村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 二十八日です。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 一月二日に中曽根総理・レーガン大統領の会談でその詳細はもうすぐ私の方に伝わってまいりましたが、その段階では紙製品というものはまだ入っておるかおらないかわからなかったわけでございます。しかし、いわゆる木材ということになれば入る可能性もあるということで検討いたしておりましたところ、先ほど申しましたように、一月二十八日、次官協議全体会合において米国側から表明されました。そういう経緯でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは私日本の方におりまして、中曽根総理、安倍外務大臣の方のお会いをしていただいておる状況を後詰めで承知をしておるのでございますが、この四分野につきましては首脳会談で直ちにその中まで説明をしておるというものではないと理解しております。したがって、先ほど申し上げましたように、木製品というものの中に入る可能性大いにあるべしということで検討しておりまして、具体的には一月下旬の会合でそれをはっきりと知ったという経緯で…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘になりましたクラフトライナー、段ボール箱の板でございますが、それからミルクカートン、こういったものにつきましては非常に米国からたくさん輸入をしておるんですね。したがって、先般業界の代表者が私の部屋においでになりましてその問題についてるるお述べになったのですが、我が国生産の一九七九年から八四年までの平均伸び率は一・六%しかないんです。輸入はその期間に一六・六%、特に対米輸入は二八・七%ということになりまし…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 この関税につきましては引き下げをいたしておりまして、例えばクラフトライナーにつきましては八五年度、ことしのうちに九・三から八・五%に引き下げる、来年は七・七%、再来年は七・〇%ということでございまして、ECが今七%でございますから、八七年度になればECと日本との関税が並ぶということでございます。また、ほかの紙関係にいたしましても、ECに比べて例えばクラフトライナーの三百グラム超はECが七…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) クラフトライナーと米側の関心品目は、我が国の紙パルプ産業の状況の一番極めて悪い部分でございまして、したがってMOSS協議、日米次官協議等を通じて今先生の御指摘になられたような米側の理解を得るように努力をしていく所存でございますし、今後とも慎重かつ適切に対応をしていきたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 我が国の輸出の円建て比率は約四〇%であります。それから輸入の円建て比率は御承知のように二%ないし三%という非常に低率であります。これは輸入の円建て比率が低いということは、国際市況商品としてドル建てで取引をされておる原燃料等が輸入の大宗を占めておるということで、貿易構造上の事情によるものでございます。 委員御承知のとおり、貿易取引においていかなる通貨を選択するかというのは、基本的には取引当…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) 御承知のように、鈴木委員御指摘になりました通商白書では経常収支の黒字ということを挙げておるわけでございますが、例えば昭和五十八年度は二百八億ドル、昭和五十九年度は三百五十億ドルの黒字、こうした黒字は日米両国の景気回復局面のずれだとか、先ほど来から議論にございますような米国の高金利などに起因をするドル高等の要因によるところが大きいわけでございますが、一方、我が国の国内産業構造、それから貿易構造等の要因による面も…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大変重要な御指摘でございます。我が国の国際収支構造の変化というのを数字的に見てみますと、一番近い八一年から八四年の年平均は貿易収支が二百八十四億ドルプラス、そして鈴木委員が御指摘になりました長期資本収支、いわゆる直接投資や証券投資などの流出の部分が二百二十二億ドルの出でございます。それから、その前は七六年から八〇年は入る方が百十一億ドルの黒字で、出る方が五十三億ドルの流出ということになっておりまして、御承知の…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) 柄谷委員にお答え申し上げます。 今御指摘のあった同族会社の承継税制でございますが、現行の同族会社の株式評価方法というのは二つ方式がございます。一つは、企業の有する個々の事業用資産を時価で評価する純資産価額方式、これは柄谷委員御指摘のとおり。