村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 お二人の参考人の皆さんには、一昨日に続きまして、まさに長時間おつき合いをいただいておるわけでございますが、お礼を申し上げます。ことに辻参考人には、遠路のところ本当に家業でございましょうか、御自分の仕事をなげうっておいでいただいているわけでございまして、まことに恐縮に存ずるわけでございます。これからまた私質問いたしますが、特に参考人の方に直接質問という経過はございませんが、あるいはあるかもしれませんが、いずれにいたしましても…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 これから商工会、まあ組織上の問題について主としてお伺いいたします。 前もってお断りしておきますが、実は商工会の組織の方あるいは商工会議所の方から前もっていろいろ意見をお伺いしたわけでは決してございません。中小企業庁の方からお届けをいただきましたそれぞれの資料をもとにいたしまして私が判断をいたして質問するわけでございまして、あるいは考え過ぎの部分があったり、あるいは実態を誤解している向きが全くないとも言えないわけでございまし…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 次に、商工会議所と商工会の組織の現状、それから事業内容の対比などについて概略、主要な点についてお示しをいただきたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 それから私が考えますのには、けさ初めて私もわかったんでありますが、商工会の指導、監督に当たるのは中小企業庁、それから商工会議所は産業政策局、こうお伺いいたしましたが、そのとおりでございましょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 組織率はどうでございましょうか。
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 それだけの問題を前提としていろいろ考えることに多少無理があるかと思いますが、先ほど商工会議所とそれから商工会は同一の事業をし、それから経済団体である、指導する面についても変わりないから、商工会と会議所の区域を重複しないように設定しておる、こういう説明でありました。しかし、いまもいろいろと説明聞いておりますように、商工会議所には特定商工業者というこれ、法定の指定商工業者、それを中心として構成をされているということになろうかと…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 余りよく聞き取れない部分がございました。 まあしかし、どのように説明をされましょうとも、先ほど田代委員の質問に答えて大臣は、とにかく商工会議所はだんなさんの集まりであるという印象を与えておったことは事実である、したがって同一の状況に持っていきたい、そのようなことのないように持っていきたい、こういうお答えがされたと思います。私も福島県内すべてお回りいたしまして実情を聞いてきたわけでは決してございませんけれども、身近なところの…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 努力するというそのことは、努力をしていただきたいとはもちろん思いますが、つまりはいわゆるその商工会議所区域の組織率ですね、努力をして年々上がってはいると、こう言っておりますけれども、確かに低いですね、全国的に見て。それは、東京であるとかあるいは大阪のような大都市があるんでその組織率がきわめて低い、それは理解できます。しかし、五万都市以下の商工会議所の区域を見ましても、これは大体五万都市ということになりますと町村と大した変わ…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 私の質問になかなかやはりずばりとは言いがたい、あるいはまたそうは決して思っておらないとおっしゃるのかどうかわかりませんが、ちょっと私の質問の内容とは違うようにお見受けいたしました。 しかし、議論をいたしても仕方がありませんから、この際私の意見を申し上げますが、やはり都市部における商工会議所地域の中における組織率が低いということは、何といいましてもこの古い商工会議所のイメージといいますか、そういうものがやはりぬぐい去られてお…
第94回 参議院 商工委員会 第10号
○村田秀三君 なかなかむずかしいこれは議論をしなくちゃならないわけでございます。 私も、率直に申し上げまして、先ほど三十五年の法制定の際にも若干議論になったと、こういうお話もございましたが、実は私も、むしろこれ、大企業という表現は別にいたしまして、本当に小規模事業者団体あるいは商工会議所、まさに名のごとく、そういう活動に限定をするというようなそういう考え方というものがこれ成り立つのか成り立たないのか、実はそうした方がいいんじゃないかとい…
第94回 参議院 商工委員会 第8号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、産炭地域における鉱工業等の発展と石炭需要の安定的拡大を図るという目的に配意しつつ、…
第94回 参議院 商工委員会 第7号
