村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 許可制にするか、届け出よりも認可ですか、それがどれだけの違いがあるかという議論はいま私はいたしません。いずれにしろそういう問題の処理には簡素それから速度、とにかくまあ余りめんどうじゃなく、そしていつでも対応できるようなそういうものを何か考える必要はあろうかとは思います。がしかし、ここのところはかなり重要だと思うのですね。つまりは対象湖沼地域周辺に立地する場合は、結局法律ができた場合にその設備をつくらなくてはならぬ。その設備…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 環境庁にお伺いしますが、そういう経過だと私も思います。そこで、環境庁ががんばっているからということばかりではなくて、通産省が考えている考えも局部的に、まあ私から言わせれば通産省は確かに中小企業の立場ということを考える余り被害者意識に立ち過ぎているという傾向もあるように私は思っているんですよ、率直に言って。だからそうではなくて、問題解決のためにはそこの部分をどうすればいいかということを環境庁は環境庁なりきに考えてもいいのじゃ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 これはそこまで考えてこの湖沼法というのがつくられるのかどうか、まだこれ出てきていませんからわかりませんがね。私は、原因別に調査してその大きなものから手を打っていくということはこれは大変必要であろうと思うのです。しかし、小さなものも手をつけなくてよろしいということにはならないわけでございますから、それはやはり平均的なベースで対策を立てなくてはなるまいと、こう思います、またやりやすいところから。そこで総合的に考えてみますと、全…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 公害局長に聞きますが、環境庁は部分的ではあるけれども、そこまで踏み込んで考えているわけですね。そうすると、工場立地する場合、通産省が企画する団地造成ということになるのかならないかは別にいたしまして、たとえば団地造成という立場で物が進められていくとするならば、いわゆる工場排水であるとか産業排水であるとか、これは流していかぬものも中にはあるわけですから、そういうものの処理浄化槽装置というものも一応計算に入れて、そして議論をなさ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 ここでひとつ大臣にお出ましをいただきたいと思うのですが、やっぱりそれぞれに考えていることはよくわかりました。しかし、それが本当に狭い視野の問題であるのか、社会性を持ったより広いものであるのか、この発想の角度によってかなり議論の展開といいますか、考え方の相違というものが出てくるように思います。 そこで、これを一挙に解決するという話になるかどうかはわかりませんが、最後に私が聞きました環境庁では、最低周辺住民の屎尿処理場あるいは…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 いまのお話では、今国会は間に合いそうもないけれども、次の国会と、こう受けとめたわけでありますけれども、頭の話ばかりしても仕方ないわけでありましてね、下の話もいたしまして、下の話は金がかかると、こういうことになって、どこかで突っかかってしまう。事務当局ではそこの話まではなかなかできませんよ。これはやっぱり大どころでつかんで、金をかけていくという姿勢がなければ、法律をつくっても意味がありませんし、法律を実効あらしめるためにはや…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 先般の委嘱審査で時間がなくて触れなかった問題について一つの問題のみでございますけれども、触れてみたいと思います。 小規模事業対策でありますが、予算書で見ますと、私が見た数字は三百六十五億百四十七万円、そのうち商工会、商工会議所に対する補助金は三百二十一億九千百八十三万円、こうなっております。それで、これは法律に基づいて県が実施をするとするならば、その助成の二分の一は国が負担する、こういう意味だと思いましたが、国が二分の一、…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 これは世の中でその事実を知らない人がかなりあるんじゃないかと、こう実は思っているわけですが、それはそれとしてとにかく合わせまして六百四十四億、かなりの額であります。中小企業、特に小規模事業、経営の困難性もありましょうし、わが国経済に寄与するそのこともまた評価せざるを得ませんし、特に最近の景気動向の中ではきわめて重要な任務であり、社会性、公共性を持っていると私も認めておりますから、決してその額が高いとばかりは申し上げるつもり…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 いま長官のお答えもありましたから言及いたしませんが、私も基準に照らして算出をいたしますと経営指導員で六百六十人不足すると、ことし五十一人増加いたしましても。そういう話を聞きましたから、やはりこれはぜひ早急に埋めた方がよろしいのじゃないかという御意見を申し上げるつもりでございました。それはひとつお願いをしたい、こう思います。 それから、処遇の問題でございます。 この中小対策の重点を見ますと、ことしも俸給改善をいたしております…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 そうしますと、公務員に準拠する、こういうことであります。公務員でありますと、東京とかあるいはそういうところは勤務地手当などがついて差はできますけれども、本俸は東京も北海道も変わりありませんね。