P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員にお答え申し上げます。 先ほど来の御質疑、そしてまた答弁にありましたように、レアメタルは非常に重要でございまして、鉄鋼業、機械工業、電子工業など、我が国の産業にとって必須の重要資源であると考えます。また、今後先端技術の発展に伴いましてますますその重要性が高まるものであり、その安定供給は経済安全保障の観点からも極めて重要な課題であります。 しかも我が国にこれらのレアメタルが賦存をする度合いが非常に低いの…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員の御指摘は非常にごもっともなことだと思います。そのように指導監督いたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員にお答え申し上げます。 大型店の出店調整につきましては、消費者の利益の保護に配慮をしながら、周辺の中小小売業の事業活動の機会を適正に確保するように努めてまいる所存でございます。特に、周辺中小小売業等の関係者の意見を十分に聴取をいたしまして、適正かつ円滑な調整を図ることが必要であると認識をしております。 本件につきましては、委員もお述べになられましたように、いろいろ複雑な経緯があると同時に、土地賃貸借を…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(村田敬次郎君) 井上先生から、いろ いろ広範な見地に立って石炭産業の将来を考えてみたらというお話、大変参考にさしていただいたわけでございます。 やはり専門家でいらっしゃる対馬先生からも、これからの石炭産業についてのあり方というような御質問があり、その折もお答えを申し上げたんですが、石炭産業は、御指摘のように、石炭だけ取り出してあるわけではないわけでございまして、まさに南大夕張であれば夕張市という市にある、あるいは高島炭鉱であ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(村田敬次郎君) 木本委員がいろいろアイデアを提案していただいておるわけでございまして、大変参考にさしていただいております。 先ほど平河局長からお答えを申し上げましたように、保安問題については、もう幾ら注意をしてもし過ぎるということはないのでありますし、また事実、国民に対して、石炭鉱業は安心であるということを理解していただくということも非常に重要なことだと思います。ただ御提案の百億云々 という問題は、今御提案になった問題でござ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、平河立地公害局長からお答え申し上げたとおりでございますが、時代を追って石炭鉱業の操業のあり方というのを見てみますと、一つの形が浮き彫りにされるんですね。例えば昭和三十五年には生産量が五千二百六十万トンであって、二十三万余人の人が従事をしておったと。そしてその能率は、一月当たり・一人当たり・トンということで表示をしますと十八トンであったわけです。ところが、一番最近の統計で、昭和五十九年で見てみますと、生産量…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 菅野委員にお答え申し上げます。 この事故、電気の供給の停止が、結果的にとうとい人の今、それも子供さんの人命を失うという事故につながったことはまことに遺憾に存じております。 通産省としては、電気の供給の停止については、電気は生活に必要不可欠なものであるという見地から特に慎重を期すべきであるというふうに考えておりまして、各電力会社に対しても指導をしておるところでございます。五月に起こりましたこの事故につきましては…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 電力の安定供給を確保してまいりますためには、電源の多様化を図りながら着実な電源開発を推進していくことが重要でございます。菅野委員御指摘のように、電源の多様化に当たりましては、今後とも流動的と予想される内外のエネルギー情勢に適切かつ弾力的に対応でき、さらに、今後とも予想されるエネルギー価格の実質的上昇を緩和できる、バランスのとれた電源構成となるように配慮をする必要があると考えます。これらの点を踏まえまして、電源…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 電源のベストミックスということで、菅野委員の御質問にお答えを先ほど申し上げたわけでございますが、もちろん、これらの組み合わせは事態の推移とかいろいろな問題があるわけでございますから、そういった事態の推移に伴って、もちろんフレキシブルに対応できるものでなきゃならないと思います。 ところで、今御指摘になりました原子力発電所の立地の問題でございますが、原子力発電は供給の安定性、それから経済性などにすぐれた電源であり…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 我が国にとって石油依存度の低下、それから石油代替エネルギーの導入、開発というのが国家的な課題だろうと思います。 国内炭でございますが、国産の石油代替エネルギーであり、昭和五十六年八月の石炭鉱業審議会の、今御指摘になられました第七次答申も国内炭を「エネルギー供給の安定性と安全保障機能を高める役割を果たし得るもの」と位置づけておるわけでございます。しかし、国内炭の採掘については、非常に困難な事情があるわけでありま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 菅野委員、大変エネルギー全般についての御理解のある前提でいろいろ御質問をいただいておると思います。