P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
651
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

651 20 を表示
防衛庁防衛局長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○村田(直)政府委員 これは、京阪神編のほかに東海編、これは平成二年の七月に作成しております。それから、南関東編、平成四年の五月に、中京編、平成五年の三月に作成をしております。そういうようなものが四編ございます。東海編については、今後さらに改定をしていく予定でございます。 それから、ちなみに御報告しておきますと、これは関係の自治体等に配付をして御参考にしていただくようにしており、もともと資料源についても、いろいろな自治体でつくった防災計…

防衛庁防衛局長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○村田(直)政府委員 さようでございます。 同時に、これは内部の資料といいましても、それぞれの資料源というのは、それぞれの自治体でもともとつくったものを集大成したという性格のものでございまして、特に秘にわたるというような性質のものではないわけでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○村田(直)政府委員 お答えさせていただきます。 御指摘の自衛隊法の第八十三条一項に規定する都道府県知事等からの災害派遣の要請につきましては、同法の施行令によりまして、「事態が急迫して文書によることができない場合には、口頭又は電信若しくは電話によることができる。」ということが定められております。それから、この場合の口頭や電話での要請という場合には、必ずしも知事本人が直接連絡するという必要があるわけではございませんで、他の者が知事の要請を…

防衛庁防衛局長1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○村田(直)政府委員 先生お尋ねの要請の件につきましては、それはケース・バイ・ケースでございまして、訓令上でも、要請によって権限がないところに要請が来るというケースもあるわけでございまして、そういう場合には権限のあるところにそれを回す、直ちに知らせるというようなシステムになっております。 それで、今回の場合には、それぞれ要請が来る前から自衛隊としてはそれぞれ災害派遣というものを予想して、例えば海上自衛隊は、一般命令によって出港しておると…

防衛庁防衛局長1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○村田(直)政府委員 まず、事実関係の人数についてお答えいたしますと、地震が発生し、十七日中に陸上自衛隊が約二千三百人を現地に派遣しております。それで人命救助に当たっております。それから、海上自衛隊呉地方隊等から、横須賀を含んでおりますが、艦船計七隻を神戸に向け出航させております。さらに、航空自衛隊の輸送機等計七機により輸送活動等を行ったところでございます。 その後、現在でございますが、陸海空の部隊を逐次増強させておりまして、現在では、…

防衛庁防衛局長1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○村田(直)政府委員 中央指揮所でございますけれども、目的は、防衛出動等の自衛隊の行動に関しまして、防衛庁長官が情勢を把握しまして適時所要の決定を行い、命令を下達するまでの一連の活動を迅速的確に実施し得るということのために、昭和五十六年度から中央指揮システムということで進めてまいり、五十八年度末に庁舎が完成しまして、五十九年度から運用を開始しております。そして、二十四時間体制の運用体制をとりましたのは昭和六十二年度からでございます。 な…

防衛庁防衛局長1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○村田(直)政府委員 官邸との間には、現在のところは通常の回線、NTTの回線とそれから専用の回線と、それからファクス、いわゆる電話とファクスが入っておるという状況でございます。

防衛庁防衛局長1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○村田(直)政府委員 先ほども申し上げましたように、今回の際には、当初の段階で発災を知り、かつ、それは部内の各指揮所に通知をしたわけでございますが、官邸に対しては通知をされなかった、こういうことでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○村田(直)政府委員 有事等の場合ですね、仮に有事というような場合においては、当然のことながら連絡体制というのは、今ありますようにそれを通じて的確に行われるわけでございますが、今回の災害につきましては、基本的には、先ほど来申しますように地方自治体、市町村から都道府県に上がり、その状況が国土庁を通じて入るという仕組みになっておるということもありまして、私どもとしては連絡をとらなかったということでございます。 ただし今後は、現在のところ、災…

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 自衛隊は、地震等の災害の発生に備えまして、先生御指摘のとおり、全国で行われております防災訓練等に各地方公共団体の求めに応じまして参加して、災害派遣等の能力の向上を図っているところでございます。特に、地震災害の対応に適しました総合防災訓練におきましては、災害発生時に迅速かつ的確な救助活動、救援活動を行うことができるように、人命救助、物資の輸送、情報連絡等の各種訓練を実施して、各地方公共団体との連携の強化を図っていると…

