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日本社会党参議院
総発言数
2,568
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会78 件・78%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,568 20 を表示
日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案の質疑を行うわけでありますが、その前に、私ごとに属する問題でありますから何でございますが、長官のお母さんが亡くなったお話を承りました。心からお悔やみを申し上げます。 そこで、行政改革とこう一口に言われますが、この行政改革の問題は、まさに年来常に言われておったことでありまして、その評価については必ずしも高い評価を受けてこなかったというのが現実の問題だろうと、こう思いま…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 いろいろおっしゃられました、そしてまた、第二次行革案なども用意されておるようにもいま聞きました。後ほどその点についてもいろいろお聞きしたいとは思っていますが、しかしいままでの経過、それからまあ二次を見なければまだ議論にならないということにあるいはなるかもしれません。しかしこれを見る限りは、何となく機構いじりだけで終わってしまうような感じをいま私は持っているわけですね。 今度の行革問題が常になく関心を持たれておるということは…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 この段階ではどうしても抽象論にならざるを得ないと思うのです。私もそういう意味では肩をおろして、余り力まないでいろいろお茶飲み話のつもりで議論してポイントを引きずり出していくといいますか、そういうことでやむを得ないんじゃないかと、こう思ってはおりますけれども、そういうつもりでこれから何点かについて意見を申し上げてみたり、意見を伺って進みたいと、こう思います。 これはちょっと具体的な問題になるわけですが、地方事務官制度の問題で…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 どうも長官のいまの答弁では私満足しないわけですが、しかし十分話し合いを煮詰めてきて、関係省庁といいますから運輸あるいは厚生、労働、自治が十分話を煮詰めて、そして一定の方向を定めて、もって、いわゆる五十二年の福田内閣の行革の閣議決定と、こうなったものと私は理解しておるわけですね。だから、その経過について少し説明してもらいませんと、つまり、そこまで閣議で決めておきながら実行できなかった。だから、その辺のどこに隘路があるのか、そ…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 非常にむずかしいという話だけされて終わったと、こういう感じですね。いままで何年もかかって、一度福田内閣で、これは強力内閣ですよね、その内閣によって決められたことが守られないで、大平内閣、確かにこれは強力かもしれません。実行力もあるのかもしれませんが、それをことしの六月まで、昨年の十二月に閣議決定して、すでにもう三月も終わらんとしているわけですね。それを六月までに決着をすると、こういうことであります。行管自体はどうしたらいい…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 それでは、この問題決着するために、事務の移譲、分権、これが伴うというふうに理解していていいですか。

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 昨年の十二月二十八日閣議決定されましたこの文書を読んでみますと、最初は、膨大な機構をいじるということですね、大きく言いまして。それから第三が「許認可等行政事務の整理合理化」。それから第四が「公務員管理」。第五が「その他の事項」。そして公務員管理等については、法案も準備されておるようでありますから、この際は私は特に議論いたしませんが、先ほどもちょっと触れましたけれども、本当に一番手っ取り早い安上がりな政府をつくるのには機構を…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 重要な問題であるからなかなか言いがたいのかもしれませんが、それだけでは構想を聞いたことには実はならないわけですね。しかし、確かにこれは何といいますか、何をやろうといたしましてもこれは本当に考え考えやっていかなくちゃならないような時期じゃないか、こう思いますから、そういう意味で本当にざっくばらんにその辺でちょっと床屋談義といいますか、お茶飲み話といいますか、国民がいろいろな意見というものを新聞を見たりテレビを見たりして案外自…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 勧告をして、結果どうなりましたか、またなりますか。

