P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 実はこの法律案をつくります際に、ジャーナリストその他の方々から、一体輸入量というのはどのくらいだと思っているんだという質問をたびたび受けているのです。しかし、今政府委員からも御答弁申し上げたように、これは非常に予測しにくい、言いにくい問題なんですね。一体どのくらい行ったらいいかという方程式を出すのに変数、X、Y、Zが多過ぎるのです。したがってなかなか答えが出ない。まして、通産大臣というふうな行政の責任者という立場からいう…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 木内委員御指摘のとおりでございます。実は、私の聞いておりますところでは、既に一部の業界では対外的な輸入の折衝を開始しておるということも聞いておりまして、原則としては自由主義経済体制でありますから、政府の干渉する範囲が余り多くならないということはもちろん行政機関の長としての建前でございますが、ただこの製品輸入によって混乱が生じないように、また石油が安定供給していけるようにということを担保するのは政府の責任でございますかう、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 今畠山石油部長からお答え申し上げたとおりでございまして、石油精製業界の体質改善を進めていくために過剰設備の処理をしなければならない、また技術開発の推進をしていかなければならない、こういった諸般の施策を進めております。 また大蔵省の関係は、今詳細に石油部長から答弁申し上げたとおり、予算要求をしておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 先ほど来、福岡委員の御質問に対しまして事務的に畠山石油部長から御答弁を申し上げておるとおりでございますが、実はこの法律案を提出するまでに、先ほど来申し述べておりますような七月のIEAの閣僚会議以来、私そしてまた資源エネルギー庁長官、またスタッフの間で非常に緻密な計画を立てておりまして、これはどうしてもこういった情勢であれば石油製品の輸入に踏み切らざるを得ない、そのためには石油審議会の答申を得てこういうことに進むべきである…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 福岡委員にお答え申し上げます。 揮発油販売業は、需要の伸び悩みの中で元売企業、揮発油販売業を通ずる拡販指向等によりまして過当競争が激化しておる、これは御指摘のとおりです。こうした状況の中で、揮発油販売業は経営の効率化及び事業の多角化、集約化等に取り組むとともに、合理的な取引慣行の確立等を図ることによって構造改善を進め、自立的で活力ある流通業となることが不可欠だと思います。 このために、通産省としては石油製品販売業を昭和五…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 ガソリン等の輸入の開始の問題は、実はIEAの閣僚会議を一つの出発点にして今回の法律改正になったことは先ほど来申し上げておるとおりでございます。これは、いわゆる国際石油製品需給に起因するエネルギー政策上の問題でありまして、いわゆる日米間の貿易摩擦問題を基本的に出発点とする考え方とは別次元の問題だと承知をしております。ただし、実は七月のIEAの閣僚会議以前から、製品輸入をしなければならぬという国際世論がありまして、それに対し…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 この問題は非常に重要でございますから、また最初の質問でもありますから、やや詳細に経過を申し上げたいと思います。 具体的に申し上げますが、実はことしの五月、ボン・サミットに参りました際に、バンゲマン西独経済大臣と私とが食事をしていろいろな両国の経済問題、貿易問題を打ち合わせました。そのときバンゲマン氏は、実はIEAのシュテーク事務局長とつい二、三日前に相談をしたところ、石油製品輸入について日本はこの次の七月のパリの会議では…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○村田国務大臣 アラスカ原油の問題は、最近またクローズアップしてきたわけでございますが、この問題についてその大筋は先ほど野々内資源エネルギー庁長官から話されたとおりでありますが、私は具体的にいろいろな場面をよく知っておりますので、具体的に申し上げたいと思います。 ボン・サミットのときに行われた日米首脳会談、そのときもアラスカ原油が中曽根総理からレーガン大統領に申し入れをされ、そしてその原則についてはレーガン大統領はうなずいておられました…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 商工委員会 第3号