○村田秀三君 まことに恐縮でございますが、予定外の発言でございます。 当委員会ではわずか三時間余の質疑でございますが、衆議院では朝からの質疑で恐らく参考人の皆さんお疲れであったと、こう思います。心から敬意を表したいのであります。短い時間ではありましたが、各委員の質問がなり充実したものがあったと、こう思いますし、また対応されます関係者の皆さんもそれなりに誠意を尽くしてこられたと、こう思います。いまも、資料は出さないが放射能は出すと、こうい…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 予定された質問者の一番最後になりましたが、輸出保険法に関連をいたしまして、またその内容についても若干御質問申し上げますが、前もってお断りをしておきますが、輸出保険法が存在するということは私承知はいたしておりましたが、しかし実際中身の問題に触れていろいろ勉強したことは今回が実は初めてであります。でありますから、いろいろ私が知り得た範囲の中での一つの判断でありますからあるいは間違いがあるかもしれません。その際には遠慮なく御指摘…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 この契約率、まあ諸外国に比して高いというお話、外国を調べてみたわけじゃありませんからわかりませんが、そのまま受け取ります。しかし、この契約率というのは、つまり輸出業者の中に実際問題として保険事故をこうむって困っておる人がこれ以外にもかなりたくさんあるんだということになるとするならば、それらを救済するためにもこういう制度があるのだからひとつ加入してはいかがかなと、こういうやはり教育、宣伝、普及活動というものは常時あってもよろ…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 いまの答弁では、健全な経営ということが強調はされておりますけれども、これから普及宣伝をしますという明確な答えはないようでありますが、実際にそういう保険事故が全然ないと、本当にむだだとこう思っているならまた話も別でありますけれども、これはやはり何といいましても、もしもあると——これは調査をしてみなければわからぬということでありますから、いずれ何らかの方法で調査をしてみる機会を持ってもいいのではないかと、こう私は思いますが、い…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 いずれ具体的な問題が出されてまいりました際にでも申し上げる機会があろうかと思いますが、いずれにいたしましてもその免責条項をできるだけ緩和して、そしてやってはどうかというのが私の意見でございます。 それから保険料のあり方でございますけれども、何といっても保険料が安いということは、これは民間の生命保険でもそうでございます。掛金が安いということは魅力になるのは当然でありまして、この保険料も諸外国と比較してかなり安いんだというお話…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 冒頭も申し上げましたように、これまさに常識的といいますか、現状を見てそう考えるという物の言い方でございます。確かに最近の状況を見ますと大型になっておりますから、宝山が一発吹っ飛べばこれは何千億という金になりかねないということもございましょう。ということではなるほど潤沢により多く抱えていたい、こういう気持ちはわからなくもないわけでございますけれども、しかし、一般常識的に見ましてもこれがたかだか十何年、保険が出発しましてからそ…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 次に、先ほども青木委員の方から質問がございましたが、これはまさに国営なわけですね、国が直営している保険制度である。国内ではもとよりこれ一つということになりますか。まあ国が直接かかわりを持っているというよりも、まさに直営であるわけでありますから、その理由についてはある程度わからぬでもございません。まあ民間に、ある程度のかかわりを持ちながら移管してはどうかという先ほどの意見のようでございましたけれども、とにかくこのつまり保険財…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 それもいろいろ議論しても、ここが妥当であるという問題にはならないわけでございます。ただ、私が考えますことは、先ほども申し上げましたように、大型事故が発生した、これを補てんしなくてはならぬという場合に、四十二年の例にならって一般会計からまた資本増加という形がとられるのかとられないのか、この点の懸念であるわけでございます。でありますから、いわゆる準備率をどの程度にした方が妥当であるという、そういうことは、これは生命保険の場合と…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 私の懸念が、先ほど市川委員の質問ではございませんけれども、だんだんに将来懸念されてくるような気がいたします。 ところでこの際お伺いしますけれども、イラン石化ですね。先ほど森田委員の質問に現状いろいろ報告がなされたようでありますが、これは仄聞でありますから確たる情報ではございませんけれども、昨年の九月の二十四日に日本とイラン政府が今後六カ月以内に再建のめどが立たない場合には、これは不可抗力であるというふうに認定せざるを得ない…