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 どうもまだ不鮮明ですが、そうすると行政監察局が監察をして、そしてこれは少しロスがあると、もう少し調整をして予算も一本にして効率的に使えと、そういうようなことでもあるようななさそうな、どうもわかりませんが、それを実際行政面にどう生かすのか、これを考えるのが−これはどこがやるわけですか。これは行政管理局ですか、行政監察局が監察をして、そしてこれは適切でないという指摘をした、それを改めさせるために責任を持つのはどの部署がこれ担当…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 もう一つ例示しますが、これもまたお茶飲み話の範囲かもしれませんが、毎年予算の編成期になりますと、政府あるいは国会周辺は陳情の方々で押すな押すなの状況であります。その都度マスコミはこれを批判をいたしますね。これをどう改善したらよろしかろうかと、こう私なんかも考えておる一人であります。この問題については行政監察としてはどんなふうに考えますか、また考えたことがありますか。考えたことがあって、つまり公的ないわゆる陳情資金であるとか…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 これは国の事業ではないかもしれませんが、関連するわけですから、知事のポケットマネーで来るわけじゃございませんからね。金に印がついてはおりませんが、みんなそれは県税か交付税か決まっているわけですから。今度調べてみたらよろしいと思います。私はかなりの額になると思うんですね。そうしてなぜそういう陳情行政、陳情をしなくてはならぬかということをやっぱり改めて監察は考えて、そして一定の結論を出したら、行政管理局がこれは制度をこう改めた…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 これはその逆の場合もあるわけですね。たとえば地方自治体の過剰負担問題というのがありますね。そういうところも、これは補助金を切れとこう言っておきながら、またそういうことを言うのはちょっと何でございますけれども、委任された行政事務を遂行するためには相当な金もかかる、いま長官もおっしゃられましたけれども。そういう問題も行政監察は指摘しなければならないわけですね。人減らし、機構いじりだけが行革だと思ったら大間違い。いまはむしろそう…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 特に例示する必要もありません。昨年暮れ以来、何カ所か新聞に出ました。そういう問題について直接何かタッチをして、これはよくないとか改善をしなさいとか、こういう何か勧告をなさいましたか。 それからもう一つ、なければないで一言あるところでありますけれども、これはこう改善しなさいという勧告、これはどこでやるんでしょうか。行政管理局でその制度を改善するために検討し、勧告をするのでしょうかね。これは終局的には長官の責任になるわけですけ…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 問題が起きてから監察をしたと、こういうことであります。 そこで、意見も申し上げねばならぬのですが、やってできないことはないということ、いまの答弁で承知したわけでありますが、実は私もこの行政管理庁設置法を見て、行政監察局の任務なり権限というものについていろいろ検討してみたわけですね。ずいぶんこれ弱いものに理解したらいいのか、もっと踏み込んで強く理解できるのかということをいろいろ検討してみたのでありますが、しかしいまのこの種の…

日本社会党1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○村田秀三君 いま審議しております法律案について二、三所信をただしておきたいと、こう思うんです。 簡単に申し上げますが、国会の権限云々をするつもりはございません。がしかし、行政組織を細かに法律に規定するというのが本来たてまえでなくてはなるまいと、こう思っております。というのは、行政組織というのはほうっておきますと野放図に拡大をするものであります。さればといって、国民に行政サービスを遂行するための組織なり機構なり人員というのは国会もまた認…

日本社会党1979/12/21

91参議院 内閣委員会 第1号

○村田秀三君 ただいまから審議しようとする法律案は、国家公務員共済組合関係それから公共企業体職員共済組合関係、両法案の性格、内容、およそ同じものだと、こういう観点に立っておるものですから、そのつもりでこちらも質問をいたすわけであります。 そこで、今回の改正はまさに制度の抜本にかかわる問題でございまして、本来であればわずかの時間で審議をするということはまことに遺憾に思うわけでございます。そうはいいましても、諸種の事情によって短い時間でやら…

日本社会党1979/12/21

91参議院 内閣委員会 第1号

○村田秀三君 総理府来ておりますか。——総理府にお伺いしますが、国家公務員の定年制の問題というのがかなり以前から議論になっておることは承知しております。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕 そこで、この八月九日に人事院から長官あてにこの問題についての書簡が出されておるわけでありますが、それに対して総理府はどういう見解を持っておるのか。これはきのうの新聞でありますが、小渕長官が北海道での記者会見の中で、何か法律を制定、今国会に提案をしたいと…

日本社会党1979/12/21

91参議院 内閣委員会 第1号

○村田秀三君 長官はこの国会に出したいと、こう言っておるわけでありますから、そこのところを明確に。検討して出すこともある、出さないこともあると、こういう答えもあろうと思うんですが、長官はその気でおるということでありますから、どう考えればいいのか、こういう点であります。 同時に、先ほど大蔵省の主計局次長からのお話でございますけれども、実際問題として、退職年齢といいますか、現在法制化はもちろんされておりませんけれども、肩たたき等もあるやに聞…

日本社会党1979/12/21

91参議院 内閣委員会 第1号

○村田秀三君 大蔵省にお伺いしますが、六十歳を超える部分というのは既裁定者の何%ぐらいあるものでしょうか。 それと同時に、いま伺う限り定年制を考えておると、しかもその定年制を幾つにするかということも小渕長官の話の中にはあったようにも思いますが、つまり期せずして六十歳と六十歳というものは数字の上では合うわけですね。そうしますと、時間の関係もありますから一緒に申し上げますが、つまり国民の稼働の——公務員関係、公企体関係でありますから、その限…