村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 通産省といたしまして社中小企業者の受注の機会を増大させるために、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて各般の措置を毎年講じてきたところでございます。この法律は、国等が中小企業者の受注機会の増大を図る際には組合の活用に配慮すべきことを定めており、官公需適格組合制度はこの規定の趣旨を踏まえて設けられたものでございます。今後ともこの制度の普及に努めますとともに、必要に応じその改善を図っていくこと等によって…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 青山委員にお答え申し上げます。 御指摘のようにボン・サミットでは、三月、四月の貿易摩擦の問題に関するアメリカ初めヨーロッパ各国等の反響が非常に厳しいということが想像をされたわけでございまして、総理を中心にこれに対応する非常に真剣な措置を考えたわけでございますが、委員御指摘のように四月九日の対外経済対策の決定を経、そしていろいろな輸出入インバランスに対する熱心な政府としての努力をいたしまして、その上でボン・サミットに出席を…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 ボン・サミットにおきましては、御承知のように大多数の国は一九八六年のニューラウンドの交渉開始に同意する、こういう宣言文になったわけでございます。大多数という表現をいたしました理由は、フランスのミッテラン大統領がその文言の決定について非常に難色を示されたからであると聞いております。ミッテラン大統領がそういった態度を示された背後のものは何であったかということを、いろいろとあそこに出ておられました関係者の方々から聞きましたのは…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 全般的に今、金子経済企画庁長官からお答えを申されたとおりでございます。 通産省の方では市場アクセスの改善ということに積極的に取り組んでおりまして、各般の措置をいろいろ講じておるところでございます。アクションプログラムの策定に当たりましても、省内にアクションプログラム策定委員会を設置いたしまして、原則自由、例外制限の原則を徹底すべく鋭意検討しておるところでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 細かい点につきましては、黒田局長が全面的に参画をしておりますから、私の申し上げることで足らない点はまた補足してもらいたいと思いますが、率直に申しまして、極めてスムーズに進んでおるという楽天的なお返事をする段階ではないと思うのです。むしろ私は、悪戦苦闘しながら頑張っているという表現の方が当たっているのではないかと思います。 実は総理からも、今週の火曜日の閣議で特に御指示がありまして、アクションプログラムの作成について各省非…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 金子大臣からお答え申し上げたのと全く認識を同じにいたしておりまして、ただ、今回の金利引き下げ、公定歩合の引き下げというのは、米国の景気動向を見てみますと、国内最終需要の伸びは昨年の第二・四半期をピークになだらかな低下傾向にありますけれども、最近の金利低下は個人消費、住宅投資等の需要項目にプラスの材料と判断をしております。また、為替レートとの関係でもドル高是正の観点から見て好材料である、このような基本的認識でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 内需拡大問題は、青山委員御指摘のようにサミットでも出ましたし、それからまた継続的に国内の最も重要な施策の一つであろうと思います。 まず通産省としての立場は、従来から中期的な政策運営の方向として、貯蓄と投資のバランスのとれた持続的な成長、それから民間活力の活用、ゆとりのある国民生活などが重要な課題であるという認識が前提であります。先ほどもお話に出ましたように四月九日に対外経済問題諮問委員会により、我が国経済の一層の国際化と…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 実は青山先生、私も同じ質問を、先生から御質問があるというので勉強しているときにしたのです。大体七月にならないとわからないというのは少し遅過ぎるではないか。私は今まで公共事業をいろいろやってきているので、実情は知っているのですけれども、実は、中小企業庁長官が非常に慎重にお答えを申し上げた真意がよくわかるので、私からお答え申し上げますが、全体で件数が千三百万件あるそうです。それで毎年、何とかひとつこれを六月にということでやっ…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 工藤委員御指摘の案件は、通産省から言えば訪問販売法の対象として考える対象でありますし、それから、御出席になっておられます金子大臣の方から言えば消費者保護という立場から考えなければいけない。 ただ、これは工藤委員御専門でありますからよく御承知のように、いわゆる自由主義経済社会の法の谷間をねらって行われておるような行為なんですね。 したがって、社会的に見れば、まさにこれは、すくすく商法であるとかあるいは豊田商事にいたしまして…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○村田国務大臣 金子大臣からお答えのあったとおりでございます。訪問販売法の立場から申しますと、例えば金を指定商品としたらどうかというようなことも考えられるわけです。ところが金を考えた場合には、訪問販売法の二条三項で「主として日常生活の用に供される物品」となっておりまして、金のような投機的商品についてはこの要件に該当しないために政令指定が困難だ、こういうような事情があります。 それからまた、一般消費者が金地金を購入するというような場合を考…
第102回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(村田敬次郎君) 柄谷議員からは輸出課徴金についての問題、そしてまた機械に対する製品輸入問題、二点についてお尋ねがございました。 第一点の輸出課徴金構想の問題でございますが、総理から取りまとめての総括的な御答弁があり、また大蔵大臣から変動相場制に関連してのお答えがあったところでございます。第一点は、自由貿易主義、そしてまた新ラウンドの推進等の精神にもとる措置であるということ。第二点は、変動相場制のもとでは円相場の変動等によって…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) 南大夕張炭鉱の再開の問題でございますが、早期再開についての地元の要望につきましては私がよく承知をいたしております。しかしながら、現時点では、今回の災害の原因すら具体的に云々できる段階ではなく、生産再開の見通しを今述べることは困難と存じます。 私どもといたしましては、本日対馬委員からいろいろと御指摘をいただきましたが、こうした対馬委員の御意見を参考としながら原因究明に鋭意取り組むとともに、生産再開に至る間の坑内…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員の炭鉱視察をいただいて、そして具体的な御指摘をいろいろいただいたわけでございまして、非常に専門的なすぐれた御高見を拝聴いたしました。 保安問題は一番大切でございます。しかも日本の炭鉱労働というのは最も苦しい労働でありますし、そして労働条件としては非常に悪い条件の中で働いていただくわけでありますから、ひとつぜひ保安問題を万全を期して対応をしていかなければならないということを、この際決意を新たにするわけで…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員御指摘のとおりでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) 第八次石炭政策につきましては、もちろん基本的な立場から根本的に突っ込んだ検討をする、こういう考え方でございます。 内外炭価格差の拡大を初めとした近年の国内炭をめぐる情勢の変化、こういったものを踏まえた上で、先ほど来御議論に出ておりました保安の確保というのを大前提としながら、国内炭の石油代替エネルギーとしての重要性、地域経済に占める石炭産業の役割、雇用の確保などにも留意をしながら、今後の石炭政策のあり方について…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) 第八次石炭政策を立案するのに当たっての基本的な心構えについての御意見でございまして、もちろん全般的に検討するという立場で進めてまいりたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま金子経済企画庁長官からお答えのあったとおりでございますが、特に私ボン・サミットに出ましたときに、梶原委員も御承知のように、ボン・サミットでは、日本が非常に対外黒字が多過ぎるということで、袋だたきになるのではないかという心配が非常にございました。そのために、梶原委員御指摘のように、四月九日対外経済対策を決定をしてそれを推進をするということを決め、推進をすることになったわけでございますが、これに対しては非…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) この問題、お答えを申し上げます。 これは、通産大臣としてより、あるいは政治家としての御答弁になるかもしれませんが、松下幸之助さんの「新国土創成論」、私見ました。それから、今御指摘になった神戸のポートアイランドの開発、これはもう大変おもしろいアイデアなので、昭和三十年代から、いわゆる高度成長期、ずっと根強くある思想でございまして、土地と水とエネルギーと港を整備すれば大規模装置工業ができるし、そしてまた日本の国土…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 地場産業は地域経済の振興、雇用の創出、生活水準の向上など、地域の振興にとって極めて重要な役割を果たしてきておりますが、近年の地場産業を取り巻く環境は、需要面では国際化の進展に伴う貿易構造の急速な変化、製品の多様化や高級化の進展、技術面ではマイクロエレクトロニクス、新素材といった技術革新、さらにはニューメディアを中心とする高度情報化の進展など、御指摘のように目まぐるしく変化をしております。…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(村田敬次郎君) いろいろ産地法の関係等々、広範に御質問いただきましてありがとうございます。 地域経済の主要な担い手でございます産地は、御指摘のように中小製造業の事業所数のうちの約二七%、それから従業員数の約一四%、生産額の約一四%を占めておる位置にございまして、産地の振興は極めて重要である。田代委員と同様に認識をいたしておるつもりでございます。 昭和五十四年の七月に、円相場の高騰などの経済的事情の著しい変化によって影響を受け…