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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 知事から要請をしてきた内容でございますが、これは被災者の救出、炊き出し、給水、医療、防疫、人員及び物資等の緊急輸送、避難住民の救援施設の設営、その他の救援活動ということでございます。 また、今のは陸上自衛隊でございますけれども、海上自衛隊につきましては……。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 先ほど申し上げましたように、初日の十七日に全体として派遣された者は約二千三百名でございますが、実際に各駐屯地まで集まってくる時間、先ほど大臣から御説明しましたように、広島でありますとか名古屋でありますとかそういうところから来る部隊ございますから、主としてその日のうちに今言ったような任務についてきましたのは三師団でございまして、これがおおむね千六百名程度の人員でございます。

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 先ほど大臣からお答えいたしましたように、陸の情報につきましては中部方面総監まで報告があるということでございます。 それから、先ほど大臣からお話がありましたように、この上がってきました海の情報等については、横の連絡というものは私どもとして都道府県等から国土庁にあるものというふうなことを考えておりまして、送ってはおりません。

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 写真につきましては、現像した後これを送る装置は、例えば岩国等から送るという方法ができます。それを持っております。 それから、カメラで撮りました、ビデオで撮りました映像を送る装置につきましては、先般来お答えしておりますように、東部方面に一つございまして、それを直ちにその日のうちに中部方面に送りましたけれども、中部方面は当日は持っておりませんでしたので、これを送ってくることはできませんでした。

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 発災間近の七時五十八分でございますか、伊丹の駐屯地から四十八名の者が伊丹駅に出ておる、それからその後二百六名の者が西宮に出ておりますが、これらにつきましては八十三条三項の近傍派遣ということで出たものでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 これら艦船の活動につきましては、それぞれその総監等から行動災害命令、行災命というものが出ておりまして、呉総監につきましては、阪神基地隊に被害が発生しているということもございまして、それの支援ということで行災命で切っておりまして、行動災害命令として出港したものでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 海上自衛隊の輸送艦、護衛艦等の出港でございますが、これにつきましては、呉総監による般命ということで出ております。 それで、これにつきましては、先ほど言いましたように、阪神基地隊も、自隊の自分の部下のところが被害を受けているということもありまして、当然のことながらその支援ということと、それから災害派遣の準備ということも兼ねて出港をしております。先ほど言いましたように、当日の夜になって海上自衛隊は災害派遣命令を受けてお…

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 般命を出して、そのような行動をしたということでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 先生が挙げられましたのは三つでございますか、C1による政府調査団の輸送ということが一つございますけれども……(山口(郡)委員「それは聞いていません」と呼ぶ)これは国賓等の輸送ということでございます。 それから、陸上自衛隊の災害関連物資の輸送というのを十六時十二分に行っていますが、これは陸上自衛隊に対する支援ということで、部隊内では当然行われることでございます。 それから、警視庁のレスキュー部隊の隊員及び車両を十七時…

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 陸上自衛隊の災害派遣要請がございます時点で、海空自衛隊も当然のことながらそれぞれ態勢をとっております。海上自衛隊は、先ほど言いましたように、災害派遣を念頭に置きつつ艦艇を出しておるということです。ただし、災害派遣の要請を受けておりませんので、念頭に置きつつ出ておるということ。 それから、航空自衛隊もそれぞれの基地、特に小牧に救難機と輸送機というようなものを、やはり災害派遣がいつ要請があってもできるように対応をとって…

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 自衛隊法の八十三条二項ただし書きによるいわゆる自主派遣でございますけれども、これは条文どおりですが、都道府県知事等の要請による災害派遣という原則に対して、これは本文でございますが、例外的に、事態に照らし特に緊急を要し、要請を待ついとまがないと認められるとき、長官またはその指定する者、これは長官以下駐屯地司令まで各種の方がおられるわけでございますが、その長官またはその指定する者は、事態やむを得ないと認める場合に、天災…

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 ただいま申し上げましたように、要するに八十三条二項による要請による派遣、これが大原則でございます。もともとそういう地域の実情に精通し、そして一次的に災害救助といいますか災害対策というものの責任を持っておる地方自治体というものの要請に基づいて派遣をする、これが大原則でございまして、それが本文でございます。そして、その例外的な措置として、そういうことが非常に難しいというような場合に例外的に自主派遣ということが決められて…

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 今の、要するに要請の関係でございますけれども、都道府県知事等からの部隊等の派遣の要請は、必ずしも陸上、海上または航空自衛隊それぞれに対してなされなければならないというわけではございませんで、要請を受けた者は、要請の内容及びみずから収集した情報に基づいて部隊等の派遣の必要の有無を判断しまして、単独でまたは他の指定部隊等の長と協力して部隊等を派遣する等適切な措置を講じることができるというふうに内部の訓令で定めておるとこ…

防衛庁防衛局長1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○村田(直)政府委員 最初の要請でございますけれども、これは、実際には、先ほど大臣から御答弁しましたように、第三特科連隊長に対して知事の方からあったわけでございますけれども、これは電話による要請でございまして、包括的な要請でございます。 実際の文書処理としましては、その後方面総監にも出ておりますし、当然その第三特科連隊長はそのような被害の状況等も判断して方面にも上げておりますので、当初は第三師団が中心となる。その後さらに広島の海田市、名…

防衛庁防衛局長1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○村田(直)政府委員 防衛庁における有事法制の研究でございますけれども、先生も御指摘のとおり、五十三年の九月二十一日から始めまして、その結果、五十六年の四月二十二日に第一回の発表をし、これは主として防衛庁の所掌する法制についての研究ということでございます。 それからさらに、五十九年の十月十六日に第二分類の検討ということにつきまして発表をしてございまして、これにつきましては、各省庁が所管する法令等について、それがどのように自衛隊の行動に影…

防衛庁防衛局長1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○村田(直)政府委員 有事法制の研究は、先ほど来申し上げておりますように、自衛隊法の七十六条に基づきまして自衛隊が防衛出動等、行動する場合の規定でございますから、当然のことながらそれを整備しておかないと、いざというときに自衛隊の行動に支障が出るというような面もあるわけでございます。したがいまして、これは引き続き検討を続けてまいる必要があるということは当然だと思います。 追加して申し上げますと、今申し上げましたように、自衛隊が行動するに必…

防衛庁防衛局長1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○村田(直)政府委員 お答えさせていただきます。 PKO法の二十四条三項で、隊員が自己の判断によって身体、生命の防衛に武器を使用するという規定が定められた経緯は、従来から十分御説明してあるわけでございますが、これにつきましては、自衛隊法の現在の規定の中にも、隊員の判断によって武器を使用するというケースが実はあるわけなんです。 したがいまして、自衛隊としては、本来的には、武器の使用というのは隊長の命令によって使用する上いうことが大原則であ…

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) まずお尋ねのIRANの間隔の問題、それからエンジンのオーバーホールの間隔についてのお尋ねでございますので、それについてお答えをしたいと思います。

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) それで、まずそれをお答えしたいと思います。 提案候補機種のIRAN間隔につきましては、提案会社からの提案内容に基づいて、その妥当性を評価した上で最終的に判断したわけです。すなわち、提案会社から提案があったものを……

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) まず説明を……