村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 私は先生がおっしゃるとおり真摯に答弁をしているつもりでございますが、近々というのはそのように私も理解しておるからでございまして、例えば十一月中というふうに今言うわけにはちょっとまだ私どもそういう情報を得ておりませんので、近々と。 しかし、これは先ほど来先生御指摘のように予算要求にかかわっておりますので、できるだけ早くもらわなきゃなりませんので急いでいます。 したがって、近々というのは何もこれから随分長く先という…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 失礼しました。十二月でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) これは大臣から有識者の方々にお願いしたわけでございますから、その有識者の方々の検討の結果というものは踏まえて、さらに私どもとして判断をいたします。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 私ども、先ほど言いましたように報告書についていえばもう近々ということでございますし、予算までにこれは決定しなきゃならぬわけでございまして、私どもとしてはそれに向けて全力投球を今しているわけでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 事前にこのようなフライトが行われるということについては承知をしておりませんでした。それで、もちろんこの件について私どもとして調査した中で、このフライトについてといいますかモザンビークのPKO部隊の視察につきましては、田村議員と尾辻議員がモザンビークを訪問したことについて、これは総理府の国際平和協力本部事務局が日程の調整を行っておりましたので、防衛庁としては事前に承知をしていなかったところでご…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 今申しましたように、当然のことながら視察を受けるわけでございますから、空港にお迎えに行くとかそういうこともやらにゃなりません。したがって、何時に飛行機で来るということは私は知っておったと思います。そして迎えに行ったと思います。 ただ、そのときに仮にこれがガルフストリームという飛行機で来ると言われても、現地に派遣されておる陸上自衛隊を中心とするモザンビークの部隊が、五十二名派遣しているわけでございますけれども、そ…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) まずその前に、現地の部隊にそういう意識がなかった。したがって、私どもに意識がなかったという知らなかったと、乗る機種を知らなかったというところはちょっと混同されるといけませんので、私どもはそういう事実を知らなかったということについては事実でございますから、そのようにまず御報告します。 それから、今回の報道されましたガルフストリームⅣの利用についてのお話でございますけれども、これにつきましては、私どもその報道を受け…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 先ほど来、しつこいようですけれども、このことによって私どもの選定というものにいささかの影響もないわけでございますけれども、こういう報道がなされたとき非常に残念に感じました。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) これにつきまして報道等がなされましたので、私どもとして調べました。 それでまず、円木会というものはどういうものかということでございますが、それは当該の田村事務所に聞いた結果でございますけれども、後援会組織ではなくて防衛問題について話し合う私的な集まりであるということと、そしてそれの目的は、自衛隊という殻に閉じこもらず幅広く民間の方々とも防衛について語り合う趣旨で創設したもので、月に一回勉強会のようなものを行って…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 司令官は司令官として自分の所見を述べたものと思いますが、私ども日米の間で常々意思疎通を図っておりますけれども、お互いの周辺諸国についての認識については冷戦終結後においても基本的には変わりがないというふうに考えています。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 今、先生の御指摘の平成七年度概算要求における正面装備の要求については、一昨年の十二月、内外諸情勢の変化を受けまして大幅に下方修正されました、中期防衛力整備計画で。すなわち、二十二兆七千五百億円の計画でございましたが、これを五千八百億円削減しまして二十二兆千七百億円ということに下方修正したわけでございますが、そういう下方修正をしました中期防衛力整備計画の残事業、平準的な取得に配意するとともに、事業の緊要性をさらに…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 自衛隊にも秘密文書と指定されるものがございます。極秘あるいは機密、秘というような分類でございますが、これらを輸送するあるいは運ぶときには所定の秘密保全に関する訓令というのが大臣命令として定められておりまして、そういう所定の手続に従って運ぶというようなルールが定められております。今詳しい内容については、私ちょっとその訓令を持ってきておりませんが、そのような手順がきちっと定められております。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 当然のことながらそのようなことはなされておりません。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 折衝と申しますか、私どもが各社に対して提案意思があるかどうかということをまず五月十二日において、そういうものを保有しておる、あるいは扱っておる関係八社に対して意思を確認し、先生御指摘の五月十三日にそのうちの提案意思を表明した三社について提案要求書を出して提案を求めたわけでございます。そして、六月十三日に先生御指摘のとおり三社から提案書というものが出てきたわけでございます。 そこで、それから先は私ども防衛庁として…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) その点について、私はそれ以前にそのようなことがあったかどうかということを正確には知り得ませんが、少なくとも機種を選定するという観点に立って接触するというようなことはなかったと思います。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 先ほども御説明をしましたように、六月十三日に三社から空幕に提案書が提出されました。そこで、それに基づきまして空幕において評価作業を実施しております。この評価作業については、内局の防衛局とも十分調整を行った上で評価作業を実施し、その間には関係の班長会議でございますとか関係課長の会議等が行われている。それから七月二十五日には、航空幕僚監部としての会議が空幕長の主宰のもとに関係部長が出席して行われ、空幕としての機種選…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) UXの機種選定作業につきましては、八月十日の関係参事官会議というものにおきましては、空幕の考えているものについて各種の点から検討をし、理解し得るものであるという一定の評価をしたところでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 現在、このUXの機種選定につきましては、その後先生も御承知のとおりいろいろな経過がございまして、さらに精査をするということで行っておりまして、現時点において防衛庁としてもちろんこれは正式に決定しておらないわけでございまして、その点ではその会議を経て、その後の経過も踏まえてペンディングの状態になっておるという状況でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 私ども、先ほどからお答えしますように八月十日の輿係参事官会議においては空幕の報告というものに一定の理解が得られたということで、先生御指摘のとおり八月の下旬、二十四日に機種選定会議というものを開くべく準備はしておりましたが、まだ決定を見るに至っておらないという状況でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(村田直昭君) 防衛庁の採用しますと申しますか、防衛庁で使用する航空機についてのお尋ねということでお答えしますと、防衛庁設置法第五条第三号及び第十二号、これによりまして自衛隊の装備に関すること及び所掌事務に係る装備品、船舶、航空機等の調達等に関することを防衛庁の所掌事務としてその第五条第三号及び第十二号が規定しているわけでございます。 防衛庁長官は、上記の規定を受けまして、国家行政組織法第十条及び自衛隊法第八条の規定によりまし…