村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第9号
○村田秀三君 私も関連でちょっと質問いたしますが、全くこれは素人でございまして、むしろ勉強させていただく意味で素人なりの疑問について質問してみたいと思います。 あの破損個所は切断をいたしまして警察が押収をいたしておる、こういうことでございます。いまここにおられる方でその部分をごらんになりました方おりますか。
第96回 参議院 商工委員会 第9号
○村田秀三君 これは別な問題ですが、会社の説明では警察に押収をされておりましてと、こういうことであります。でありますから、これは県警本部か鹿島警察署に搬入されておるものだと、こう思っておりました。ところが、そんなことは全然知らずに現場を調査いたしましたときに被覆されてありましたですが、それが何であるか私もよく存じませんでした。切断したものは署に搬入したのかと、こう現場警戒をしております警官に聞きましたところが、いやそこにありますと、こう…
第96回 参議院 商工委員会 第9号
○村田秀三君 少し時間が残っておるということでありますから、最後に私もつけ加えたいと思いますが、この間わずか一週間でございますから、また会社自体もいろいろ対応するために準備等不十分であったということもよく理解できます。できますが、やはり何日か前に通知をしたにもかかわらず、その対応がやはり——いや、もてなし方がどうのという意味じゃなくて、資料の作成であるとか経過報告というのが不十分であると、こう言わざるを得ないわけでありますから、その点は…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 長官にお伺いいたします。 先日、所信表明の質問の際にも若干触れたわけでありますが、貿易摩擦及び国内の景気の問題であります。それに関連して再度質問いたしますが、というのは、それ以降、これは毎回会館に配布されるわけであります。政府の広報誌かなと思ってもみたり、しかし、内容を見ますとそうでもないのでありますが、この「フォト」、これは御存じだと思うのです。お見せしなくてもおわかりのことと思いますが、これに「世界経済の再活性化へ 日…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 その趣旨のとおりにここには書かれておるわけですね。 そこで、そのアメリカの金利の問題、それから円安の問題、だから安く、なお向こうへ入っておるというようなこと、いろいろありましょうけれども、まあいずれにいたしましても、集中豪雨、こう言うけれども、とにかく相手国がそれだけの需要が強いと、買いたくないものを無理して日本が輸出しているわけではなかろうと、こう思うのですね。いろいろな政治的な動きが仮にあったといたしましても、それだけ…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 どうも私の青いぶりもまずいし、また勉強も不足でございますからなかなか理解しにくい面があったのかと思いますが、私の聞きたいところはなかなか出てこないようでありますから、これはこの程度にいたします。別途また機会を改めていろいろと意見の交換をやってみたい、こう思います。 またこの中で、いまの答弁にもございましたが、諸外国の、欧米諸国の不景気の原因は防衛力にかなり使っておる、それがやはりかなりの影響を与える、こういうようなお話であ…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 通産省の貿易局長は来ていますか。
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 いいです。きのう大木委員が、通産省の局長の発言内容が新聞に出ていたというあれは貿易局長ですか。いま聞くのはおかしいな。ちょっとあれはどなたが言ったのか、きのうの大木委員の発言を聞きまして、感じて、思いつきで物を言うような結果になりますが、市場閉鎖されたならば共産圏とも云々ということであります。大木委員は、まあその気持はおれもよくわかると、こういう青い方であります。だから、特別そんなふうに考えなくても、日ソ貿易をもう少し拡大…
第96回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 やめます。
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 ただいまから予算委員会の委嘱審査、まさにこれは本院始まって以来初めてのことでございます。これは参議院改革の一環として、各党合意いたしまして、本院規則まで改正をいたしまして着手いたしました審査方式であるわけでございまして、それだけに国民も、またこの改革に合意をいたしましたわれわれも大きな期待をかけておるところでございまして、その期待される効果が現実のものになるように私どもも努力をしなければならぬ、こう思っておるところでござい…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 そういうような御答弁でございまして、これは法律の解釈でございますから、そのように書かれておりますから当然でありますが、国会で議論をいたしまして、そして合意した、行政府と国会側、よしんば野党である私がいろいろ質問をする、意見を出す、そういうものについて行政府とまた社会党である私個人との間で合意に達せんとする場合には、与党である、他の野党もまたそれに賛意を表してこれは合意に達する、こういう場合があるわけでありますから、そういう…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 その財政処理がけしからぬと私は思うのですよ。