村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○村田秀三君 総理府はどうですか、いまの。
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○村田秀三君 主計局次長のお話では、いわゆる稼働の限界といいますか、労働の限界といいますか、まあ六十歳、社会情勢によって異動するであろうと、これは私も認める立場に立ちます。しかし現時点では、つまり法案を六十歳と限定して出したからには、つまりは現時点においては六十歳が適切であろうというものがあるであろうと、こう私は思いやって物を言っているわけでありますが、そうだと、こうお答え願えないと六十歳の意味はなくなってしまうと、こう思います。 それ…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○村田秀三君 厚生省来ていますね。 厚生省にお伺いしますが、これはきのう、おとといの新聞でありますか、ほとんどの新聞に出ていましたが、厚生年金を六十五歳に繰り下げるという、こういう話がありますね、端的に申し上げまして。これははっきり申し上げますが、新聞を見る限りは財政事情によるものですね。 そこで、本当にこの国会にそれを提案するのかどうか、そしてこれにはかなりの被用者の反対もあるだろうし、あるいは法案を提案する前提とする各種審議会の中で…
第91回 参議院 内閣委員会 第1号
○村田秀三君 その答えでは、出すのか出さないのかはっきりしないわけですがね、検討ということでありますから。私は出さない方がよろしい、こう思っています、率直に言って。 そして、時間がありませんから一方的に物を言うような形になるかもしれませんが、とにかく官民格差を言われて久しいわけであります。そして、公的年金の一元的方向での作業というものは、これは閣議の中でもある程度了承されながら進められている段階であろうと私は理解いたしております。いま、…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 まず、長官にお伺いいたしますが、この元号法案は去る四月二十日未明、衆議院の内閣委員会で採決をされました。次いで二十四日、衆議院の本会議で採決をされて本院に送られてまいりました。その翌日の新聞を見ますと、各社ほとんどと言っていいほど論評を加えておりますけれども、元号の問題点は十分に解明をされておらない。なぜこれほど重要な元号の問題をかほどまで急がねばならないか疑問である、こう指摘をされております。実は私もそう思っておるのであ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 前段のお話は法律案提案の趣旨説明のように承りましたが、そういうことはいま伺っているわけではありません。閣法第二号内閣委員会に予定される法案というのは何本予定されておりましたか。これは総理府ばかりの問題ではございませんからですが、かなりあるわけであります。そしてその中には恩給法の改正問題とか、国民の生活に密着した大事な法案というものがこれはあるわけですね。そういうものが出されてまいりますならばわかりますけれども、臨時国会に出…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 まあ他意がないんだと、こう言われましても、なかなかそうですがと言うわけにもまいらぬわけでありますから、こちらが推測をするについて申し上げますが一々お答えをいただきたいと思うんですが、これまで国会の空気といいますか国会議員自身の心理状況といいますか、皇族やあるいは天皇に関する問題というのは余り触れたがらないという傾向があったように見受けられます。それはさまざまな理由からであろうと思います、個人個人の考え方にもよるわけでありま…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 いまわが方の理事からもお話しがありましたが、それは法律解釈の問題とは違いますから、まあ法制局の答弁の範疇外とは思いますが、まあ答弁をいただきましたから、それについて申し上げますけれども、もしものことがあったらと、こういう言い方なさいましたね。それは、もしものことがあったらというのは、それは過去、現在、これからも年じゅうつきまとう懸念であろうかと思うんです。先ほども私申し上げましたが、それほど重要であるならば、これは現憲法効…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 いろいろ伺ってみてもぴんときません、正直申し上げまして。ただ、一つだけ法制局長官に聞きますが、新憲法が制定されまして元号法案を政府は準備した、枢密院に諮る準備もしたと、こういうことでありますが、それが中止になりましたのは、取りやめになりましたのはどういう理由ですか。私がいろいろと聞いたり、あるいは書物によって知り得ましたことは、当時占領下という事情もあったでありましょうが、これは天皇制にかかわる問題であるからいま制定するこ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 次に、関連してお伺いいたしますが、これもそんたくして申し上げるわけですが、連日のように国会周辺で、参議院は元号の法制化を急げと、こういうスピーカーのボリュームいっぱいにしたデモが行われております。