それからもう一つは、上場類似業種の株価を重要な評価要素として、評価に当たってはさらに類似業種の配当金額、それから利益金額、純資産価額を加味して評価会社の比準価額を求める類似…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 妻の場合、配偶者の場合は、大体その被相続、つまり亡くなられた方と年齢が非常に近いということから、特別なそういう有利な条件が認められておるということだと思いますが、御指摘のとおり子供等の承継の場合はそういう承継税制はないわけでございます。先ほど申し上げました税制の改正では、個人事業者、小会社、中会社、大会社等に区分をいたしまして、そして類似業種比準価額というのを、従来の純資産価額のうち五割…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) 柄谷委員が今御指摘になりました事例につきましては、実は私の方も中小企業庁の方で調べておりまして、それを検討いたしました。そして、御指摘のように中小企業の事業承継について非常に問題があるということは承知をいたしております。したがって、できるだけこれを有利に相続ができるようにしなければならないということで、同族会社の株式評価方法の改善ということは先ほど来申し上げておりますが、なお詳しく申し上げますと、小会社の株式…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田敬次郎君) ライオンズ石油のストップの問題をお聞きいただいたわけでございますが、実は石油業法に基づきまして消費地精製方式というのがあるわけです。そして、原則としては原油を輸入をして、それを国内で精製をする。そのときにガソリン、ナフサ、灯油、軽油、重油というようないわゆる連産品が出てまいるわけでございまして、それを連産品で処理をしていくという建前でございます。ところが、こういった一発物の輸入というのは、そういった消費地精製…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 今調査査察部長の方からの御答弁にもありましたが、一月一日の記事もよく読んでおります。親会社は日本のトップ、その種の関係ではトップ企業でありまして、子会社そして孫会社、ひ孫会社というふうにあるわけでございますが、もちろんこの種のことは大変不当なことだと存じますので、大蔵省とよく連絡をとり、そしてこの国会において改正案を準備、提出をしておるところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま安倍外務大臣からつぶさにお答えがあったとおりでございますが、通産省といたしましても貿易全体に関係を持っておりまして、中曽根総理の御指示に基づいて、いわゆる開放体制、そしてまた新ラウンドの開始といった大きな目標に向かっていかなければならないと思っております。先ほど先生が御指摘になったMOSS方式による四分野の問題、それから自動車の対米輸出自主規制問題、鉄鋼もそうでございますが、非常に広範にわたっておりま…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 今、桑名委員御指摘になりましたように、三月一日にレーガン大統領の声明が発表されまして、三月二日に藤波官房長官と私から総理の御指示のもとに政府としての対応を発表いたしました。これは非常にはっきりしておりまして、レーガン大統領の今回の決定を歓迎する、そしてまた政府としても今回の決定を踏まえて諸般の情勢を十分見きわめて対応を固めていく所存である、それから、これは非常に重要だと思いますが、いずれ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) その予定で今鋭意努力を進めておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田国務大臣 ワシントン条約は、絶滅に瀕している野生動植物を保護するためにその国際間の取引を規制しておる条約でございまして、ワシントン条約は、野生動植物を三種類に分類して、その間の国際間の取引を規制しておる条約でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田国務大臣 大出先生から、この問題につきまして今までの経緯を含めて承りました。大変理解ができるところでございまして、この問題は非常に重要だと思います。したがって、今後万が一にも諸外国等から非難を受けることのないように、ワシントン条約の誠実な履行と遵守に、関係各省とよく相談をして、そしてまた動物を愛護するという基本的な考え方をもとにいたしまして万全を期していきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○村田国務大臣 加藤委員にお答え申し上げます。 今御指摘のライオンズ石油、佐藤太治社長の石油輸入に関します案件は、おおむね加藤委員の御指摘のとおりでございます。現在、原油を輸入をいたしまして、そして国内で消費地精製方式によって精製をする。そしてその結果、石油業法で申しますいわゆるガソリン、ナフサ、灯油、軽油、重油等の連産品が出てまいります関係で、それを安定供給するという建前からやっておるわけでございまして、その趣旨にかんがみて、昨年の十…