そんな隠し金を持っているのかどうかわかりませんけれども、ここに現金があるからそれは予算成立しなくても支出していいのだなどというのは、これはもう法律違反ですよ、明らかにこれは。だから、まあまあいろいろ言い回し、あっち回し、こっち回ししているようでありますけれども、明確にそれは違反である。これはもう明確にそう構えていただかねば困る、私はこう思いますよ。いまここで議論しても仕方がありま…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 野党から応援団の声がかかりまして、まあこれは議論すれば切りがないと思うのです。持ち時間もないのでこの辺にしておきたいと思いますが、まだ答えが出てこないのが、いわゆる二、三日の例はあると、その際はまあまあひとつ目をつむろうと、こういう話なんだけれども、現実の流れとしては七日まで一ヵ月の日程があるわけです。したがって、五日を越えて、五、六、七、これをどう処理するのか。よしんば一日であろうと二日であろうと、法律に基づいて、またそ…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 いや、これね、わかった、わからないの話じゃないのですよね。私が質問しているのに答えてくれないわけだ、五日以降どうなのかということを。二、三日はわかりましたよ。しかし、五日以降はどうなんだという答えが返ってこないのですよ。早くやってくれと言ってもこれは五日でもやむを得ませんということになれば五日になるかもしれないし、国会の都合で七日になるということだってあるわけだから。そのときにそれじゃ五日以降どうなんだと、これが事務的に考…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 私は予算に関連をいたしまして、実は三点ほど用意をいたしておったわけでありますが、時間が何分にもございません。これは理事会の協議になるわけでありますが、あす経企庁の時間の中でお許しをいただければまた通産大臣においでをいただきまして、ひとつ御協力をいただきたいということについて冒頭お願いを申し上げておきたい、こう思います。 そこで、きのうは石炭合理化法案をこの委員会が処理をいたしまして、わが方の対馬委員は石炭に大変展望ある質問…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 いまのお答えでは、下方修正するという明確な言葉はございませんでした。 私は、いま石油にかわる新エネということでは経済性、コストを考えれば原子力であるとか石炭であるとか——水力という言葉は、言いましたか。私が聞き漏らしたら、それは再度言っていただきますけれども、しかし、いずれにいたしましても、そういう需給が緩んでいるときにこそ、いわゆる需給が逼迫するための設備投資というものを考えておかなければなるまい。したがって、短期的に国…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 いろいろと中身についても議論してみたいと思いますけれども、まあそれはそれにしておきますが、あくまでも経済性という話でございます、コストの問題。私企業としては、これは当然です、建造物、管理費、これは当然です。しかし私はこのエネルギー問題、つまり国がかなりの金を投入しておるんだから、国民の目から見るならば、それもやはり投資の経費であるから、それも原価計算に入れなさい、こういう主張です。これは、何だ、間違った考え方であると言われ…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 そこで、先ほどの質問の結論というのは、つまりそういう付加価値も含めて、いわゆる経済性を計測してみる気があるかないか、というよりもやってもらいたい、やってみてはどうか、こういうことですから、そのお答えはひとついただきたいと思います。 同時に、いま大臣の答弁でまことに結構でございます。そうであればと、こう言いたいのでありますが、なるほどこの対策要綱を見ますと、それぞれになるほど去年よりは前進していろいろ細かい配慮もあるなという…
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 私の予定されました時間は間もないのですが、理事の私がこういうことを申し上げて恐縮でございますが、あすの私の持ち時間を少し削って、お許しをいただいて、次の問題に入ります。 ずっと予算書を見ますと、民間輸送機開発費というのがございます。これはわずかな時間でございますから余り込み入った質問もできませんが、そのYX、YXXの開発の現状、これをまず御説明をいただきたい、こう思います。
第96回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 私は、飛行機は全くこれ、乗ったことはありますが、技術的にもいろいろな面の知識はまるっきりだめであります。がしかし、どうも新聞で見るとか、毎年の予算を見る限りは、と同時にまた、航空機の最大メーカーといいますか、国際的に見て日本が太刀打ちできるんであろうかというようなことも素人なりに懸念をいたします。だから、実際に本気で取り組む気なのか、どうもわれわれ見ている限りは、何かこう、やらねばならぬからある程度あっちつなぎこっちつなぎ…