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日本社会党参議院
総発言数
2,568
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会78 件・78%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,568 20 を表示
日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 いまここで統合は反対だとはなかなか言いにくいことはわかります。 しかし、私はきわめて重要だと思うんでありますが、先ほど生糸検査所を廃止するということで、直感的に養蚕業の放棄を感じ取ったと、こう私は申し上げましたが、この日本蚕糸事業団ができました経過というものをよく私は理解してもらいたいと思うんですね。 それまでは、農家を回りますと、農林省が桑を植えろというときには抜いた方がいい、農林省が桑を抜けというときには植えた方がよろ…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 次の質問にももちろんこれ関係してくるわけでありますが、本当に一元化輸入を撤廃するなどということ、いま大臣のお答えをいただきまして、それを私は信頼をいたしますけれども、これまたあれは五十一年ですか二年ですか、一元化輸入を定める法改正がなされましたときに、ちょうど私農林水産委員会の理事をやっておりましてこれを扱った経過もあるわけであります。これを抜いてしまったんでは、これは繭糸価格安定法を別に損なうものではないといかに答弁、抗…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 その年次で輸入の数量、これは生糸、絹織物、撚糸、全部含めて換算しなくてはならぬと思うのでありますが、これはどうなっておりますか、輸入の動向は。

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 いまは五十年からのお話でございましたが、四十二年ころになりますとずっと数量は少ないんじゃないかと思うんですね、これは。ここに数字はありませんから、いまそこには触れません。 そこで、片や輸入をせよと言いますし、片や輸入反対だと、これはやはりそういう声がかなり強いことを——養蚕農家それから生糸団体なんかはそういうような要求を持っておるようでありますね。そこで、ここは農水委員会じゃございませんから余り時間をとっておるわけにはいか…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 養蚕業を見放すことのないようにひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 ところで、生糸検査所が農林規格検査所に統合されるわけでありますが、この職員の人事配置の問題ですね、これについてはどんなふうに考えておられますかお聞かせをいただきたい、こう思います。

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 この六十二年度までに百九十人程度にと、こういうことでありますが、これはもちろんこの規格検査所に統合をして生糸の検査部門に携わる者が百九十何人だと、こういうことだろうと思うんですね。そうすると、この検査業務というのは相当に減少するという見通しなわけですね。そんなに急激に日本の養蚕業が衰微するとも考えられませんし、それほど輸入も含めて消費が減退するとも考えられない。だとすれば、まあ先日参りましたときに、主たる製糸工場等には自主…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 それはひとつ慎重に当該労働者あるいは労働組合等の意見もよく聞きながら、結局われわれも納得できるような措置が今後とられるように強く希望をしておきたいと思います。 ところで、その検査所の問題でありますが、まあちょっと古い話で——古いと言ってもことしの話でありますけれども、ことしの一月の十二日、過酸化水素の使用を禁止した報道がありました。これ、関係業界はショックを受けたと、こういうことであります。まあ業界ばかりじゃなくて、ショッ…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 流通されておる関係食品を回収するという、それを検討するという報道がありましたが、それについての措置はどうですか。

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 いま細かに議論している時間がございませんが、いろいろと農水省の方々に聞くわけであります。 かつて私は乳等省令を改正する議論を農水で行ったことがあります、実際に改正をしたのでありますけれども。とにかく食品衛生法とこの農林規格法ですか、との関係というのは非常に微妙なわけですね。この問題一つとってみて考えることは、使っていいものは、これは厚生省でございます。し、かし、つくって、食品をつくる方の関係になりますと、これは農水省という…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 きのうの新聞を見ましたら、とにかく乳幼児の骨折が過去十年間で二倍になっておると、こう見出しでかなり衝撃的な報道がなされておりました。これは間違いなかろうと思うんです。われわれ自身周囲を見てそう感じております。その原因は何かと言えば、運動不足であるとか、あるいは食品添加物の影響であるとか言われておりますけれども、いずれにいたしましてもこれは食品の問題だと思うんですね。これは見逃すわけにはいかぬと思うんです。 われわれ育ったと…

日本社会党1980/05/06

91参議院 内閣委員会 第11号

○村田秀三君 自然食品のこれは使用といいますか、運動について大分理解を示されたようにも思いますので、これを積極的にひとつ農政の中で具現してもらいたいと思います。と同時に、この種の問題は、政府部内の意思不統一などとは言いません、これは競合する機関があっていいんです。大いに農水省と厚生省はけんかをしてもよろしい、こう私は思います。まあそれ以上の答弁はでさなかろうと思いますからきょうはやめておきますが、いずれまたやります。 ところで、この規格…

