村田秀三
会議録に記録された「村田秀三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,568 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会78 件・78%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 同じような問題でありますが、宝山問題についてですね、三菱が補償交渉を開始するやにこれまた仄聞をいたすわけであります。その反面、政府借款を商品借款に振り向けて、そして代金の支払いに充てたらどうだろうというような話もあるやに聞いておるわけであります。その問題についてですね、この際ひとつ、情報でありましょうけれども、あるいは政府間としての話し合い等があるとするならばひとつ伺いたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 いま伺ったのは、その問題についていろいろ突き詰めて質問しようというのではないわけです。ひとつ保険的な立場で考えてみようと、こういうことでありますけれども、この保険事故の種類といいますか態様といいますか、こういうものを伺おうとしたわけでありますけれども、これは発表はできないんだというような保険当局のお話でございます。国が金を出しているのになぜ公表できないのかなと実は私は不満ではありますけれども、恐らくイラン石化あるいは中国関…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 いま私が申し上げましたのは、何もアサハンけしからぬと、こういう意味ではございません。私も参りまして現場の責任者を激励をしてまいりました、日本のためにがんばれと。これくらいの気持ちはそれはありますよ。だからそれは必ずしも企業進出あるいは資本進出すべてがこれよろしくないと、こう言うつもりは毛頭ございません。特に南北問題、つまりこちらの製品を買ってもらえるような市場条件をつくり上げるたためにもそ国の生活水準を高めるという、そうい…
第94回 参議院 商工委員会 第6号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました輸出保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 輸出保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、プラント類の輸出等が健全に行われるよう、わが国の貿易環境の変化に即応…
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました石油備蓄法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 石油備蓄法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における石油の国際的供給事情にかんがみ、石油ガスの安定的供給の確保を図るため、供給源の多角化に努めるとともに、本法施行にあたり、次の…
第94回 参議院 商工委員会 第2号
○村田秀三君 中国地方の委員派遣について御報告いたします。 去る一月十九日から三日間、金丸委員長、楠委員、井上委員及び私の四名が広島県及び岡山県において産業活動等の実情について調査を行ってまいりました。 以下、調査の概要を御報告申し上げますが、詳細につきましては委員長のお手元に報告書を提出してありますので、委員会のお許しを得て、本日の会議録の末尾に掲載させていただきたいと存じます。 調査の日程を申し上げますと、広島通商産業局、広島県、岡…
第93回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○村田秀三君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第92回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○村田秀三君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第91回 参議院 内閣委員会 第13号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました共済関係二法案に対し、各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 「昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案」及び「昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 政…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 まず初めに、電気通信政策局を新設することについての意見がかなり出てまいりました。で、私もそれはそれなりに理解はいたしますけれども、しかし、今日の情報社会、情報産業、まあ多様化して発展をいたしております。そして、若干の混乱があるということも聞いておりますし、とりわけ機情法を担当しておる通産省、電気通信事業を所管する郵政省、この間にまあいろいろな話を、うわさの程度ではありますけれども聞いておる。したがって、この電気通信政策局と…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 電電公社にお伺いいたします。 先ほど同僚の山崎委員の方からも質問がございました、昨年来懸案になっておりますところの電電の機材の門戸開放の問題であります。で、先ほどの山崎質問によりまして現状については理解がいきましたから、その点は省略をいたしますが、ただしかし、答弁を聞いておりまして、まずは冷静に話し合おうじゃないかとか冷静に判断をする、こういうようなことのみでございまして、内容については、いわゆる交換機の導入の問題等につい…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 これまたわからないという答弁になるのかもしれませんが、うわさに聞きますと、つまりことしの十二月三十一日までに交渉を続けて合意された部分から調達を開始するというふうにこれ、共同発表はなっておるわけですね。ところが、本当の単なるうわさなのかどうか知りませんが、政府高官レベルの中でこの五月中にもひとつ決めてしまおうじゃないか、こういうような話を伺っておるわけでありますが、その点についてはどうですか。これは監理官でも結構です。