まあ参議院の審議の段階になりまして幾らか静かになったようには思っておりますが、この元号の法制化を進めている団体がある、こういうことを聞いておるわけでありますが、長官はそうした団体は把握しておりますか。承知いたしておりましたら、その…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 審議室長はどうですか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 私のいまの質問は、国会周辺でデモを行っている団体、それが元号法制化推進団体に加盟をしているのかしていないのかと、こういう質問ではないわけです、本旨は。 つまりその推進団体というものがある。その団体に入っておるいろいろな団体があろうかと思うんです。まああって悪いとは私は申し上げません。言ってみればこれ、神道政治連盟あるいは神社本庁時局対策本部の中にある神道政治連盟ということになりますかね、そういうところが一世一元の元号制度を…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 憲法改正を目指してこの元号問題をとらえてやっておるとするならばこれは迷惑だと、こういう所見であります。まあ迷惑の域を出ないのかどうか、その辺のところをもうひとつしかと、これは憲法を守るという立場でどう対処するのか、政府にお伺いをいたします。 それから、法制局長官に伺いますが、それは確かに言論の自由であります。しかし、この元号問題を議論する集会等にいやがらせをしたり、あるいは具体的な行動があったという話、しばしば聞いておるわ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 それから、これまた新聞記事を引用して恐縮でございますが、元号論議の中で憲法、大黒制についての議論が出たのは、野党は憲法、天皇制については触れてこないであろうと見ていた、政府にとって誤算であったが、国民にとっては評価していいのではないか。傍聴席におったところのお年寄りか――議員の質問の中で、このことについて天皇に感想を聞けるのかという質問をしたと、 〔理事岡田広君退席、委員長着席〕 これを聞いておった年寄りか驚いたと、こうい…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 次にお伺いいたしますが、これは先日わが方の野田委員も若干触れられたのでありますが、総理の靖国神社の参拝ですか、お参りといいますか、この件についていろいろ議論をいたしました経過は私承知をいたしております。 そこで、大平総理自身のことでありますから聞いてみなけりゃわからぬというお答えになるかもしれませんけれども、新聞記事を見る限りにおいては、総理大臣という官名を付して記帳したというふうに書かれております。それから公用車を使った…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 私がお伺いしたポイントは、前に総理大臣がお参りをいたしまして国会でも議論されたことがございます。私人か公人かというのが主たる議論であります。官名を付してあるならばこれは公人として理解せざるを得ないんじゃないかというような法制局の見解なんかもあったやに私記憶するわけであります。記憶違いであれば結構でございますが、前はどうだったんでしょうか、前は、官名を付したのかどうか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 法制局長官なら長官らしくちゃんとはっきりと答えたらどうですか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 いまのだらだらとした答弁は何ですか一体、ポイントをそらそうとして。私か質問しておるのは、私の記憶違いもあろうかとも思うし、事実を知りたい、だから、総理大臣は官名を書いたというが、いままでの方々は官名を書いたのか、書かなかったのか、そこが知りたい、こういうだけの質問です。そして国会議員が参議院という官名と名前と写真を入れてその年賀状、私人か公人か、あなた一体何をいま議論しているんですか。そんなふまじめな答弁ありますか。事は憲…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 あなたはそういうつもりがないかもしれないけれども、私ばかりじゃなくて、委員長だってそう思って聞いていたと思うんですよ。しかし、私はそのことが論点ではなかった、本当は。つまりは、私が記憶するところでは、公人か私人かの議論というのは、官名を書いたら公人であって、参拝の場合ですよ、いろいろ宗教上の立場の人から言わせれば参拝という言葉自体に問題があると、こう言う人も中にはおりますよ。がしかし、この際参拝と言いましょう。参拝をすると…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 防衛庁の方来ていますね。新聞で承知をいたしたのでありますが、自衛隊の隊員が死亡いたしまして、まあ靖国神社にではございませんね、地元の護国神社というところでありますけれども、そこへお祭りをしたと。これを知ったというのでありますから、遺族に断りなしにやられたように私は理解をするのでありますが、たまたまクリスチャンでございまして、大変に立腹なさってまあ違憲訴訟を起こしたと、こう一言で私は言うのでありますが、その結果、これまた新聞…