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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1994/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) 私は整備の専門家じゃありませんから確信を持ってお答えできませんけれども、現在でもふぞろいでございまして、基本的には先ほど参事官から答えましたように三十六というのが多うございますけれども、四十二でありますとか三十九でありますとか三十八でありますとか、むしろこう見ますと三十六というのは少ないんで、もっとほかの三十三だとか……

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) 今申し上げましたように、T33が三十九カ月、T1が三十四カ月、YSが四十二カ月、それからF4が三十八カ月、RFが三十八カ月、T2が三十六カ月、F1は三十六カ月、C1は四十二カ月、F15が三十八カ月、E2Cが三十四カ月、T4が三十六カ月。CHが、まああとはヘリでございますが、そんなような状況でございまして、必ずしも三十六で統一されて運用しているというんじゃなくて、その機種によってそれぞれ整備期間が違うということでご…

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) お答えします。 その点につきましては、先ほど私がお答えしましたように、これでファルコンとして七十二というような運用はできないのかというようなことを確認して、その上でもやはりこれは三十六だという回答を得たというふうに承知しております。

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) まず何点かのお答えのうち第一点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、IRAN期間につきましては三十六カ月、四十八カ月、それから七十二カ月というように三種類の同様にそろえたタイプでやっておりまして、それで比較をしておるという面で、そういう経費比較について配慮をした上で検討し、かつ経費の優位性が認められるということでございます。 それから、性能の余裕については、私ども先ほど言いましたように、余裕自体は我々…

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) 整備会社の決定につきましては、本来的なシステムとしてはその提案をしたから必ず整備会社になるというものでもございません。それは最終的にこの機種が決定された後、整備会社を決定するということは別途の行為として行われるわけでございます。しかし、それは当然のことながら、そういう過去のつながりとかそういうようなことについて見るということも当然考慮の対象になるわけでございます。

防衛庁防衛局長1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(村田直昭君) 我が国は海に四面が囲まれているわけでございます。そして資源・エネルギー等を海外に依存しているということで、そういう意味で海上交通の安全を確保する能力を保持するということは非常に重要でございます。 その意味で、P3Cというのは対潜哨戒機でございますけれども、我が国周辺海域の監視、哨戒及び海上護衛を主任務とした航空機でございまして、非常に機動性に富み、広い海域の捜索及び迅速な対処が可能である等の特色を持っておりまして…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 今、大臣がまさに申し上げたとおり、私どもは従来から航空機の選定に当たりまして用いられた手法といいますか、手続というものを順々と踏んでその上で選定をしているわけでございます。 今までやってきたことを具体的に申し上げますと、若干時間をいただいて申し上げたいと思いますが、まずUXという飛行機、これはユーティリティーのXということでございまして、多用途支援機というふうに我々考えているわけでございますが……

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 防衛庁長官もおっしゃられましたし、私も厳正、中立、公平にやってきて、疑惑などという問題はないというふうに考えておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 幾つか御質問がございましたので、順を追って御説明をさせていただきたいと思います。 一つは、最初にまず特定の機種が前提となっておったのではないかという御指摘でございますけれども、この点につきましては若干時間をいただきまして申し上げます。 この機種の選定につきましては、三候補機種というものに関して具体的な評価作業に入る以前に、これまでの航空機の機種選定の手続と同じように、まずこの飛行機を指揮連絡、空輸、訓練支援等に…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 私が先ほどお答えしましたように、組みかえが行われようとした事実がなかったかといいますと、先ほど言いましたように組みかえは事実上行われなかったわけでございますけれども、そういう動きというものが民間の間にあったということは私が調べた限り事実でございまして、しかしそれは結果的に行われなかったということでございます。そして、それについて航空自衛隊の者が関与しているということはないということでございます。

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 本件については、部内において調査の上の回答でございます。

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 今の件につきましては、私ども部内におきまして、本件は航空自衛隊の当時の装備部長に関する件でございますので、航空自衛隊を通じ航空幕僚長が調査したということでございます。 そして、その結果、先ほど申し上げましたように、当時そういう防衛関連事業の売り上げが減少しているということを踏まえて、日本飛行機の方から、ガルフストリームⅣを扱っておりました大倉商事と相談し、大倉商事もそれに好意的にこたえるという対応を示しまして相…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 先生が今挙げられましたような報道があったということを私どもも知っておりますし、その報道があったので今私が申し述べましたような当時の装備部長にかかわる事実関係について、本人並びに相手方となった会社というようなところについて調査をしたわけでございます。その結果、各幹部ないし会社側から先ほど申し述べたような回答を得たわけでございます。

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) まず最初のUXの機種選定に際し、政府専用機構想というものがあったのではないかということでございますが、UXにつきましてはこれまで先生が言われるような政府専用機として運用するという想定をしたことはございません。なお、政府専用機の三号機の取り扱いにつきましては、このUXの整備とはかかわりなく現在二機で運用しているわけでございますが、任務運航の実績等を見ながら今後検討することとしております。 しかしながら、私どもが政…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) ほかの国もそのような使い方をしておるということで、そういう意味で言えば、それが近距離のものとして全くなり得ないかというと、それはほかの国が使っておるわけでございますから、そういうことも可能性としてあるであろうというふうには思います。 しかし、この飛行機は、先ほど言いましたようにまずB65の用途廃止に伴ってその任務あるいは訓練の支援、それから小型物資の輸送等の任務、防衛任務を達成するために調達するものでございます…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) はっきり否定できます。 詳しく申し上げますと、先ほどちょっと先生の御質問にお答えを落としましたが、国内での離着陸性能から、国内の飛行場の九割弱をファルコンが使用できるのに対して、ガルフと残りの一機種は七割前後にとどまるという事実関係があるということでございます。まずこの点について申しますと、航空機の離着陸性能について、航空機の重量でありますとか大気、滑走路の状態により変動し得るものではございますが、仮に三候補機…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) PKOにつきましても、PKOは百条の七によりまして私どもの任務としてなっておるわけでございまして、PKOの任務に使う場合にどのくらいの航続距離でどこの地域まで飛べるかというような観点のプロファイル、飛行形態と申しますか、そういうようなものについて会社側からの提案を求めております。 ただし、ちょっと先回りするようになりますけれども、この件についてはPKOの任務がいわゆる自衛隊の百条の規定といいますか、余力の活用と…

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 御質問が採用された後ということであれば、当然のことながらPKOに使うときにどのような飛行機でどういう任務をするかということはPKOの仕事の実施計画として閣議に諮られるということであると思います。 したがって、この飛行機だからということではなくて、PKOを実施するための実施計画として、それから一方、今先生PKOでございますので……

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) その十一日の閣僚懇談会においてお話が出て、それを受ける格好でといいますか、それはいわゆる選定の透明性といいますか、より慎重を期すべきだという御意見だったと私は承知しておりますが、そういうものを受けて新たに四閣僚のもとに慎重な検討をするということが決められたわけでございます。 したがって、それを受けまして防衛庁として有識者による検討委員会というものを設けて検討しているということは事実でございます。

防衛庁防衛局長1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(村田直昭君) 有識者による検討委員会でございますけれども、これにつきましては九月の下旬に設けまして既に四回の会合を開いております。そして現在、その結果について有識者の方々に意見の取りまとめを依頼しておりまして、近々その有識者の方々の検討した結果の取りまとめが行われ、私どもに御提出していただくことになると思っております。