村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 そうすると、これは合祀手続をとられたのは隊友会山口県支部連合会であった、自衛隊としてはいささかも関係してないわけですか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 新聞を見ますと、その後判決が出されてその後控訴をしておるようでありますね。それには国と隊友会がと、こうなっておりまして、その点はどうなんですか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 そうすると、それはわかりました。これ隊友会の名義でなさって自衛隊は法律的にはかかわりがない、こういうことですか。しかし、その提訴された被告であるという立場で、したがって、判決か出されたので国と隊友会が控訴をしたと、こういうことになるわけですね。その点はわかりました。 そこで、控訴いたしました理由といいますか、まあ第一審判決に不満かある、不服があったから控訴なさったんだろうと、こう思いますけれども、その不服とするところの問題…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 そうすると何ですか、判決の趣旨は了承をするが、しかし、自衛隊と隊友会が共謀して合祀したという、その共謀した部分について不服があるからと、こういう意味になりますか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 私もこれ経過を詳細にずうっと追って物を言っているわけじゃございませんので、共謀した事実があるのかどうか、協力したということが、何といいますか相談をしたということにもこれなるわけですね、場合によりましては。まさに自衛隊としてこれは合祀した方がよろしいではないか、その手続は隊友会かやってはどうか、こういうような持ちかけ方をいたしますると、これは手続上の問題は別にいたしまして、主たる客体になると思いますね。その辺の絡みはどうなん…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 法制局長官にお伺いいたしますが、いまのお話を伺っておりまして、私も法律の専門家でございません、そしてまたどういう答えが返ってくるものなのかという、その上にいろいろ議論しようと、こう思っておりましたから、そこまでの細かいことは実は承知をいたさなかったわけでありますが、提訴される方は共謀されてと受け取って提訴をしたと、その場合に自衛隊の方は、自衛隊としては別にそうしなさいと話を持ち込んだわけでもない、相談を受けたからいろいろと…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 まあそういう言い方で私もいいんですが、ただ、もう一つ抜けておりますのは、たとえば協力をした、相談を受けたから手続等を教えてやりましたという部分について、これは共同行為とみなすことができるのかどうか、共謀だと言えるのかどうかという点ですよ。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 これはまあ議論してもちょっと結論を得るわけにはいかないんじゃないかと思いますが、幇助した場合は共同行為になる、こういういま法制局長官の判断が示されたわけですね。だから幇助したという、これなかなかその判断はむずかしいところだと、こう思うんですが、やはり自衛隊としてはそうして亡くなった方々を靖国神社なりあるいは護国神社に合祀されるということを念願しておることは間違いないわけでしょう。どうでしょうか。念願してないのかしているのか…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 ちょっと議論外れますが、そうすると自衛隊としては念願も期待もしておらないと、これは自衛隊発足以来いわゆる遺族の自主的な判断なりあるいは自主的に活動している隊友会の判断に一切任せておったと、こう言い切れますか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 そうしますと、法制局にお伺いしますが、手続上は、公式にはこれ隊友会独自の行為であったと。しかし自衛隊がいろいろと幇助したと、その幇助の度合いというものが、自衛隊がそれを期待し念願しておるという場合と、全く切り離してそういうことは全然関係ない、聞かれたからただ答えたんだという二つのケースを例にいたしまして考えてみて、前者の方は共謀になると私は判断しますが、法制局の法律的な見解はどうですか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 防衛庁に聞きますが、そうしますと、いまの説明によりますと、控訴したそれは、共同行為があったからという判決があるのでそれについて控訴したんであって、これは私、新聞記事全部読んだわけじゃありません。判決整理をいたしまして三点ございます。 国が、まあ自衛隊ですね。奉斎について核心的な行為を演じており、政教分離原則に違反する。二、信教の自由は基本的人権であると同時に私法上の人格権を持つ。三、しかし個人を祭る自由は制止強制や公序良俗…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 そうすると、この二番目以降の問題については別に問題はないと、自衛隊としてはさよう心得ると、こういうことになりますね。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 なかなかむずかしい問題でございまして、まあその議論はそこまでにしておきます、きょうは。現地の実情というものを私もよく知っておりませんから。 ただしかし、何といいますか、共同行為があったかなかったかというだけのことであれば、これは遺族と話をすれば解決をする問題であって、別に再度控訴しなければならぬというような、ちょっとそこのところは理解できないですね、常識的に考えて。 それからもう一つ重要なのは、これ隊友会と門衛隊か密接な日…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 どうも私もよくわからないんですがね。まあ合意して申請書を作成した、それを取り下げろ、こういう話になって、が、しかし、そのときはもうすでに手続済みであったと。そこへ氏名を記載したらあとはそれを取り下げることはできないなどというような問題でもなかろうと思いますね。しからば隊友会の問題であるというふうにおっしゃいますけれども、しかし、それほどまで隊友会がいろいろと主張しなければならぬほどの理由はどうも私には理解できない。防衛庁は…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 その点は理解いたしました。また別途よく現地の調査をいたしまして、機会を見てと、こう思いますが、どうもやはりこれか靖国問題と関係してくるわけですよね。いまさら申し上げる必要もなかろうかと思いますけれども、いまの防衛庁のお話を聞きまして、事実はいかがかは別にいたしまして、私の理解するものとは若干違っておる点も認めます。しかし、何といいますか、いかに自衛隊の隊員であっても、靖国の問題あるいは護国神社の合祀の問題、そういう問題にし…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 文部省来ておりますか。――宗務課長にお伺いいたしますけれども、靖国神社に合祀をするとかという問題、あるいは護国神社の問題も関連するかもしれませんか、何か特別に合祀をされる人、選別をする基準というものはあるのでしょうか。それからあと手続等、たとえば合祀をしたいと願う遺族があって初めて合祀をされるのか、あるいは遺族の了承も得ないままに合祀をしたいとするならば、これは何といいますか、宗教団体が合祀をしてもいいというような、そうい…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 それはわかりました。宗務課長結構でございます。 そこで、次の問題として去る四月十九日の新聞でございますけれども、もうすでに御存じのことでありましょうが、連合軍の極東裁判によってA級戦犯と指定された方々十四名の方が昨年の十月に合祀されておると、こういう新聞報道がございます。いろいろむずかしい要素もございますけれども、新聞の見出しによれば「「靖国」また大揺れ 賛否論争にうずく“戦後” 戦争責任どうなる」、こういう見出しなわけで…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 この問題は確かに、ただいまも宗務課長のお話のごとく、これは靖国神社に合祀するかしないかは国の関知するところではないと、これは理解いたしております。しかし、少なくともあのいまわしい戦争と関係のある問題でありますから、政府として避けて通ることのできない課題であろう、こう思うんですね。合祀したのがいいとか悪いとかという問題ではございません。私もまだ整理をいたしておりませんで、あちらこちらの話になるかもしれませんけれども、まあ申し…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 全くこれ、私、法学者じゃございませんし、法制局長官にお伺いいたしますが、明治憲法下におけるところの法律体系、その中に、つまり戦争を国内的に責任の所在を明らかにする何かございますか。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○村田秀三君 太平洋戦争の出発ですね、これは日華事変である。これは詳細なことは私は申し上げません。常識的に記述されている部分部分のお話を申し上げますがあの盧溝橋事件というのは軍部独断で軍事行動を起こしたということに私聞いております。ここで歴史のおさらいをするつもりはないわけでありまして、私の記憶や、あるいは見ました資料の間違いであるというならば別でありますけれども、軍部が独断で軍事行動を起こした。こういうふうに私は承知しております。その…