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 この際、強調しておきたいんでありますけれども、古い話になりますが、かつて逓信省が電気通信事業も所管しておりました。これが二省に分括をいたしまして電気通信省と郵政省に分かれた。その後、電気通信省が公社に転換をしておると、こういう経過があるわけであります。その段階において私どもは、いわゆる郵便やそういう事業はうまみがないけれども、しかし電気通信事業は将来の産業であり、うまみがあるから外国資本がどんと入ってくるというような、当時…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 次に、先ほど和泉委員の方からも質問されておったようでありますけれども、通産省が所管しております機情法ですか、これと電気通信事業というものは本来これ関係ないと私は考えてはおります。しかし、その法律制定の際に、それ以降も詳しくはこれは存じませんけれども、つまり電気通信事業を所管いたします郵政省と、それからその機器を開発、製造するという通産省と、どこがどういう食い違いがあるのかは存じませんけれども、何か意思がぴったりしておらない…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 この際、一言これは申し上げておきたいと思います。 きょうの質問の中でもKDD問題というのがかなり出されておりました。で、何といいましょうか、この郵政事業というのは本来じみなわけですね。これはもういまでこそ電波であるとかあるいは電信電話、花形産業になってはおりますけれども、かつてはまさにじみな仕事でございまして、そうして、とにかく貯金、保険、金銭を扱うところでありますから、まさに信用第一。現場で働く労働者、職員は一人で仕事を…
第91回 参議院 内閣委員会 第12号
○村田秀三君 私は、ただいま可決されました郵政省設置法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、新自由クラブ共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 郵政省設置法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 情報通信事業は、今後の情報化社会において 中枢的役割を担い、国民経済の発展及び国民生 活の質の向上等にとって不可欠の存在となり、 かつ、その公共性も拡…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○村田秀三君 本委員会は、先日、農林水産省設置法審議のために横浜の生糸検査所を拝見さしていただきました。私も認識を実は改めたわけでございまして、生糸産業と言えばこれは日本古来の有数な産業でもあったわけでありますが、とにかく単に国内ばかりではなくて、横浜生糸検査所で策定をされました基準が全世界の生糸の流通の一つの基準になっておる。生糸を使用する消費者に多大な安心感を与え、しかもそのために業界が発展をしたということにも通ずると思うわけでござ…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○村田秀三君 その問題についてはまた後ほど触れますけれども、いまの絹製品の消費伸び悩みと、こういうような言われ方がなされました。しかし、私が資料を見ます限り、消費の動向というものはそう何といいますか、先行き不安を感ずるというものではなかろうと思うんですね。それには価格の面、宣伝の面ということももとよりありまし、ようけれども、そう私は悲観をいたしておらない。と申しますのは、生活が安定をしてまいりますると、どうしても身の回りを小さっぱりにし…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○村田秀三君 ゴカイでもハッカイでもないと思うんですね。言ってみれば本音だと思うんですよ。率直に言って、織物業界が輸入量を拡大しようと考えていることは私も承知をいたしております。安けりゃいいということになりましょう。コストダウンいたしまして利益を拡大しましょうと、こう考えるのは当然であります。そこで、あるいは農林省のやっている施策を否定はしない、この気持ちもまあ正直言って私も認めますけれども、役人は慎重にもかかわらず、比喩にしてもまこと…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○村田秀三君 全くよその党がどういう手続きをとるかについていろいろ意見を言ってみても仕方ありません。大臣の答弁で理解をいたしておきますけれども、くれぐれもいわゆるこうした問題が二度と起きないように農林省としても配慮をしていただきたい、こう思います。 そこで、日本蚕糸事業団というのがございます。これは繭糸価格安定法がいつ誕生したのか確認をしないままで参りましたが、私のうろ覚えな記憶では昭和三十四、五年ごろじゃなかったかなという感じがいたし…