ところが、いまの決め方でさまざまあるという前提に立つ限りは、国が算出する算定基礎は公務員に置くけれども、なるほど額はそうなんですね、私が見たら、年齢構成であるとか何か、いろいろと見なけりゃわかりませんけれども、とにかくかなりよい率でベ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 その問題は別途また触れるわけでありますけれども、資格の取得はどういうことになるんでありましょうか。試験を行う、こういうことであります。公募するのか。最近は士のつく業種、法律化させてくれということがかなり積極的でございまして、社会保険労務士であるとか何々士であるとかという、そういうものがかなり法律事項になって、最近は試験を受けてもなかなかきつくて、合格率が非常に少なくなっておる、こういうことでありますね。これだけのまあ、くだ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 時間もありませんから、まだまだいろいろ細かいことを申し上げたいと思うのですが、まとめにかかりますけれども、言ってみれば公費負担ですね。しかし行政とのかかわりを見ますと、いまのように中身はかなりおおようにできておるように思います。はて、これでいいのかなという疑念を持ったんですね。私の質問をお聞きになっておわかりのとおりでありますが、嫌みにあるいは聞こえたかもしれません。しかしながら、とにかく最初は変だなと思ったけれども、よく…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 アルコール製造事業、通産行政の中では歴史もあって一定の任務を果たしてきた事業でありますが、新エネルギー総合開発機構への移管のための法案が間もなく、これやむを得ないといいますか、本委員会で採決せざるを得ない運びになりました。本委員会でもこれまでわが方の高杉委員あるいは大森委員、またそれぞれ同僚議員が質疑も終了いたしまして、私が最後の質問者となりました。 そこで、これまでの審議の経過も十分踏まえながら、いささか重複する部分もあ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 そこで、これは私個人の考えと言えば何でございますけれども、とりわけいま森田委員やあるいは市川委員の発言を聞きながら、その確信を深めたのでありますけれども、この機構というのは一体何であるかということであります。 いまここで、この新エネ機構のできました節、あるいはそれに石炭鉱業合理化事業団をつけ加えた、あえてつけ加えたと私は思いますけれども、そういうことの議論をするつもりはありません。しかしながらその本体が、何といいましても新…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 私もそこにこだわるつもりは毛頭ございませんが、いずれにいたしましても、とにかく今度そこに行って新しく働く人々、この人のいわゆる生活と心の安定をどうやって求めていくかということは、これからのやはり、当面の問題ばかりではなくてかなり重要な問題であろうこう思います。 でありますから、いわゆるこれがちょっと腰かけである、何かの都合でここへ置いたんだなどというようなことであってはならないことは先ほど大臣の答弁のとおりでございますが、…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 新エネ機構の理事長にお伺いいたしますが、受け入れ側の心構えというものについて前回大森質問の中からもその考えはうかがい知ることができるわけでございますが、これは私の杞憂であればよろしいのでございますけれども、まああることだと思うのですね。どうも私の認識が古いと言えばそれまでの話でございますけれども、いままでの開発機構というのは、どうしても職員構成というのは研究者でありますから、技術屋や研究者というのは案外人間的にざっくばらん…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 ただいま決意のほどを承りました。そう私どもも願うわけでありますが、そこで新しい新エネ機構ですか、ここには労働組合という組織はきちっとしたものは存在しないやに聞きました。そこで、今度移行される方々は少なくとも今日まで公労協という特別な公益の中で活動されておった方々であるわけでありますから、直ちにそういう希望があると思いますね。これは全くの心配でそんなことは全然なかろうと私は思いますから、要望だけしておきますけれども、労使の問…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 ただいまの答弁がありましたからでございますが、これはどなたも触れられておることではございますけれども、とにかくそういう積極的な姿勢を地元の方々、特に地域の方々が聞けば、まさかおれの工場は廃止しないでくれなんていう心配もなくなるだろうと私は実は思っております。存在する各地方自治体が非常な決意でいろいろ存続の運動を今日まで続けられておる話も聞いてはおるわけでありますけれども、とにかくいまのような積極的姿勢を聞けば地域の人もそう…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されましたアルコール製造事業の新エネルギー総合開発機構への移管のためのアルコール専売法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 アルコール製造事業の新エネルギー総合開発機構への移管のためのアルコール専売法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました臨時石炭鉱害復旧法及び石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 臨時石炭鉱害復旧法及び石炭鉱害賠償等臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべ…