村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1994/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 先生御指摘のように、戦域ミサイル防衛につきましては、先ほど大臣からもお話がありましたように我が国の防衛政策上の位置づけ、あるいは我が国の対応についての政策判断を行う必要があるということから、弾道ミサイルの脅威、TMDの具体的内容、その技術的可能性、費用対効果等多岐にわたる問題について検討する必要があると考えております。 そのために、本件に関する政策判断に必要な技術資料を得ることを目的としまし…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(村田直昭君) 大臣からお答えいただく前に、私から法律上の問題も含めましてお答えしたいと思いますが、先生御指摘の実質的に任務外の警護活動を行わざるを得ない状況というつことでございますけれども今までカンボジア等で行われたいわゆる情報、調査等の収集を指しておるのかと思いますけれどもこれはあくまでそういう任務を遂行するということでその業務か行われた。したがって、それは国際平和協力法上の任務の遂行として行われたわけでございまして、当然…
第131回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(村田直昭君) この質問につきましては本委員会等でも再々お答えしているわけでございますけれども、先生御案内のとおり、自衛権の発動につきましては、第一に我が国に対する急迫不正の侵害がある、第二にこれを排除するために他に適当な手段がない、第三に必要最小限度の実力行使にとどまるべきことという三つの要件を備えることが必要であるということでございます。 御指摘のケースにつきましては、現実の議論としておよそ想定できないものであるが、あえて…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) お尋ねの在外邦人等の輸送のためにヘリコプターを使用することができるかということでございますが、ヘリコプターにつきましては航続距離とか搭載能力において、先生御案内のとおり非常に制約が大きいということでございますので一般論としては想定をしておらないわけでございますけれども、非常に近距離というような場合あるいは極めて少人数というようなケースにおいて、ヘリコプターが有効に働くというような場合においては輸送用のヘリコプタ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) まず、先生の御質問の搭載すべきではないかということにつきましては、先ほど来防衛庁長官からもお答え申し上げておりますように、本件輸送は当然のことながらその対象である輸送する方が安全に目的地に到達するということが最大の目的でございますから、いわゆる輸送経路及びその当該国において安全であるということが何よりも重要である、そういうことで本件輸送は安全に行われるということでございまして、安全に行われるということが趣旨でご…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今、大臣からお答えしましたように、今後新しく現大綱にかわるようなものがどういう形でつくられるかということについてはこれから政府部内で検討していくわけでございますが、その際にやはり懇談会の提言として、先生御指摘のように、防衛力の整備については中長期的な観点から行っていくような御提言もあるわけでございます。 従来からもそうやってきたわけでございますけれども、これらについてどういう仕組みで新しい考え方のもとにやってい…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 必要があれば総括的に大臣の方からお答えいただきますが、まず個々のテーマについてでございますが、最初に政府専用機の問題でございます。 さらに追加して購入する計画はあるのかということでございますが、これにつきましては、現時点ではそのような計画はございません。しかしながら、政府専用機の運航体制につきましては、任務運行の実績等を踏まえまして今後検討することとしております。 さらに申し上げれば、当初導入するときに、防衛庁…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 先生御指摘のとおり、PKO活動等については非常に幅広く、それから当初の段階から参加しているということがそれを効率的に行うために非常に重要だということは御指摘のとおりでございます。 そこで、先生のお尋ねの防衛庁として平成六年度から国連代表部へ事務官を一名派遣することとしていたがどうかという御質問については、既に外務省に出向の上、本年八月に着任をしておりまして、これは実現を見ておるところでございます。 なお、同様に…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 先生御指摘のとおり、諸外国の政府専用機、主として要人の輸送を担当する部隊の保有する航空機について見てみますと、米国については固定翼二十機、回転翼二十機、合計約四十機。英国につきましても固定翼二十機、回転翼数機ということで合計二十数機。フランスにつきましても固定翼約十機、回転翼十機、合計約二十機。ドイツについても固定翼三十機、回転翼数機で約三十数機。イタリアにつきましても固定翼約十機、回転翼数機、合計約十数機とい…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) ちょっと突然のあれで私もその記事は見ておりませんので何とも申し上げかねますが、ただ今お聞きしたような趣旨のものでございますとなかなか公費で支払うということが難しいのかなというふうに考えられます。