村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1994/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) まず説明だけ……
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) まずIRAN間隔について先生から御質問がありましたので、それについてお答えをさせていただいているわけです。 ガルフストリームのIRAN間隔について七十二カ月の……
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) ちょっとその前に先生に……
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) それではその価格の問題でございますけれども、三候補機種に関する所要経費の具体的な額でございますけれども、これはこの提案を会社側からいただくときに、会社側と防衛庁が、このUXの機種選定に使用するものとして会社側から提案をいただき、会社側としては、これはその限りにおいて使用していただくということをお願いしたいと、今後の営業活動に支障が生ずることからということで求められておりまして、したがってこれを一般に公表することは…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) これを一般に公表するということはこれによって、私が述べることによって何といいますか、報道される等によって一般の知るところとなるということで私が申し上げておるわけでございます。 そこで……
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 再三、先ほどからお答えしておりますが、IRAN間隔の問題あるいはエンジンのオーバーホールの問題についてお答えをするのと、それから当委員会に出しました資料で別紙がついていなかったということにつきましては、両方に差があったということについてその旨の申し出のなかったことについては我々としても反省をいたしますが、同時に、それは別紙の部分が秘の文書になっておるということもございまして提出を遠慮させていただいたということでご…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 先生お尋ねの三候補機種の比較評価の妥当性につきましてさらに精査した項目としましては、離陸性能及び上昇性能、それから運用環境を考慮した搭載電子機器の耐環境性、エンジン、機内あるいは機外の騒音、それから機内仕様、いろんな任務に使いますものですから機内仕様の換装が容易であるかどうか、それから着氷対策がございます。また追加的に検討した項目としましては、性能の余裕、塩害等の腐食対策、コックピットの視界、重量重心の許容範囲、…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) UXにつきましては、先生御指摘のとおり、七年度概算要求におきまして二機を整備するための経費ということで、契約ベースで約七十二億円、七年度の歳出として約一億円を計上しております。この経費につきましては、機種選定が行われていないため特定の機種を前提としたものではなくて、三候補機種のいずれが選定されたとしても対応可能な経費ということで計上をしておるところでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 御指摘の点でございますけれども、防衛庁としましては、UXの機種選定をさらに慎重かつ公正に行うということと機種選定の透明性をより高めるという観点から、その内容を精査するために今回の庁外の有識者の意見を聞くこととしたものでございます。機種選定作業手続の妥当性、評価項目・方法の妥当性、三候補機種の比較評価の妥当性についてこの報告で意見を取りまとめたということでございます。それで、先生御指摘の点は、報道等であるいは国会等…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 私ども自衛隊が使用する装備品の機種選定作業の過程で策定される運用構想書とか手順が従来から決まっております。運用構想書とか要求性能書等をつくるわけでございますが、これには防衛上の秘密、それは機種によって程度がありますけれども防衛上の秘密あるいはこれと密接にかかわる事項が含まれていますから一般に公開できる性格のものではないわけでございますが、これに基づく候補機種に関する検討評価作業の内容についてもできるだけ公開すると…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) これにつきましては、UXの機種選定に当たって、防衛庁航空幕僚監部から提案要求書というものを五月のたしか十三日でございますか提示して、会社から提案を求めるという手順を踏んでおります。それで、六月十二日に提案をいただいておるわけでございます。 提案要求書というものは、その中に当然のことながら取り扱い上の注意を要する事項あるいは恥の事項というものが入っておるわけでございまして、そういう文書として指定されておるわけでござ…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) これは提案に必要なものとして、提案する作業に当たって使ってください、それを参考にして出してください、それは六月三十日までに破棄してください、あるいは返納してくださいということになっておるわけでございまして、それを保存しておく、しかもそれが理由がどうかはわかりませんが、部外に流れておるというような事実があるとすれば、それを破棄するあるいは返納させるということは、これは両当事者間の信頼関係として私は当然の措置だという…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) お尋ねの検討委員会にお招きいたしました有識者でございますけれども、これにつきましては内局の防衛局を中心に人選について検討しまして、防衛庁長官から次のお三方に委嘱をしたわけでございます。 お一人は東昭さんでございまして、東京大学の名誉教授でございます。それから二人目は幸尾治朗さんでございまして、東海大学の教授で、やはり航空工学の専門家でございます。それからお三方目は山田隆昭さん、民間航空機株式会社代表取締役社長で、…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 先生御指摘のとおり、本報告書は有識者会合における意見の取りまとめということでございまして、委員による報告ではなく、本会合におきます検討を踏まえまして、その委員の意見を防衛庁として取りまとめたものでございます。 委員から直接いただくという方式も考えたわけでございますが、それぞれ事項が、技術的な事項も多く、多岐にわたる、整理がしにくいということもございまして防衛庁として作成したわけでございますが、作成段階において委員…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) お答えします。 入間基地の使用を念頭に置いて要求性能をお願いしておりますのは、この飛行機の使用目的でございますけれども、使用目的が、一つは指揮連絡用の航空機であるということでございます。指揮連絡用といいますと、自衛隊の最高幹部といいますか、幹部は主として東京近辺、関東周辺におるということと、それから指揮連絡を行うにはやはり中央から南に北にというような行動をすることが便利であるというようなこと。それから、この飛行機…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) 御指摘の件でございますが、UXは先ほどから申し上げましたように、国内における指揮連絡あるいは空輸、それから訓練の支援等に使用するため導入するということで、海外運航そのものを目的として整備するものではないという考え方に立っておるわけでございます。ただし、航空自衛隊がUXを運用していく中で、国際緊急援助活動あるいは国際平和協力活動等の関連で、現在もモザンビークあるいはザイールに行っておるわけでございますが、そういうU…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) お尋ねの、委員の方々からさらに精査すべき項目と追加的に検討した項目というのがございます。それにつきましては、離陸性能でありますとか上昇性能、それから性能の余裕でございます。それから運用環境を考慮した搭載電子機器の耐環境性、熱さの厳しいところあるいは寒いところでの耐環境性でございます。それからエンジンの性能等、それから機内及び機外の騒音の関係、それからいろんな目的に使いますので機内仕様を換装する場合の容易さ、着氷の…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) まず、なぜ防衛庁で示してそれで計算をさせないのかということでございますが、これはその飛行機が本来的に持っておりますエンジンなりそれから機体の問題でございまして、むしろその機体が提案されたものとして信頼性があるか、エンジンが信頼性があるかということを我々としては調べるわけでございます。 そこで、ちょっと長くなりますが、IRANの問題につきましては、要するにこれは会社側から提案をされ、それについて我々として調べました…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) これは、今までの航空機はどうかというと、それは今までの選ばれたときにそれぞれがやはりこの三十六、これは防衛庁の基準じゃございません。IRANの間隔はいつにするかということでそれぞれの航空機について決まっておるものでございまして、防衛庁が三十六という基準で運用しているわけではございません。それは機体によると。したがって、今回は米軍のそういう実績があるということでやったわけでございます。 それから、もう一つつけ加えさ…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(村田直昭君) その件につきましては、委員が今読み上げられましたとおり私が前回答えたわけでございますが、まさに私どもが調査したのはそのとおりでございます。