村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 松浦委員御指摘のとおりでございまして、私の方で持っております資料では、民間備蓄九十六日、国家備蓄三十一日、百二十七日の石油備蓄量、こういうことになっております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 松浦委員の御意見は拝聴いたしました。ただ、基礎的な条件というものをよく考えてみますと、例えば、この間イランの事件があったわけでございますが、我が国では全エネルギーの六割を石油に依存をしておる、そしてその石油はほぼ一〇〇%輸入であります。そしてホルムズ海峡依存度が六五%ということでございまして、非常に石油というものの備蓄についての我が国のエネルギー供給構造の脆弱性ということが言われるわけでございます。 今いろいろ非常に貴重…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 武田委員の企業立地の御指摘は、非常に重要な問題であると思います。 全国的に傾向が最近は非常に変わってきているのですね。例えば昭和四十年代、高度成長期には大都市周辺への人口集中ということが非常に盛んであって、むしろ東北とか九州などは過疎地域で人口流出を非常に憂えたわけです。しかし、昭和五十年代、安定成長期になってまいりますと、いわゆる日本四十七都道府県の中で人口の減る県というのはほとんどなくなってしまいました。強いて言えば…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 佐藤委員にお答え申し上げます。 この問題は、実は非常に新聞紙上等でも話題になったことでございまして、非常に重要でございます。客観的な事実は御指摘になったとおりでございまして、昨年の十二月三日に石油輸入業開始等の関係書類を持参してライオンズ石油株式会社の佐藤太治社長が通産省においでになった。これを、国内の石油製品の安定的かつ低廉な供給に重大な支障を生ずるおそれがあるということで、十二月二十四日に石油審議会に諮問をいたしまし…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 ガットの問題、今外務省からお答えがあったわけでございますが、ガット協定その他の国際法上の義務はこれを誠実に遵守しなければならぬということで、実は石油業法に基づく勧告は罰則の適用がございません。あくまで相手側の理解と協力ということが前提でありまして、そして今回のケースの場合は、昨年の十二月に石油業法に基づく勧告を行ったところですけれども、相手側が自主的に判断して輸入を見合わせていただいたから、ガット上は全く問題がない、こう…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 佐藤委員の御指摘は非常によくわかるわけでございます。委員も御指摘になりましたように、昨年の石油審議会の石油部会小委員会報告で、今後とも消費地精製方式を基本としつつも「中・長期的には、必要な条件の整備を図りつつ、漸進的に極力国際化の方向を目指していくべきである。」旨を指摘しておるわけでございまして、この日本の石油製品についての対応は、これは欧米方式もよく勉強してやっておるところでございまして、私は、現在非常にそれが誠実に履…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 大変的確な御指摘だと思います。貿易問題は先進国との貿易インバランス問題、そしてまた開発途上国とのこういった債務累積問題、この二つに尽きると言っていいわけでございますが、後者の債務累積問題について非常に的確な御指摘をいただきましたし、また、ただいま外務大臣、大蔵大臣から非常に全般的なお答えがございましたので、実は特におつけ加えすることがないなと思いながら承っておりました。 ただ、具体的に申し上げますと、政府開発援助の拡充だ…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 日米貿易問題につきまして、きょうレーガン大統領の記者会見があったことは承知をいたしております。 一番大きな関心を集めましたのは自動車、日本からの対米輸出自主規制の問題でございますが、この問題につきましては、実は昨年十一月に自動車業界と私ども懇談をいたしました。その際に、対米自動車輸出の自主規制は来年三月限りでぜひ廃止をしてもらいたいという強い御要望が業界から出たところでございます。この業界の御要望はよく承知しておりますが…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○村田国務大臣 御指摘の四極通商大臣会議は二月九日から十一日まで三日間、日本の京都において開催されまして、アメリカからはブロック通商代表、それからカナダ、ECそれぞれ代表が出てまいりまして、日本側がいわばホスト国でございますので、私が議長役を務めさしていただきました。そして、結論的に申し上げますと、一九八六年新ラウンドの交渉開始を目指して一九八五年、ことしのうちに高級事務レベル会議をできるだけ早く開くということで合意をいたしました。