感謝をいたします。 実は、第八次石炭政策につきましては、御指摘がありましたようにことしの夏ごろから石炭鉱業審議会で一年程度かけて検討される見込みである。 一つここで具体的な例を御紹介したいんですが、北海道南大夕張事故が起こりました直後に、例えば自民党の渡辺幹事長代理が新聞記者会見をいたしまして、もうこういうことに…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 沖委員から非常に基本的な問題について御質問をいただきました。お答えを申し上げます。 まず基本的に申し上げますと、我が国のエネルギー事情というのは非常に日本自体に資源が乏しくて石油依存度が極めて高いということでございます。これはホルムズ海峡依存度あるいは中東依存度、そういう意味でも大変な高さでありますし、しかも原油の供給については九九%以上を外国産に頼らざるを得ない、輸入に頼らざるを得ないという非常に脆弱な状態…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 沖委員にお答え申し上げます。 第八次石炭政策につきましては、御指摘のようにことしの夏ごろから石炭鉱業審議会にかけまして、一年程度をかけて検討をされるという見通してございますが、ところで国内炭のあり方と申しますか、基本的な問題でございまして、我が国の石炭産業というのは、最盛期に比べれば、採取石炭量もそれからまた従事をしておられます方々の数も激減をいたしておりますことは沖委員御承知のとおりでございます。これは何と…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 現在、中東地域ではイラン・イラク紛争がずっと続いておるわけでございますが、両国による都市攻撃、船舶攻撃、イラクによるカーグ島攻撃など情勢は非常に緊迫化しておりますが、戦況を大きく左右するには至っていないものと承知をしております。今のところこのようなイラン・イラク紛争の国際石油市況への影響は余り見られないという認識をしておりまして、石油市況は需要の低迷を背景に軟化傾向を示しているところでご…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) これは最近のことでございますからお答え申し上げましょう。 ボン・サミットへ行きますときに実はアンカレジへ立ち寄ったわけでございますが、ちょうど中曽根総理の御一行がアンカレジにおりました。そして中曽根総理を訪問してシェフィールド・アラスカ州知事が来ておりまして、これは決してたくらんだわけじゃないんですが、非常にいい場ができたものですから、アラスカの知事にひとつぜひアラスカ原油の輸出について一段と努力をしてほしい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 石油製品輸入問題等広範な問題につきまして、太田委員からは先般予算委員会においても御質問をいただきましたし、現在もライオンズ石油が輸入を中止したというような新聞発表がありまして、いろいろ御質問をいただきました。 政府委員の方からお答えをしたとおりでございますが、石油の安定供給という原点に立って対応をしていくわけでございますが、政府としてはいわゆる消費地精製主義、そしてまた石油業法に基づく石油の安定供給といった原…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 野末委員にお答え申し上げます。 大ざっぱに申し上げれば御指摘のようなことだろうと思います。ただ、ホルムズ海峡依存度というものが余りにも高いものですから、したがって中東以外の例えばインドネシア、中国あるいはメキシコ、アラスカ石油、そういったような他の地域にも石油の供給を仰いたらどうかという工夫、それから、石油以外の代替エネルギーにエネルギーの重点を指向したいといったようなこと、いろいろな点で日本が心配をしており…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 一番新しい情報なのでここでお答えするんですが、きのう康生恩という中国の国務委員が来られたんです。これはベストテンの中に入る相当な実力者でございますが、エネルギー供給の責任を持っておられる言うなれば中国のエネルギー大臣ということになるでしょうか。この方と昨日はずっと懇談をいたしましたのは、エネルギーの供給源について中国からの輸入を相当考えていきたいという意図があるからでございますけれども、その際に、日本国内の資…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員の先ほど来現地を調査されましての貴重な御体験を承っておりました。通産省といたしましても、事故調査委員会あるいはその他札幌鉱山保安監督局等々からいろいろな状況を聞いておるところでございまして、今後の災害原因の究明のために貴重な御意見として承ったところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員から現地を詳細に調査した上でのいろいろな貴重な御見解承りました。 坑内を長期間放置いたしますと、盤膨れ、それから自然発火等の保安上の問題が生ずるおそれがありますために、災害発生箇所につきましても実況検分の実施に支障が生じない程度に必要な保案件業を認める方針でございます。 また、災害発生箇所の本格的保案件業の実施につきましては、会社側の具体的な計画を十分チェックし、そして特に災害原因に係る可能性のある機…