村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1994/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 基本的にお答え申し上げますと、要するに二つの法体系が全く違っておると。一つは先生がおっしゃるとおりそういうような仕組みのものを法体系として認め、PKO法は要するに国連の要請があるとそれに基づいて我が国が派遣する場合に従来から国連が行っていたPKOの原則をPKO法の中に取り入れて規定をしておるということが、今言いましたような五原則でありますとか、これが日本の事情も踏まえ、それから国連PKOの現状も踏まえて、武力行…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 自国の国民が非常に緊急事態等に陥った場合に、それを我が国のこの法律は輸送をしてくるということでございますけれども、それについては各国にいろいろな制度がある。自衛権の行使というような問題にも絡んでくるのかと思いますけれども、それは各国の対応、各国の考え方あるいは法制等に従って判断をされると思いますけれども、少なくとも我が国の今回の緊急状態において保護を必要とする邦人を輸送してくることについて言えば、これは憲法上問…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 私もそのケースについて申し上げますと、今先生が申されたとおりの理由で運航を行わなかった、したがって総理が、たしか日航機だったと思いましたけれども、行かれたということでございますが、もちろんそれは全般的な状況を見ての乗務員の休養を言っておるわけでございまして、今このような例えば在外邦人の輸送というような問題が喫緊の課題として出たときに、今言ったような理由でこれを行わないというようなことは自衛隊としてはないわけでご…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) お答えしたいと思いますが、本件輸送がいずれにしてもいろんな各種の条件、空港の条件、例えば滑走路が短いでありますとかそういうようなこと、あるいは滑走路が不斉地であるというようなこと等のいろいろな条件の中に、要するに慣熟していないということであればより安全な飛行機を使用するというようなことが含まれるというふうに考えております。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) お尋ねの要員につきましては、本件ルワンダヘのC130による輸送を円滑ならしめるため、と申しますのは、C130の足が短いために直接例えば日本から当該国に飛んでいくことができないということであります。そうしますと、途中数カ所において給油なりする必要がございます。そのためには、そのための先遣隊というものを派遣して、その人たちが当該着陸地において各種の調整を行うことによって、その目的地までC130が円滑に運航できるよう…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) これは今、先生の御質問にそのような場合、緊急であるからそういうことは省略してよろしい、省略すべきではないかというようなもし御質問であれば、やはり……
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) それではお答えしますが、緊急の場合であっても我が航空機を運航するために安全に必要な措置というものをいかような場合にも講じた上での緊急を確保するということでございまして、緊急なるがゆえに整備に不安があるとか、あるいは足のぎりぎりのところまで飛行するという、それはケース・バイ・ケースだと思いますけれども、少なくとも安全な代替飛行場を確保するところまでの距離の運航というようなことを兼ね備えた上で邦人の救出に向かうとい…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 先生がおっしゃるとおりでございまして、要するに防衛庁の安全の判断ということは、第一に行われる外務大臣の安全の判断というのが、国際情勢なり権限当局なりその行き先地の安全というような問題がございます。一方、防衛庁長官は専門的な見地から、要するに空港の安全というような場合に、空港の施設でありますとか滑走路でありますとか、しかも滑走路の状態であるとか、あるいは飛行していく、飛んでいくところの航空、各国の上空を通るわけで…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 御指摘をよく踏まえてさらに注意をしたいと思います。 今回の場合に民間機を使用したということでございますけれども、政府専用機の場合はこれは要員の輸送ということが中心になっております。もちろん内部の仕様を変えることによって貨物輸送もできるわけでございますけれども、今回の輸送に当たりましては、輸送すべき荷物等が、私のちょっと記憶でございますけれども約千二百トンぐらいになろうかと思いますけれども、大変な量に止るというこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今回の政府専用機、B747及びC130Hにつきましては、これは政府専用機でございませんが、自衛隊の輸送機でございますが、C130Hにつきましては、ミサイルの警報装置等を装備しておりません。 