これ…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 奥田委員に、お答え申し上げます。 まず、二月九日から十一日まで行われました四極貿易大臣会議でございます。これは御指摘のように奥田委員のお地元でもございます京都で主催をされまして、アメリカのブロック通商代表、カナダのケルハー貿易大臣、ECのドクレルク代表、それから私、日本で開催されました関係で私が議長を務めたわけでございますが、非常に実のある討論が行われまして、十一日の決定では、今お示しのように新ラウンドに向けての交渉開始…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げます。 中小企業問題、これは通産省の抱えております行政の中でも最も重要な行政であると認識をいたしております。一例を挙げますと、中小企業の事業所は六百二十三万カ所、全体の事業所の九九・四%、また中小企業に従事いたします人口は家族を含めれば実に七千八百万人、全国民の六七%に当たるわけでありまして、まさに中小企業こそ我が国経済の活力の源泉であり、我が国社会の安定の基盤である、こういう認識を私は持ってお…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 官公需の中小企業向け発注比率を高めるべきではないかという問題ですが、この問題は私は冒頭にも申し上げましたが、官公需については、従来から中小企業者の受注機会を多くするということで最大限の努力をしておりまして、昭和五十九年度の国等の契約の方針の中では、今数字を委員がお示しになりましたが、中小企業向け契約目標を金額で三兆七千億円、比率で三七・四%ということで、その確実な達成に目下努力をしておるところでございます。 これは、私も…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 渡辺委員にお答えいたします。 基盤技術研究促進センターの件でございますが、実は基盤技術というのは御指摘のように通産省の一丁目一番地ということで、六十年度に向けての重要施策で、現在法律案が国会に上程をされたところでございます。ただ、この役員その他の構成はこれからの相談事項でございまして、まだ具体的にどこがどうといったような話を聞いておりません。したがいまして、今委員が御質問の点も承っておくということであろうかと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 中小企業の基本の問題について、奥野委員から非常に重要な三点、御質問をいただきました。以下、順を追って申し上げます。 まず、基本的な態度でありますが、中小企業は六百二十三万事業所、全事業所の九九・四%であります。また、中小企業人口は七千八百万人、全国民の六七%であります。委員御指摘のように、中小企業こそ我が国経済の活力の源泉であり、我が国社会の安定の基盤であるという基本的認識は全く同じでありますし、また具体的に言えば、私ど…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 和田委員にお答え申し上げます。 中小企業の実態というものが、現在のように経済的に見て全般的に順調に進んでおると言われるときにおきましても、その経営そのものが非常に厳しい面があるという御指摘はまさにそのとおりでございます。 委員も御指摘になりましたように、日本の場合は中小企業の事業所は六百二十三万、全体の九九%を超えておりまして、中小企業人口は家族を含めれば七千八百万人、まさに全国民の六七%という大きな数字を占めておるわけ…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 今、和田委員御指摘になりました事実、そういった件数はまだ具体的にはつまびらかにいたしておりません。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 今、和田委員御指摘のような事態、よく踏まえて今後対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 今、和田委員から事実関係についての大変痛ましい事件の御報告をいただいたわけでございますが、私、まだ事実をつまびらかにしておりませんので、担当の局長からとりあえず答弁をさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 大阪で起こりました最近の事件につきまして、事実関係をいろいろと御説明をいただき、また先生の御意見も承りました。御指摘に従いまして、事実関係を調べまして対処させていただきたいと存じます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○村田国務大臣 長田委員から御指摘をいただきました四極通商会議、そしてまた最近の特に日米貿易関係等をめぐる重要な問題についてお答え申し上げたいと思います。 まず、ことしの貿易をめぐる環境でございますが、御指摘がございましたように、一月早々に中曽根総理とレーガン大統領との会談がアメリカで行われたわけでございます。ここでは、特にエレクトロニクスであるとかあるいは医薬品、医療機器、木材等々非常に重要な四品目についての御指摘があったわけでござい…