村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 お答えを申し上げます。 石油は、我が国一次エネルギー供給の六割以上を占めておる。そして国民生活はもとより、国家安全保障に密接な関連を有する基礎的な物資であるという認識をしております。我が国はこのように重要物資である石油のほぼ全量、九九・何%かを海外に依存せざるを得ない状況にありまして、こうした状況のもとで我が国の需要構造に適した石油製品の安定供給を確保するために、石油を輸入して国内で精製する方式、委員御指摘の消費地精製方…
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 ことしの三月三十日に設置いたしました石油審議会石油部会小委員会におきまして、六十年代の石油産業政策のあり方の検討の一環として、石油製品輸入を中心とする国際化問題、国内石油産業体制の合理化問題について検討を進めておるところでございます。 石油製品輸入の拡大は、国内石油精製関係労務者、働いていらっしゃる方々の雇用、製油所周辺の地域経済等に重大な影響を及ぼす場合もあり得るわけでございまして、石油…
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 横手委員の御指摘のとおりでございまして、IEAの閣僚会議には私自身が出席を心組みしております。 実はポン・サミットに参りましたときに、西独のバンゲマン経済大臣からこの問題についての私の対応について質問がございました。そのときもこれからお答えすることを申し上げたわけでございますが、日本の場合は、石油の安定供給を確保するために消費地精製方式を基本としておる、そしてこれを補完するために欧米と遜色のない水準で重油、ナフサなどの石…
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 綿糸、綿織物、ニット、セーターなどの輸入急増に関係する業界の大きな影響という点につきましては、委員御指摘のとおりでございまして、私どももその深刻さをよく存じておるつもりでございます。 ところで、MFAの発動についてでございますが、関係業界から要望がなされていることは承知をいたしております。しかし、我が国の置かれた国際的立場、さらにはMFA発動の際の各種の配慮要因などを考慮いたしますと、その安易な発動については慎重であるべ…
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 MFAの発動につきましては先ほど私から横手委員にお答え申し上げたとおりでございます。その後で篠島局長からそれに対応する姿勢についてるる申し上げたところでございまして、業界を守らなければならないというのがもちろん一番真っ先の私どもの考える意識でございますから、そういった点は十分に配慮をしながらMFA発動につきましては慎重を期していかなければならない、こういうことを申し上げたのでございまして、今後業界の動向、そしてまた自助努…
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 先ほど矢橋審議官からお答え申し上げましたように、新聞で報道されましたような米国の指摘は今までのところまだ受けていないわけでございます。これは仮の問題でございますが、米国がそのような考えを持っていることがもし事実であるとすれば、先方の問題意識というものも十分踏まえた上で大店法の本来の趣旨並びに運用実態について理解を得られるような努力をしてまいらなければならない、こういうふうに考えております。 いずれにいたしましても、大型店…
第102回 衆議院 商工委員会 第20号
○村田国務大臣 大型店の出店問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、現実に地域の消費者に及ぼす影響、そしてまた地域で従来やっておられました中小小売業の動向等を判断いたしまして、そしてよく御相談をして調整すべき問題だと考えておりまして、これは例えばアメリカの最近伝えられるような動向のことを前提といたしましても変わらない考え方、信念でございます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大坪委員にお答え申し上げます。 国連海洋法条約につきましては、通産省としては御指摘のように資源の安定供給の確保という観点から、深海底鉱物資源の開発を積極的に推進しているところでございますが、国連海洋法条約に基づく深海底マンガン団塊の鉱区調整問題等々いろいろな問題があります。こういった問題について、現在は同条約を総括しておる外務省と密接に連絡をとりながら対応をしておるところでございまして、今後といたしましてもこ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘のように、きょう八時から首相官邸におきまして対外経済対策についてのアクションプログラムの副本部長を中心にする会合が一時間持たれました。それに引き続いて閣議があったわけでございます。全体としては、七月のアクションプログラムの作成に向けて、総理から各省極めて真剣に対応するようにという御指示がございまして、現在も春以来引き続いて一生懸命やっておりますし、あと残るところわずかでございますが、懸命にアクションプロ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 農林関係につきましては佐藤大臣からお答えになると思いますが、新ラウンドの推進、そしてまた自由開放体制の推進ということで、ボン・サミットにも出席をいたしましたし、日米首脳会談あるいはサミット自体、さらに七カ国の蔵相、経済相会議等にも出席いたしました。