村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま平河局長から申し述べたとおりでございまして、積極的に対応いたしたいと思います。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 二千万トン体制は第七次の石炭対策でありますから、これは従来の方針を変えることなく札処をいたします。 第八次はこれから諮問をし、一年間をかけて答申をいただくわけでありますから、したがって、これについては答申を見ました上でフランクに対処をしたい。ただその際に、対馬委員も御指摘になりましたが、国内炭の資源としての重要性、それから現地の実情、そういったものも勘案しつつ対応をする、こういうことでございます。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員、私は終始一貫非常に明瞭な態度をとっておるのでございまして、ただその第八次はこれから諮問をし、答申をいただくわけでありますから、もう二千万トンに決定をいたしましたという言い方はできないわけでございまして、白紙で対応するという基本的な立場はこれは御理解いただきませんと何のための諮問かわからないと思うんです。ただ、先ほど来申し上げておりますように、基本となります国内炭重視の姿勢、あるいは現地の実情等を重視…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員の御指摘になりました気持ちはもう十分わかっておりますから、それはわかっておりまして、これから諮問、答申という段階があるわけでございますから、これには白紙で臨む、これは御了解をいただきませんと諮問の意味がなくなりますから。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 工藤委員から三菱大夕張の事故につきましていろいろな視点から御指摘をいただいたところ承りました。 今次災害の企業経営に及ぼす影響につきましては、被害の程度がまだ不分明でございますし、具体的には把握できませんが、経営基盤の脆弱な石炭企業にとってはかなりの痛手であることは間違いないと思料しております。で、会社の当面の資金繰りにつきましては、自己資金や市中金融機関からの借り入れ等により対応可能と承知しておりますが、さ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、工藤委員の御指摘のように、地元としてはぜひ生産を早く再開してほしいという強い御要望があるということもよく承知をいたしております。しかし、現時点では、今回の災害の原因すら具体的にまだ云々できる段階ではなく、生産再開の見通しを述べることは残念ながら困難でございます。私どもとしては、原因究明に鋭意取り組むとともに、その間における坑内の保安確保にも遺漏なきように十分配慮をしてまいりたいと思っております。 また、…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 藤原委員にお答え申し上げます。 昨年の一月に三池炭鉱坑内火災事故が起こり、またことしに入りましてから四月に長崎県の高島炭鉱ガス爆発事故、そして引き続いて先月十七日の北海道南大夕張炭鉱事故と、ほぼ一年半の間に三たび重大災害が発生いたしまして、多数のお亡くなりになられた方、また罹災者が出ましたこと、まことに遺憾でございまして、鉱山保安行政を担当しております通商産業大臣としてこの事態を極めて深刻に受けとめております…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 藤原委員御指摘のように、我が国の炭鉱は坑内の深部化、奥部化などが次第に進んで採掘条件が悪化をしつつあるわけでございます。しかしまた、働く方々の努力というものが災害の防除についてもある程度の、何と申しますか災害を少なくするという方向に向かっていることは確かでありまして、御承知のように稼働延べ百万人当たりの災害率は昭和二十五年では千三百九十七人であった、二十年たった四十五年では八百十七人であった、五十九年では九十…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は藤原委員がお述べになられた基本的認識について同感であります。このように災害が起こるけれども、保安の完璧を期して災害の絶滅を期して国内炭の資源を引き続いて追求すべきである、またそのための技術を高度化するだけの能力は日本国民は持っておると、こういう私も前提に立って第七次対策を変える必要はないと、こういうふうに申し上げておるのでありまして、これから第八次対策に入るわけでございまして、対馬委員にもあるいは工藤委員…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 藤原委員の御意見、承りました。今後南大夕張炭鉱の保安の確保、そしてまた一日も早く再開ができるようにいろいろな施策を指導してまいりたい、このように考えております。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 小笠原委員の亡くなられた方々の時間等についてのいろいろな御指摘を承りました。今次の災害の死亡者六十二名の死因というのはCO中毒が二十二名、火傷性、外傷性が三十一名、窒息性が九名ということになっておりまして、場所との関連では、爆心と思われる八片連坑道やその周辺では火傷性、外傷により亡くなられた方が多い、それから跡ガスの影響が多い、強い排気側である七片レベルではCO中毒や窒息で亡くなられた方が多い、なお、六片レベ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員にお答え申し上げます。 三池炭鉱事故は昨年の一月十八日に発生したわけでございますが、ことしに入りましてから今御指摘の長崎県の高島炭鉱の事故、そしてまた五月十七日には北海道の南大夕張の炭鉱事故が発生をしたわけでございます。一年半の間に三つ重大な炭鉱事故が起こったわけでございまして、しかも貴重な人命が失われたわけでございまして、このことにつきましては先般梶原委員から御指摘になられました点も十分銘記をし、今…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 簡単に申し上げます。 ライオンズ石油株式会社、佐藤社長でありますが、ガソリン輸入に関して昨年十二月三日に同社が石油輸入業開始等の関係書類を持参しました。本件については、石油業法に基づき国内の石油製品の安定的かつ低廉な供給に重大な支障を生ずるおそれがあるために、昨年の十二月二十四日石油審議会に諮問の上、十二月二十七日通商産業大臣の勧告を行い、同社の輸入計画の中止を求めたところでございます。ことしに入りまして一月…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 通産省といたしましては、当該意思表示が実行されることは、もう二度と輸入を行わないということを意思表示をした、その約束に基づいてあっせんを行ったのでありますから、もし再び同社がガソリン輸入を試みていると、こういうふうに考えますと、これは経緯からいっても明らかに信義則に反する。まあ名義等を変えるといったようなこともあるようでございますが、明らかに信義則に反するものであって、当省としては厳正に対処をする方針でありま…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先般、服部委員からもこの問題について御質問がありまして、私もそのときお答えしたところでございますが、消費地精製主義、それから連産品である、現在のそういった日本の方針があるわけでございます。しかし、石油製品の輸入水準につきましては相当に輸入をしておる。例えば昭和五十九年には三千五百万キロリットル石油製品の輸入をしているという日本の実績もございまして、必ずしも欧米諸国に比べてこの数字は低いとは思っておりません。し…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 三治委員にお答えを申し上げます。 今御指摘になられましたように、貿易黒字という問題が非常に大きな問題になってまいりましたので、ひとつぜひこれからは輸入を促進しようということで、先般、四月九日に中曽根総理が対外経済対策を決定をされまして、そして製品輸入の拡大を図ろうということから、通産省も四月二十二日、関係大手メーカーあるいは商社、百貨店等の社長六十人をお招きをいたしまして製品輸入拡大についてのいろいろな御相談…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に適切な御指摘だと思います。 先ほど申し上げました四月九日の対外経済対策を決定いたしました際に、対外経済諮問委員会の報告に示された原則自由、例外規制、こういった基本原則に立って市場アクセス改善のための政府としての最大限の努力を払っていきたいと、これが総理の決意でもあるわけでございます。そしてそのために、四月十九日には総理を本部長といたしまして政府・与党対外経済対策推進本部というのをつくりまして、市場アクセ…
第102回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) 目黒議員にお答え申し上げます。 まず、先生御指摘の四月二十四日に発生いたしました長崎県の高島炭鉱の事故、そしてまた、五月十七日に発生いたしました北海道南大夕張炭鉱の事故についてでございますが、この一連の事態につきましては、通産省といたしましても極めて遺憾なものと受けとめておりますと同時に、事故原因の究明等を徹底的に行っておるところでございます。今後とも保安問題に十分注意をいたしまして、御遺族の処遇等についても…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 鉱山保安行政は、鉱山労働者に対する危害の防止、それから鉱山周辺の生活環境の保全の確保などを図るための極めて重要な行政でございます。他方、行政の合理化、簡素化を図ることも現下の情勢における重要な課題であると認識をいたしております。 平河局長からお答えも申し上げたとおり、今回の機構改革は、保安重視の立場に立ちながら、鉱山保安行政の効率的推進を図るという観点から措置を講ずるものでございます。も…
第102回 参議院 商工委員会 第18号
○国務大臣(村田敬次郎君) 平河局長からいろいろ御説明申し上げましたが、委員の御指摘ごもっともと思います。ただ、仙台鉱山保安監督部と東京鉱山保安監督部を統合し、東京支部を置くということによって、行政の機動性を発揮させたいということをいろいろ通産省の方でも検討いたしておりまして、この決定になったものでございます。 特に鉱山事故が多発をしておりまして、それを御視察いただいた体験から御指摘をいただくことはまことにごもっともと思いますので、保安…