村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 上田委員にお答え申し上げます。 その問題については先ほどもお答え申し上げましたが、目下まだそういう申し入れを受けていないわけでございます。ただ、基本としてこれは日本国内の問題でございますから、したがって大店法の趣旨に基づいて消費者、そしてまた中小企業の商店の経営、そういったことと大規模店の進出についていろいろ具体的な相談をしながらやっていっておるというのが大店法の現実でございます。したがって、そういった方針を…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) アメリカの貿易赤字、日本の貿易黒字でございますが、これについては御指摘のようにドル高、それからまた高金利あるいは財政赤字といったものに大きな原因があるということはレーガン大統領自身も言っておるところでございます。ただ、日米の貿易関係を考えてみますと、日本の側にも輸出についていろいろそういった原因がないわけではない、やはりこれは相互的に理由があるのだというふうに考えております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今お挙げになりました五月七日付のエコノミスト誌の掲戦、「発展途上国の累積債務増加と、米国の債務国転落という二つの時限爆弾」という指摘、これは拝見をしております。そしてまた、アメリカが財政赤字を大変に抱えておる、そしてこの財政赤字を削減することについては、米国内のみならず国際的にも関心が高まっておって、私も出席をいたしました が、御指摘のように先般のボン・サミット経済宣言においてもその重要性に言及したことは承知…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 米国軍事費の問題は、通産省の所管外でございます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) その問題について私は日本の通産大臣としてここでお答えする義務はないと思います。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、上田委員が御指摘になられました「二〇〇〇年に向けて激動する労働市場」の労働時間を短縮するという主張、それからまた、その他いろいろな資料も拝見をいたしております。これは率直に申し上げて我が国の労働時間が欧米諸国より長いというのは事実だと思います。そして、これは例の大来さんも諮問委員会で指摘をしておるわけでございますが、貿易摩擦の原因にはさまざまな要因があると考えられますが、中でも技術革新の進展、設備の近代化…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 諸外国において、我が国の市場について今委員御指摘になられましたような批判があることは承知をしております。しかしながら、こうした批判のうちで日本と外国との制度、慣行の相違に基づくいわゆるパーセプションギャップに根差すものも少なくないと理解をしておりまして、こうした点については諸外国の認識を求めながら実態面で国際化を進め、ギャップ縮小のために不断の努力を行うことが必要であると思っております。 一方、国際的な水準、…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 関委員の御指摘を承っておりまして、実は同感の点が非常に多いのでございます。一九三〇年代当時の世界的な不況、恐慌、城山三郎さんが「男子の本懐」で描いておるようなああいう情景ですね、非常に深刻なものがあると思いますし、経済書で調べてみると、あの当時のGNPそれから貿易額はその前の六割ないし七割に減ってしまったというのでありますから、まさに保護主義というものの恐しさを非常に感じるわけであります。 したがって、開放体…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 例え話を申し上げますと、今まで漢方薬を一生懸命飲んでいたのじゃないでしょうか。思い切って大手術をしなかったということもあろうかと思います。しかし、ここへ来ると相当思い切った大手術をしないといかぬ段階に来たなという認識をしております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私も具体的な例を挙げようと思います。 実は、ボン・サミットのときにリーガン首席補佐官とバイラテラルで四十分ばかり話し合いました。リーガンさんは御承知のように財務長官から今首席大統領補佐官になったのでありますから、行っておる機能は首相に近いような非常に実力者であると言われておりますが、この人が、四月九日の中曽根総理の決定は高く評価する、ただ問題はそれがどういう実績を持ってあらわれてくるかということである、ついて…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 関委員の御高見に同感でございます。 私は、官僚というものは政治家のような判断をしないところが官僚のいいところだと思います。なぜなら官僚は覊束裁量でありますから、法律や政令や省令で判断をするのでありますから、そういうものを飛び越えて官僚が判断をしたらこれは大変な間違いになるのでありまして、そういう高度な判断は政治家がすればよいのである。したがって、そういった点の官僚の守っていただくいわばルール、また政治家の守る…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は二百三十万台の中曽根総理そして私どもの行った決定は正しかったと信じております。そして私は、あの段階で余計な説明を申し上げないようにということを心がけておったのでございますが、中曽根総理があの段階で本会議で言われました。私も聞いておりましたが、それは発表形式であるとか時期とか、そういった問題に関連をして非常に素直に感じたままをおっしゃったのであると思っております。したがって二百三十万台の決定自体は正しかった…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 時間が大分切迫したということでございますから簡単に申し上げます。 先生から大変示唆に富んだお話をいただいております。例えば利子補給、これは住宅金融公庫の補給金であるとか、あるいは下水道の特例債であるとか、いろいろそういうものを既に導入している面もあるわけでございます。ただ、前年度のツケを後年度に回すという意味で、私はこれは通産大臣としての立場を離れて申し上げておきますが、後年度に負担を残すという意味で非常にい…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 井上委員にお答えを申し上げます。 豊田商事のお年寄りなどを相手にいたしました強引な商法、また解約に応じない姿勢などにかんがみますれば、こうした商法は、消費者保護の見地から非常にいろいろな問題があるというふうに私も認識をいたしております。したがって、ただいま御指摘がございましたような問題、今後これ以上の新規契約による被害者の発生を防止するという見地から、いろいろ難しい面もあるとは思いますけれども、通商産業省としては、豊田商…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 今井上委員が挙げられました豊田商事の案件につきましては、非常に重要なことであるということで、関係省庁とも連絡をとりつつ対応をしております。したがいまして、今お示しの、場合によれば職員が会社にということもございましたが、そういうことも含めて強く指導をする気持ちでおります。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 強い決心で臨むという決意でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 先ほど井上委員の御質問に対しまして私から明確なお答えをしたわけでございまして、その決意で臨みます。
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 中村委員が、各般の法律的な問題から、現物まがい商法、いわゆる悪徳商法と言われるものについて御指摘になりましたことは、こちらで拝聴いたしておりました。まさに私は、中村委員のいかにして民主主義を守るのか、そしてまた国民の生活を守るのかということからいえば、中村委員の御指摘は非常にごもっともだと思います。 ただ、政府委員の各御答弁があったわけでございますが、これは考えてみますと、自由主義社会あるいは民主主義社会というのは、一人…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 大店法関連についての中村委員の御質問でございまして、現在の小売業を守っていく、そしてまた地元の経営者を守っていくというお立場からの非常に適切な御指摘であろうかと思います。まさに現在の小売業というものが、種種の点で転換期に立っておる。そしてまた、中長期的な観点に立って小売業全体の活力を維持していくという必要がある、そういった点もいろいろ考えまして、この問題については慎重な検討が必要であると考えております。 新年の大店の営業…
第102回 衆議院 決算委員会 第10号
○村田国務大臣 輸出課徴金問題は大変重要なことだと思います。私は基本的には、これに対応する態度は、この輸出課徴金は導入すべきではない、こういう決心と申しますか、はっきりした考え方を持っております。 その理由は、まず第一に、これは自由貿易にもとる措置である。これは中村委員の御指摘のとおりでありまして、現在のように世界的に新ラウンドを推進しようとしておるときに、輸出課徴金とか輸入課徴金とかという制度そのものが自由主義経済体制にもとるものであ…