○村田国務大臣 特定石油製品輸入暫定措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油は、我が国一次エネルギーの約六割を占める重要物資であり、その安定供給の確保は我が国エネルギー政策の根幹をなすものであります。 我が国は、石油の安定的かつ低廉な供給の確保を図るとの観点から、原油を輸入し、国内で精製し、製品にして供給する方式、いわゆる消費地精製方式を基本として採用してまいりましたが、他方、その補完として石油製品の輸入を…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 お答えを申し上げます。 原則論として、自己認証制度を導入することによって貿易摩擦の緩和に役立てるという基本論に立つわけでございますが、今御指摘の消費生活用製品に対する自己認証制の導入後においても現在と同水準の安全水準を確保しなければならぬ、そして消費者保護上遺漏なきを期さなければならぬ、そういったことで、対応策として次のようなことを考えておるわけであります。 第一に、自己認証品目の製造事業者及び輸入事業者に対する改善命令…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 輸出検査法が制定されましてから大分年限がたちまして、だんだん縮減をしていっているという方向は黒田局長から申し上げたとおりでございます。 今の田中委員からの御指摘もよくわかるところでございまして、今後そういった趣旨で漸次品目数を減らしていくという観点でございます。例えば五十五年には百六十三ありましたものが、六十年には百十八というわけで、五年間で三割縮減をしておりますし、また今後も、六十年九月の行政改革大綱によって輸出検査品…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 田中委員にお答え申し上げます。 先ほど来の御質問の趣旨はまさによくわかるんです。行政合理化そのものが、ここに後藤田長官おいでになりますが、いわゆる小さな政府をつくる、そして民主的な効率を上げるという趣旨でありますから、その趣旨から御提案をされたいろいろの問題については、田中議員の真意は非常によくわかります。こちらで承っておってさすがによく考えていらっしゃる、こう考えておったところでございます。 ただ、行政の合理化という意…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 登山用ロープの例示がございましたから、私の方からお答えしたいと思います。 登山用ロープの安全基準につきましては、各国の山岳団体の集まりであるアルピニスト協会国際連合、UIAAという組織がございまして、そこの定める基準を参考としながら、我が国の事情を考慮し、UIAA規格にない、例えば剪断衝撃試験、耐候衝撃試験による強度基準などを盛り込んでおるわけでございます。これは一つ一つのものを見てみますと随分UIAAのものと日本のもの…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 例えば消費生活用製品に対する自己認証制度の導入ということを考えます場合に、現在と同水準の安全水準を確保して消費者保護上遺漏なきを期していかなければならぬ、これが三浦委員御質問の趣旨であろうかと思います。 その点は私も同感でありまして、具体的には、安全確保のために、第一に、自己認証品目の製造事業者及び輸入事業者に対して一定事項の届け出義務、それから製品の基準適合義務、自主検査義務等を課すとともに、義務違反に対しましては改善…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 当然おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○村田国務大臣 浦野委員にお答えを申し上げます。 現在の円高基調の問題について、実はまだG5の九月二十二日の打ち合わせ以降五十日余りしか日にちがたっていない。したがって、実際に電力会社の収支面に影響が及ぶまでにはタイムラグがあるので、現在の状況で直ちに収支に円高の影響が出るわけではない。したがって、今後為替レートの動向など事態の推移を慎重に見守っていきたいということをお答えしたわけでございますが、さらに一歩進んで、それではいつごろそれが…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○村田国務大臣 浦野委員の御指摘は非常に重要な御指摘であると思います。先ほど来質疑応答で示されておりますように、内需拡大について電力会社あるいはガス会社等の公益事業会社の果たす役割は非常に広いわけでございまして、今回の政府の内需拡大の要請に対しましても、先般私のところに、九電力の代表である電事連の会長あるいは三大ガス会社の代表である東京瓦斯の社長等がおいでになりまして、内需拡大についての協力要請をいたしましたところ、咲くこれを引き受けて…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○村田国務大臣 浜西委員にお答え申し上げます。 これから、できるだけ公害の少ない、そしてまた高能率の電源の発見、開発、これはもう非常に重要な問題であると思います。 委員の御見識、よく承りました。よく検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○村田国務大臣 共同溝の問題、この点は私は非常に重要だと思います。都市空間の有効利用、それからまた都市災害の防止などの観点から共同溝への収納を推進する。そしてまた、キャブシステム方式、いわゆる簡易共同溝も含めて配電線地中化についても、今後電気事業の観点からも合理的な範囲で着実に進めていくべきものである、このように考えております。 そして、電力の共同溝につきましては、今後とも引き続き開銀融資による助成措置を継続してまいる所在でありますし、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○村田国務大臣 和田委員、非常に全般的な御質問をいただいておるわけでございまして、内需の拡大についての意義というものも非常にお認めをいただいたわけでございます。 先ほど経済企画庁の担当でございます赤羽局長から詳細に内需拡大についてのお話があったわけでございますが、当然、内需の拡大というのの対象設備は、送電、配電など電力流通関係の設備が大部分となっておるわけでございます。これらの設備は機器、材料等比較的簡易なものが多く、各電力会社は地元業…