ただ、内容によりましてはきちっとした費用、費目でございますれば公費でもって支払うこともできる。ちょっとよく内容を検討しまして対応したいと思います。 それから、同時に、今言ったような御趣旨じゃございませんけれども、それ以外…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) まず、先ほど来お話がありますように、空港当局あるいは当該国の安全であるという確認を得て飛ばすということが前提でございますから、それが迷彩であるか迷彩でないかということによって差が出てくるということではないわけです。 それから、迷彩が安全か迷彩じゃない方が安全かということについて申せば、その飛行機の運用の仕方によるわけでございまして、これはむしろ今言ったような通常の飛行じゃありませんで本来の目的が戦術輸送機でござ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 自衛隊機を使って邦人の輸送を行うというケースにおいて万が一、まああってはならないことでありますが、事故が生じだというようなケースについてのお尋ねでございますけれども、それにつきましては邦人または外国人、この場合は邦人でございますけれども、自衛隊機に搭乗させた場合で事故が生じて当該人に死傷等の損害を与え、その事故の発生につき自衛隊側に責任が認められるときには、国家賠償法に基づきまして損害賠償を行うことになるという…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 政府専用機につきましては防衛庁が保有する航空機でございますから、C130等の他の自衛隊が保有している航空機と同様に一般的に申せば国際法上は軍用機として取り扱われるものと承知しています。これは、国際民間航空条約の上で軍の業務に用いる航空機、同条約の第三条(b)にございますが、として取り扱うべきものとして考えるというのが従来からの政府の見解でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今の御質問にお答えする前に、この輸送は、常々申し上げておりますようにいわゆる邦人等を安全な場所に輸送するということでございますから、いろんな状況を見て安全が確保されないというような状況がいささかでももし予想されるならば、それは動かないということ、あるいは陸路、先ほど大臣等から申し上げておりましたように他の選択というものが別途たくさんあるわけでございまして、そういうことによってより安全を確保するということが大前提…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) まさに今先生御質問になっておることについては、先ほどの質問でもお答えしたと思うんですが、何をもってということは、いわゆる権限ある当局が当該空港に着陸することについての安全性を確認し、あるいはその国に我が国の航空機が乗り入れることについてその国の同意あるいは了解を得るというような手続が行われる、あるいは当該飛行経路におきまする関係各国についてその上空を飛行することについての了解を得る、そういうことによって当該飛行…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 先生御指摘の「航空機の使用及びとう乗に関する訓令」でございますけれども、これにおきまして、幕僚長またはその権限の一部を委任された者が例えば「自衛隊の広報菜務を遂行するに当って、特に有効である場合」に該当するとして搭乗を承認する等の一定の場合に部外者の搭乗に関し申請書を提出させることとしていますが、一方、自衛隊法第百条の五の規定等で、特定の法令の規定に基づく部外者の輸送については搭乗の承認申請手続を要しないという…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今お答えしたことでございますけれども、在外邦人等の輸送については、先ほど御答弁したように、訓令を改正して自衛隊法第百条の五の規定の場合と同様に搭乗申請手続を要しないとすることを考えておりますので、外務大臣から防衛庁長官に依頼があった場合に、それを受けて部隊が輸送すべき者を長官から部隊に示すということになろうかと思います。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 外務大臣から依頼がありました者につきまして大臣が受けるわけでございますから、防衛庁長官から部隊長にそれを示すわけですね。それで、その部隊長がそのリストに従って搭乗させるということでございます。個々の搭乗手続というものは行われないということです。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) だれを搭乗させるかということにつきましては、まず依頼者である外務大臣あるいは現地の在外公館長等において十分その確認をし、その上で外務大臣から防衛庁長官に依頼があるということでございまして、その依頼される方々の状況あるいはいろんな事項については外務省から送付されてくるというふうに理解しております。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) ただいま大臣からお答えしましたように、要するにこの派遣といいますものは、百条の八がもし仮に成立したとすれば、業務を遂行するために必要な要員を派遣する、その業務が整々と行われるために派遣するわけでございますから、先ほど言いましたように百条の八に基づいて派遣するわけです。 そして、在外公館なり在外員がいないところというのは考えにくいわけでございますけれども、そのようなケースであれば、まず基本的には在外公館等を通じて…