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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/27

102参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(村田敬次郎君) 労働摩擦ということについて考えてみますと、さまざまな要因があると思われますが、中でも技術革新の進展、設備の近代化等によるわが国産業の国際競争力が優位であるということもやはり貿易摩擦の一つの原因であると思います。 今、久保田委員御指摘になりました労働時間についてのことでございますが、労働条件の改善について、通産省としてその重要性は十分認識をしております。「一九八〇年代経済社会の展望と指針」という五十八年八月に閣…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/27

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 第百二回国会における参議院エネルギー対策特別委員会の御審議に先立ちまして、エネルギー政策に関する私の所信の一端を申し上げます。 最近のエネルギー情勢について見ますと、国際石油需給は、石油代替エネルギーの開発、導入、省エネルギーの進展等を反映し、緩和基調で推移しております。このような状況のもと、一月末、OPECは原油価格の一部引き下げを決定したところであります。 しかしながら、我が国は、周知のごとく、国内エネル…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○村田国務大臣 今御指摘になりましたのは、水銀含有廃棄物の再資源化技術開発状況等であろうかと思いますが、通商産業省としては、五十九年度に財団法人クリーン・ジャパン・センターが主体となって行う先導的技術を用いた水銀含有廃棄物実証プラントの建設に対しまして、国庫補助を行っているところでございます。そして、今後はその技術性、経済性の実証実験を推進をする予定であります。 本実証プラントは、使用済み乾電池などの水銀含有廃棄物を選別、それから焙焼等…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○村田国務大臣 中川委員御指摘の下取り車の問題でございますが、査定制度は、中古自動車取引における下取り車の客観的かつ公正な評価を行うということで、中古車取引の適正化をねらいとしたものであることは御承知のとおりであります。実際の査定は、財団法人日本自動車査定協会が実施をいたします資格試験に合格した査定士によって、お客の依頼に応じて実施をしております。 販売店における査定料の徴収につきましては、委員が今御指摘になりました五十七年五月、安武議…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 浜西委員の御質問、先ほどからずっとこちらで拝聴いたしておりました。非常に御高見を伺わせていただいて、ありがとうございます。 先ほど来政府委員から御答弁、また関係各省からもありましたように、まさに高度情報化社会と技術開発というものがこれからの世の中を、世界を変えようというわけでありますから、そういった意味での情報の関係というのは非常に重要であると思います。したがいまして、浜西委員の御指摘になったような点は今までも政府部内で…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 奥野委員にお答え申し上げます。 通産省としては、本法の改正によって我が国の情報化を推進する上で大きな前進が図られる、こういうふうに考えております。そして、今奥野委員が御指摘になった情報基本法というような問題の検討でございますが、情報の公開であるとかあるいはプライバシーの保護であるとか、情報基本法ということになりますと極めて広範多岐でありまして、相当の期間をかけて検討してまいることが必要であると思うわけでございます。 また…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 今奥野委員から広範ないろいろな各省にわたる通産省の問題について御指摘がありました。通産省は産業全体、貿易全体に関連がありますので、いろいろな意味で委員御指摘のような懸案をたくさん抱えております。 しかし、最近はこういった問題についていろいろと調整をし、解決を図っておるものが多いのでございまして、例えば半導体チップ法等は、今回提出いたします法律案件の中に半導体集積回路保護法ということで新法を計画いたしておりますし、またいわ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 奥野委員の御指摘の立脚点はよく理解できるわけであります。確かに日本の行政というのは明治以来縄張り行政というものが縦割りにありまして、そうして縦割り行政の相互間での連携というものが非常に少なかった面もある。したがって、そういう点がいろいろ縄張り行政の弊害として指摘されておるのは御承知のとおりであります。しかし中曽根内閣になりましてから、行政合理化あるいは内閣の調整機能ということに非常に思いをいたされまして、そういった点での…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 非常に、コンピューターにいたしましてもロボットにいたしましても二十一世紀に向けて発展をしておるわけでございますが、今の段階では、いかにコンピューターが進みましても、それをつくった人間には及ばないのでありまして、したがって奥野委員の御指摘になったような、人間性の疎外という事態が起こればこれは大変なことだと思います。あくまでもこの世の中は人間のつくる社会でありますし、人間中心の社会でなければならない。そういった意味で、いわゆ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 非常に大事な御指摘であり、御質問であると思います。 