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 お答えします。 「大震災地誌」と申しますのは、これは京阪神編のみならず、東海編でありますとか南関東編でありますとか中京編というものをつくっています。私どもの考え方は、陸上幕僚監部が平成六年三月につくったものでございますが、これはその地域における地震災害に関する研究、災害派遣に関する検討の際の基礎資料として役立てようということからっくっておるものでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 その点についてちょっと補足して申し上げますと、これらの「大震災地誌」は、京阪神それぞれの地方自治体に配付をして相互に共有して持っておるという状況で、私どもとしても、今大臣から申し上げましたように、災害派遣の際にこれを参考にするということでございますが、災害派遣計画そのものはこの中に入っておるわけではございません。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 自衛隊の当初の立ち上がりの活動でございますけれども、再々御報告しておりますように、災害発生後直ちにと申しますか、七時五十八分に、第三六普通科連隊が伊丹駅のところに近傍派遣ということで出ております。それから、引き続きまして、今度は西宮の病院の裏の人命救助ということで出ております。 したがいまして、立ち上がりでございますが、この際に、伊丹の駅のところにおきましては、一人の警察官の方を救出し、一人の御遺体を収容したという…

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 ちょっと今、調べましてお答えいたします。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 自衛隊の場合は、消防車等につきましては、主として基地の消防ということで、基地に持っておるとしましても数台ということでございます。自衛隊の場合には、消火というのは、八十三条三項の近傍の派遣というようなところにもそういうことを想定されて、そういうもので消火に出ておりますけれども、全体として消火活動に当たるという能力は持っておりません。近傍派遣というような場合に、近傍の火災に出るということが通常でございます。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 先ほどもお答えしましたように、消火活動につきましては、やはり基地の消火ということで消防車等を保有しておりますけれども、これを広く地域に展開して消火するという能力は持っておりません。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 陸上自衛隊のその当日の派遣でございますけれども、先ほど言いましたように約二千三百名、こういうことでございます。三師団の方から、主として神戸市内あるいは淡路島、その他芦屋、西宮等でございますが、約千七百名の者が出動しています。そのほか、守山の一〇師団の方から約二百五十名、それから一三師団の方から百三十名というようなことでございまして、全体として、先ほど言いましたように二千三百名という数字になるわけでございます。

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 まず、訓練の参加の状況でございますけれども、先ほどもお答えしましたが、兵庫県主催の総合防災訓練への自衛隊の参加につきましては、平成六年度について八月四日に行われました兵庫県総合防災訓練に参加をした。また、五年度には同じく八月四日に兵庫県の総合防災訓練にも参加しています。このほか、兵庫県で、県主催の林野火災消火訓練でありますとか石油コンビナート等の総合防災訓練にも参加をしているということでございまして、全くそのような…

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 先生御指摘のように、災害派遣に関する訓令の中でそのように規定されておりますとおり、私どもとしては、その指定部隊ごとに災害派遣計画というものを作成しているわけでございます。 これは、災害一般を対象とした部隊行動の準拠となる文書ということでございまして、その内容はおおむね、それぞれのところによって若干の違いはありますが、総則として計画の根拠でありますとか目的、それから状況、災害の見積もりでありますとか、関係する部隊、機…

防衛庁防衛局長1995/02/07

132衆議院 安全保障委員会 第2号

○村田(直)政府委員 自衛隊は、まずその前に、発災と同時に非常呼集をかけ、ヘリコプターを二機、陸上自衛隊が飛ばして偵察を行うという行為をしています。それから海上自衛隊については、やはり同じようにヘリコプターを飛ばして淡路島等の状況を偵察しているというほかに、先生が御指摘の七時五十八分に第一回目の、三六普通科連隊が近傍派遣ということで四十八名を出しておりますが、さらに八時二十分の段階で第二回目の近傍派遣ということで、二百六名の隊員を西宮の…