村田直昭
会議録に記録された「村田直昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 651 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 昨年の暮れの内閣委員会において、私どもは有識者委員会の検討の結果をまとめて御報告したところでございます。今、先生が読み上げられましたのは、その中で多用途支援機は、国際緊急援助活動あるいは国連不利維持活動のために、海外運航を行うこともありうるとの考え方から、そのための航続性能を有することを確認しているが、これを満足しないことをもって、機種選定に影響を及ぼさないものとしているのは、多用途支援機が海外運航を目的として…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 私どもが平成六年の五月十二日付で……
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 応募しました三社に対して出しました多用途支援機の要求性能書というのがございます。その中に、運用条件について「国内での運用を基本とし、状況により海外においても運用する。」という記述もございます。また、航続性能についての中で、指揮連絡、空輸、訓練支援等の基準となる七つのプロファイルを要求しておるということは事実でございますが、これは先ほど言いましたような趣旨で、いかなる任務を将来この飛行機を買ったときに遂行するかと…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 表現の濃淡ということを言えば、濃淡といいますか、先ほど言いましたように、これができなければこの飛行機としては困りますという条件のものと、実際に採用したときにどのくらいできるかという能力を見るという部門の二種類のものが入っておるということでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) ちょっと今、私、手元に資料がございませんので……。 お答えしますと、私は調べておりますわけでございますから私が言っている方が正しいので、その資料はきっとそういうふうにとれるように書いてあると思いますが、要するに、七つのプロファイルのうちの二つのプロファイルというのは、一つは、先ほど、言いましたように、ハワイに行って帰ってくるというプロファイル、それからもう一つはタイに行くプロファイルでございますが、その場合のチ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) お答えいたします。 私、先ほど来言っておりますように、七つのプロファイルがございます。そのプロファイルの中には、我々の機種選定としてこの条件を満たしてもらわなけりゃ困りますよというプロファイル、それが五つでございます。それから残りの二つについては海外運航、これは自衛隊法百条の系列の任務として行い得る場合があるので、その能力というものを検証していこうという格好で求めたものでございます。 したがいまして、我が方の選…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 先ほど来提出資料について私が説明しているとおりでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 私どもが先生に御提出している趣旨はそういうことでございまして、航続性能について五つのものについて検討をして、七つのプロファイルをやったことは事実でございまして、それについて私どもは、その二つは海外運航でございます、それは百条の系列でございますから本来任務ではございません、評価の対象にしておりませんということを申し上げて、そしてその航続性能については三機種とも満たしておるものではなくて、一機種について、先ほど私の…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 先ほどの繰り返しになるかと思うんですが、私がそういうふうに考えており、その旨説明をしておるとおりでございますから、そのように御理解をいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) まず七つのプロファイルのうちの二つは余計であるということについては、先ほど来説明しておるとおり、余計じゃないのでございまして、自衛隊がこの飛行機を採用した暁には百条の任務も遂行すると。しかし、その百条の任務というのは本来的な任務としてまだなっておらないわけでございまして、そういうものについてはその能力を評価はしております。どのくらいの能力があるんですか、こういうプロファイルは飛べますかというようなことは検討をし…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 先ほどお答えしましたように、チャレンジャーでございまして、この飛行機がハワイから帰ってくるとき、ハワイヘ行って帰ってくるパターンを考えておりますが、ハワイから帰ってくるとき、一一〇%の要求に対し所要燃料が一〇九%弱であったということで満たしておらないということでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 先生もおっしゃるように、非常に重要な条件であるということで、私どもも詳しく御説明させていただきますと、私どもは運用構想書等において、指揮連絡、空輸、訓練支援等に使用するためのこの航空機が航空自衛隊の二千メートル以上の滑走路を持つ主要な飛行場で運用することは可能としております。 これは少なくとも二千メートルの滑走路で安全に離陸し得るとの性能については、UX、この飛行機が、自衛隊の飛行機でございますから情勢緊迫時に…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) まず最初の先生がお話しになりました沖縄の滑走路の話、そのとおり、沖縄の滑走路長はそうでございますけれども、今、私どもが言っておりますISAプラス二十度という状況は、入間においてもこれは日照りの状態で滑走路面においてはそういう状態が出るということを我々は言っておるわけでございまして、もちろん沖縄でありますとか硫黄島でありますとかという状態も我々の念頭にあります。したがって、我々としては厳しい条件下で防衛を遂行する…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) IRANの問題につきましては、私どもIRANと申しますのは、必要な時期までに必要な点検ができ、航空機の安全性に問題がないことを確認し、そしてガルフストリームーⅣのIRAN間隔については七十二カ月、これは会社が提案してきたものでございます。しかし、会社の提案と同時に、我々はその中にどういう仕事が入っておって、どういう仕事をまとめて七十二カ月目にやれば全体としての航空機の安全性が保てるかというような整備当局のチェッ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 先生がどのような試算をされてそういう結論を得たか、私、知る由もありませんが、私どもは価格構成表を先般の十二月十四日の委員会のときに出しまして、それに基づいて、全体として二十年間の経費において十億の差があるということを御説明した、その資料以外に私ども持ち得ませんので、私どもとしては、今言いましたように、それは機体の価格、それから二十年間のいわゆる維持整備費、すなわち部品代でありますとか、それから修理するための人の…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) タッソー社の社長から、先般、UXの機種選定に係る、先生が今言われた書簡だと思われますが、航空幕僚長あてに送付されてまいりました。このことは事実でございます。 当該書簡につきましては、機種選定の提案会社でもない航空機製造会社でございますから、その内容について私どもとして申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 私どもとしましては、UXの機種選定につきましては、選定作業が終了した時点におきまして提案会…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) いろいろ新聞紙上にありますけれども、機種選定に伴って選定されない機種が出るということは、これはもうやむを得ないことでございまして、常に伴うことでございます。もちろんそれに伴ってそういう問題があるじゃないか、新聞で報道されているじゃないか、雑誌で報道されているじゃないかということについては、私どもはその点で自分たちの手続として厳正を期し、また第三者の方々の判断を仰いでこれが適正に行われたということを確認した上でこ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) まずUXについては、平成二年の十二月につくられました中期防衛力整備計画という中で整備を考えておりました。その際には、平成五年度にまず導入しようという考え方でございました。したがいまして、それの前提となる平成四年の三月の時点で、ことし、まさに七年度に要求するために六年の三月の時点に運用構想書というのをつくったように、その時点で運用構想書というものをつくっております。しかし、その段階まででとまっておりまして、その後…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) そこで、平成四年につくられました運用構想書の中に要人等の空輸という文面があるということだと先生の御指摘は思います。そして、今度の運用要求書には要人の空輸という言葉がなくて、人員、物資の輸送ということになっております。したがって、それは落としたんじゃないか、それは政府専用機のことを考えておったんじゃないかということでございますが、そういうことはございません。 私、十二月にも答弁しましたように、UXを政府専用機に使…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(村田直昭君) 政府専用機というふうに使用する考えはありません。なぜならば、先ほど言いました理由からでございます。 ただ、政府専用機として使用しなくても、要人の輸送、例えば防衛庁長官が旅行される、あるいは総理が海外に行かれるというときに、もしそういうときに使うというようなケースがあって、近くに行く、そのときに、人数が百五十人あるいは三百人乗れるわけですから、そういうもので行くのか、あるいは多用途支援機を使って行くのかというよう…