まず、ソフトウエアの発達がおくれたらどうなるかという問題でございますが、よく言われる言葉にソフトウエアクライシス、ソフトウエアの危機ということが言われるのでございます。これはまさに委員御指摘の、そういった重要なソフトウエアの面がおくれてしまうと日本全体の発展がおくれていくのではないか、情報化がおくれていくのではないかということでございまして、したがって、この国会におきま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 ソフトウェアの技術者の養成は、委員の御指摘のように高度情報化社会をもたらしていくために欠くことのできない点であり、また、まさにアメリカやヨーロッパと比較して日本の情報化産業がおくれないためにも喫緊の問題であろうかと思います。 〔田原委員長代理退席、委員長着席〕 政府委員からもいろいろ御説明申し上げたわけでございますが、何よりもやる気というのが非常に重要だと思いますので、委員御指摘のような点を体して技術者の養成については今…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 委員御指摘のそういった予算について、ぜひ頼む、そういう気迫を持って対応することが大事だと思います。 私は、情報化対策と技術開発、この問題はもう本当に通産行政のポイントであると思いますので、御激励をいただきましたように一生懸命頑張りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 この問題は御指摘のように最近非常に話題になっておりますので、私からお答えしたいと思います。 実は、二月九、十、十一と四極の貿易大臣会議が京都で行われました。日本で行われましたので私が議長役をいたしたのでございますが、そのときにアメリカのブロック通商代表からお話がありまして、この問題についてはできるだけ長い年月を保護してもらいたい、そのためには日本が言っておるプログラム権法では非常に短いし不十分である、むしろ著作権法で対応…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 私自身の考え方から申しますと、今委員御指摘になりました通産行政というのは一つの体系であって、自由主義経済社会をひとつしっかりと進展をする、そして現在の時局に対応したいろいろな施策を図っていくという意味で全体が一つの体系でなければならないという考え方で思想統一をしていると私は思います。情報化に係る問題は広範多岐にわたっておりまして、今委員御指摘になりましたように、それぞれにきめの細かな対応が要請をされております。 したがっ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 お答え申し上げます。 本法が制定されました昭和四十五年以来、我が国の情報化は広範かつ急速な進展を見せておりまして、御承知のように汎用電子計算機の実働台数は実に十五万台を超えるようになりました。そして、今後ますます増勢をたどっていく一途であると思います。しかしながら、このような情報化の進展に伴いまして従来とは異なった新たな課題に直面をいたしております。その第一は、急速な情報化に伴うソフトウエアの需給ギャップ、需要と供給のギ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 大変重要な問題について御指摘になりました。 産業分野全体について申し上げますと、委員御指摘のように、例えばかつては世界を風靡した繊維産業であるとか、あるいは日本でも一時期非常に繁栄をいたしました石油の関係でございますとか、いろいろな産業が栄え、そしてまた時代の要請とともにそれがLDCの国家に移るとか、そういういろいろな産業の世界での消長があるわけでございます。そういった意味ではもう時代の進展に対応でき得なくなった産業につ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 研究開発費でございますが、通信・電子・電気計測器工業分野における研究開発費は、総理府の「科学技術研究調査報告」によりますと五十七年度が七千九百六億円、それから全産業が四兆三百九十億円でございますから、約二割を占めておるわけでございます。そのうち電子計算機産業が四千九百五十七億円ということになります。それからハードとソフトの内訳は明らかではございませんが、電子計算機産業においては約半分程度がソフトの開発に向けられていると言…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 西中委員の御要望、極めて適切なものだと考えます。その意味でひとつしっかり力を入れてやってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 コンピューターの問題をめぐって学校教育の問題にお触れになって御質問いただきました。 先ほど来、通産省の政府委員からも、また文部省の方からもお答えがあったわけでございますが、まさに考えてみますると、私どもの子供の時代、育った時代のいわゆる読み書きそろばん、そして今の時代のコンピューター、非常な時代の差があるわけでございますが、人間としての適応力という意味からいいますと、今の子供がコンピューターに対しては非常に速い適応力を持…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 基本的な問題でございますからぜひお答えを申し上げたいと思います。 今の時代を一体どういう時代と考えるのかという問いかけに対しまして、例えば情報化時代だ、インフォメーションエイジだ、それからまた、電子工学時代だ、エレクトロニクスイアラである、そういう規定の仕方があります。また、ダニエル・ベルは脱工業化社会だというような規定の仕方もしております。まさに私は考えるのでございますが、ジェームス・ワットが蒸気機関を発明して産業革命…