なお、諸外国が保有するいわゆる政府専用機にミサイルの警報装置等が装備されているかにつきましては、秘匿度が高い事項でございまして詳細に承知していないところでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 自衛隊法第六章におきまして「自衛隊の行動」という規定がございます。その中で、本来任務として挙げられる防衛出動につきましては第七十六条に防衛出動の規定がございまして、これによりまして防衛出動が行われるわけでございますが、その防衛出動時の武力行使と申しますか権限と申しますか、これにつきましては自衛隊法七章第八十八条におきまして「防衛出動時の武力行使」というように規定をされておるわけでございます。したがって、防衛出動…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 自衛隊がその任務を遂行するに当たりまして必要な措置をとることができるということになろうと思いますが、その必要な措置をとることの場合に、例えば百条の五によって要人を輸送するというようなケースの場合においては、その必要性に応じて武器についての判断をそれぞれの規定に基づいて行う。 また、同じようにこの百条の八によりまして邦人の輸送を行うというような場合につきましても、それはこの百条の八によっては規定されておりませんけ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) まず、一つの武器の保有につきましては、自衛隊法の八十七条におきまして「自衛隊は、その任務の遂行に必要な武器を保有することができる。」。これは、自衛隊総体であると同時に自衛隊がその任務に必要な武器をそれぞれ持っているわけでございますから、その任務を遂行するに当たって必要な武器を持っていくことができる。 その場合の使用の個々の基準についてのお尋ねでございますけれども、例えば自衛隊の航空機内における秩序の維持というこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今、私が答えました第八十七条の武器の保有というのは、「自衛隊は、その任務の遂行に必要な武器を保有することができる。」ということは先生御指摘のとおり、先ほど私は武器の総体を保有することができるし個々の任務の遂行ということの根拠と申し上げましたが、ちょっと訂正いたしまして、八十七条は自衛隊としての「その任務の遂行に必要な武器を保有することができる。」という全体の、総体の規定でございます。 そして、個々の職務の遂行に…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) ちょっと先生の御質問の意味が私は理解をしかねておるわけでございますが、要するに邦人等の輸送に際しまして、その航空機内におけるハイジャック等の不測の事態ということが予想される、そういう必要な場合におきましてそこに警務官が乗り込む、そうすると警務官は自衛隊法九十六条の規定に基づきまして武器を携行することがあり得るということでございます。 その武器としては、それはいろんなケースが考えられますが、それは実態的な話として…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今のお答えは、再三繰り返すようでございますけれども、九十六条に基づきまして、確かに先生がおっしゃるとおり、自衛官のうち部内の秩序維持の職務に専従する者は司法警察職員としての職務を行う。この専従する者の職務は何かといろいろ書いてございまして、例えば一号については自衛官以外の隊員の犯罪、それから二号については自衛隊の使用する船舶、庁舎、営舎その他の施設内における犯罪というようにございますように、施設内における犯罪の…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) やはり、本来、本件事案は運ぶ人の安全というのが第一でございますので、民間機であるから安全であればいいけれども、自衛隊機の場合はいささか危険であってもやるというようなことではない、同様な安全が必要である、こういう見解です。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 自衛隊の航空機による在外邦人等の輸送による経費の問題でございますけれども、これは外務大臣からの依頼に基づき防衛庁長官が自衛隊の航空機で行う在外邦人の輸送の業務でございまして、防衛庁の業務として行うものでございますから、当該輸送の業務にかかる経費については基本的には防衛庁が負担するということになろうかと考えております。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) 今、部長の方からお答えがあったように、防衛庁が航空機を運航するということについての経費は原則的に防衛庁が負担するということでございます。それから、搭乗者についての取り扱いについては今後検討する課題であると考えております。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(村田直昭君) まず、これも繰り返しになりますが、先生御指摘のように、派遣先国等の政府の措置によって安全が確保されない場合には自衛隊機により在外邦人等の輸送を行うことはあり得ないという判断をまずしているわけでございます。それはなぜかというと、邦人の安全な輸送ということが第一の任務であるからであります。このため、派遣が可能である状況においては、派遣先国内で航空機外における在外邦人等もしくは輸送を実施する自衛隊員または航空機等を防…