぬのです。そのために法律があるわけでしょう。都の業務といえどもこの法律を越えてはならないはずです。そういう逃げの答弁ではだめです。 それじゃ、これ以上議論してもだめですから、今季貫長にもお願いしておきましたが、明確に私が申し上げました原価計算、これを出すと答えてください。 それからついでに申し上げておきますが、この資本構成ですね、民間五千万、こう言いますが、…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 勉強だけではだめですよ。私が要望したものをやるというのかやらないというのか、大臣にこれ最終的に判断してもらいます。あいまいではだめですよ。

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 大臣の答弁でございますから、東京都が了承すれば資料を出してもらう、こういうことではなくて、これは下水道法にかかわって疑問がある、少なくとも国会でそういう意見も出されたのでひとつ資料を出してもらいたい、出さないと言えるはずがないと私は思いますよ。そういうことでぜひ、それは細かい資料かもしれませんが、ひとつ出していただくようにお願いいたします。 同時にひとつ、もう一遍考えてみてくださいよ。公権力でそれは使用せざるを得ないように…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 これはこの間建設省からおいでをいただきまして、勉強さしてもらったばかりであります。それは五十八年度に行われましたところの住宅需要実態調査、時間もありませんからところどころはしょることにいたしますが、この中で特徴的に私の目についたのは、親子三山代同居家族の住宅事情、こういう調査を五十八年度から初めて取り入れた、こういうのでありますが、その結果、そしてまた親子三世代というものを特に摘出をいたしましてここに取り入れました理由、目…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 今、高齢化社会に、何かうので、ではどうするかという、そういう目的ということでありますが、これはいろいろと憶測を交えてやりまするというとなかなかややこしい議論になるわけでありますが、ずっと見ますと、核家族は頭打ちに来ておると、こういうのが前提にもなっているようですね、調査全体の傾向を見ますと。そこで、これは厚生省あたりと連絡をとりながら調査をしたのかななどとも思ってもみましたが、その点はどうですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 これはいろいろな考え方がありますから断定的に物は言えないのでありますけれども、私個人なんかは、率直に言って親子三代一緒に住んでいるなんというのはいいなと思います。現実問題として裏と表に私も住んでおりますが、ところがつまり政策となりますと、これいろいろに変化してくると思うんですね。だから気をつけてもらいたいと思うんですが、いわゆる高度成長期には核家族というものをむしろ行政側が宣伝した傾向というものがあるわけです。学者や何かも…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 別途また具体的に数字なんかも挙げながらやっていく機会もあろうかと思いますので、この問題はこの程度にいたします。 道路局長も来ております。実は高速道路の事故対災についていろいろと自分の経験も交えながら御質問、そしてまたどう対応するかということについていろいろと意見を申し上げたい、こう思っておりましたが、時間がございません。ただしかし、これは高速道路でありますから、一たんそこに決定的な事故がありますというと逃げ場がないというこ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○村田秀三君 その問題についてもまた別途機会を持ちたいと思います。 最後になりますが、大臣にお伺いいたしますが、今、国会中でありますから余り具体的な動きはないようでありますが、平年でありまするというと予算の時期に入るわけであります。私が一番感心したといいますか、ことしは五十九年度の予算が上がりましたのは四月をちょっと越えてから上がったわけでありますが、その次の日がいわゆる道路利用者協会の全国総会がありました。そして六十年度の予算対策。ま…

日本社会党1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○村田秀三君 まず初めに、建設大臣、訪中御苦労さまでございました。きょうの読売新聞を拝見いたしましたが、「建設相として初めて訪中した水野建設相は、日中道路交流会議を、日中両国間に発足させることを決め、帰国した。」と、ずっと解説記事を読んでまいりますると大変評価をされておるようでございまして、中国側の期待もかなり大きいように見受けられます。 そこで、きょうは長い時間、将来のことにわたってもいろいろ申し上げる時間もございませんけれども、この…