今回の貿易問題についての対応というのは、今、大木委員も御指摘になりましたが、私は過去のことは自分で身をもって味わったということはないわけでございますが、書物その他で…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 四月九日に対外経済対策の大綱を決定いたしました。そこで、四月二十二日に通産大臣が主宰で、輸出の特に大きな企業、それからまた輸出輸入に大変大きな関連を持っておる企業、団体の代表者、つまりデパートあるいはスーパーだとか商社だとか、そういったところを含めて六十社の社長にお集まりをいただいて懇請をいたしました。非常に私どもの努力を多として、今後社内に製品輸入についての責任者をつくること、そして具…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大木委員の御指摘になられました点は、実はいろいろな民間の方にも御指摘をいただいている点でございまして、非常に重要なポイントだと思います。ただ、私どもが考えますのは、その分だけ中小企業のインカムが減るということではなくて、輸入努力をすること、また内需を喚起すること、いろいろな他の要因でもって中小企業に影響を及ぼすことを少なくして製品輸入を拡大するという方法はあるわけでございまして、その方法を模索し、また探求して…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、各省の縄張り意識とかそういった質問をよく受けるのでございます。私も公務員出身でございますからよく理解できるのでございますが、公務員のする判断というのは原則として覊束裁量でございます。これは当然のことでありますが、法律、政令、省令等等、そういうものに準拠してする判断でございますから当然これはしゃくし定規になります。政治家のする判断は原則として自由裁量ということになろうかと思うのでございます。したがってどち…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大木委員の御質問は、全体的な貿易や経済の哲学に触れておると思うのです。私は思いますのに、産業というのは、発展する産業がある、衰微する産業がある。言うなれば、日の目を沿びる産業と斜陽の産業とあることは間違いないわけでございまして、例えば一番いい例が日本では石炭産業だと思います。かつては石炭産業は最も日の当たる産業であったのでございますが、今は非常に次々と閉山をし、そし てまた戦線を縮小しておるわけでございます。…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは総理大臣か大蔵大臣がお答えになるのが適当じゃないかと思うのですが、政治家として、あるいは一国務大臣として率直に申し上げさせていただきますと、内需の拡大がやはり一つの決め手だと思うのです。昭和六十年度の経済見通しでは内需に依存する比率を相当高く見ております。そうして、今まで来た形では貿易で稼いでいるという形が多いわけですから、そこに大変なここへ来ておとがめが来たわけでありまして、これは大木委員が御指摘にな…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 中西委員が今例にお挙げになりました自動車とかVTRなどが一番具体的な例だと思いますから申し上げますが、自動車の場合は今では世界一の自動車産業、日本はそういうことになりました。かつてはアメリカが圧倒的に強かったわけでございます。しかし、日本の自動車が非常に評判がよくなりアメリカへの輸出が多くなっておるというわけでございます。 したがって、四年前から自動車の輸出規制をいたしまして台数を制限した。昨年は百八十五万台…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは実は郵政省の所管で郵政大臣でございます。農水大臣も大変お詳しいのでございますが、所管としては郵政省でございます。ただ、きょうのアクションプログラムの計画では、そういった問題もあわせてこれからひとつしっかりやってくれという指導が総理からございました。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今御指摘になられました新聞の報道につきましては、実はまだ具体的な申し入れはなされておりません。これは中西委員御指摘のとおりでありまして、大店法に基づく規制というものがいろいろあるわけでございますが、日本国内の場合は、その地域にあります小売店舗であるとかあるいは地域の消費者の立場というものを実際に考えなきゃなりません。したがって、大店法の規制はそれに基づいて行われておるのでございまして、きめの細かい対応をいたし…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大変いい御指摘だと思います。先ほど非関税障壁ということを言われたのですが、例えば日本語は非関税障壁であるという冗談があるわけです。実際私どもが外国へ行って外交折衝していく上で、例えば英語、フランス語などで話しておる国民に比べると大分日本語というのはわかりにくいという面があります。だから貿易面で大変それが障害になっているということもあるのです。事ほどさように日本は国際貿易社会では比較的後で参入をした国でございま…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(村田敬次郎君) 我が省の有力なるスタッフからメモが入りまして、これはぜひ中西委員に訂正発言をさしていただいてくれ、自動車電話の基準につきまして、電波法の関係でその問題は郵政省でありますが、生産自体はまさに通産省である、このことをお答えしておいてくれというので、謹んで御訂正申し上げます。