日本社会党1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○村田秀三君 恩給法、二日間にわたって審議をしてまいりました。私が最後の質問者になろうかと思いますが、二日間の審議の状態を聞いておりますと、すべての党とまでは申し上げませんが、各党強い関心を示しておりましたものは、旧陸海軍病院に勤務いたしました看護婦さんの処遇の問題であったと思います。一昨日は私の方の山崎委員あるいは穐山委員また和泉委員、そしてきょうは市川委員の質問にもかなりの部分を割いて質問が続けられたと思います。このやりとりを聞いて…

日本社会党1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○村田秀三君 厚生省は、これいまじゃ主でありますから、必ずひとつ仕上げていただきたい。そして、山崎委員やその他の委員からもいろいろと議論があったようでありますが、とにかく聞けば一番最高年齢者は八十三歳とも言われております。毎年二、三人の方が他界をしておるとも聞いておるわけであります。そうして、すでに日赤は去年から実施しておるわけでありますから、健康を考えてみても本年度中に仮に着手いたしましたといたしましても早きに失したなどということには…

日本社会党1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○村田秀三君 いや、ただいまの答弁だと、厚生省は予算編成時期に間に合わせて調査を完了したいと、そう努力をすると、こう言っておるわけですから、完了次第実施するということであれば、五十五年度中にも実施可能であると理解できるわけですよ、これは。だから、そういうあいまいなことを言わないで、その調査調査と言ってみても、いろいろと質疑の中ではもう詰めの段階であると、こうも言っております。そうして該当者の数、そのすべてを調査しなくては結論が出ないとい…

日本社会党1980/04/24

91参議院 内閣委員会 第10号

○村田秀三君 まあ、そこまで言ったら五十六年度実施することについて努力するということと同じ意味じゃございませんか、これは。だから、そうはっきりなぜ言えないんですかね。まあ、同じ意味だとすればそちらの理解勝手にしてくれと、こういうふうな言い方もできなくはなかろうと思いますが、いま法律案をこれから採決するわけですからね、きちっとそこをひとつ言ってくださいよ。

日本社会党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○村田秀三君 いま、穐山委員が防衛庁長官にいろいろと伺ったのでありますが、私も、人事面とは直接関係ございませんが、防衛庁長官にお伺いしてみたいと、こう思っております。 きのうのこれは読売新聞でありますが、去る四日には朝日新聞にも同様な問題が出ておりましたけれども、自民党として防衛秘密にかかわるスパイ行為等の防止に関する法律案を決定し、何らかの形で本国会に提出したいというような内容の新聞記事を拝見いたしました。これを見まして、私は、確かに…

日本社会党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○村田秀三君 承知をしておるということでありますから、議論をしているという段階であれば、私もあえてきょう質問をするつもりはありませんでした。ところが新聞等を見ますと、八日の関係合同会議後、安保調査会特別小委員会の山下元利委員長が記者会見をしてということでありますから、だからこれはもう党として確定をしたものだという前提で私は理解をするわけです。いや、決してそうではないぞというのであればまた別でありますが、その点ひとつどう認識されておるのか…

日本社会党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○村田秀三君 これは自民党さんの党内手続ですね、私もよく承知いたしませんから、それはそれなりに、きょうは長官のいまの発言を前提にして物を言うわけでありますが、宮永事件が起きまして以来、ずっと私も新聞を見ましてからいろいろと政府の態度について、どうであったかということを調べてみたわけです。間違っていればお許しをいただきたいのでありますが、とにかくやはりあの宮永問題、確かにさまざまな議論があると思いますね。現職であれば情報交換であんなことは…

日本社会党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○村田秀三君 私も、その後の予算委員会等のこの問題に関連する、あるいはやや同質の議論だなという点についての答弁を全部調べてみました。確かに重要な問題ではあるけれどもという認識の上に立ちながら、大平総理の答弁なんかは、「いま当面、このスパイ事件の後の処置といたしましては、自衛隊の内部の秘密保持体制の総点検をやることがわれわれの任務でございまして、政府として、このスパイ事件があったからいま直ちに自衛隊法の改正を国会にお願いするということはな…

日本社会党1980/04/10

91参議院 内閣委員会 第7号

○村田秀三君 まあ中身の議論に入らないと、こう言いながら意見を申し上げるわけでありますが、あらゆる角度からこれ申し上げてみたい点もないわけではありません。ただ一言で言い得ることは、新聞の論評にも載っておるようでありますけれども、知ろうと思ったら、法律があろうとなかろうとこれは知る努力をするでありましょう。それから、いわゆる内部体制を固めるために法律をいかにつくってみて罰則を強化しても、それだけでは私は不十分だと思うんですね。何といいまし…