村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員にお答え申し上げます。 電力の場合の円高差益、それからまた石油産業の場合のそれ、これは事情が違いますことは御承知のとおりでございます。 電力料金につきましては、野々内長官からもお答えを申し上げましたが、まだ実は円高が始まりましてからちょうど二カ月足らずという時点でありまして、率直に申し上げて、まだこれがどの程度続いてくれるのか、そういったことについて判断を下すのに時期が余りにも早過ぎるというのが私の基…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今申し上げましたように、国民全般の立場、消費者の立場を考えるのはもちろん政策の最も基本の問題でございますから、ただそういった通産政策をとる者として、業態、いろいろなものを勘案しながら判断をしていく、こういうことでございます。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 国鉄問題非常に重要でございます。また、対馬委員の御指摘、北海道についてのお話は非常に私はよくわかるような気がします。 というのは、北海道は明治以後急速に発展をした地域で、明治初年においてはたしか人口は十数万人しかいなかった、現在までに数十倍にふえたわけでございますから、日本国じゅうどの県をとらえてみても北海道のように急成長したところはない。そして、その急成長した原動力はいわゆる北海道開拓使、あるいは一級町村制…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 実態論は、私は対馬委員のおっしゃるとおりだと思うんです。地域が広大である、寒冷地帯である、また積雪地域である、そういった非常に輸送について困難な条件がありますし、また現在北海道の持っておる産業から農産物やあるいは石炭産業、紙パルプその他非常に輸送に依存している面が高い。したがって北海道の場合、国鉄の再建整備ということが相当もろな形でぶつかってくるという事情はよく承知をしております。 例えば、そのために幌内線な…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は対馬委員の意見を最大限尊重しておりますと申し上げます意味は、地域が広大である、積雪地域である、そしてまた農産物や石炭や紙パルプの輸送等、非常に輸送に依存する面が多い、こういうことは対馬委員の御意見と一緒だというのでございまして、国鉄再建について、国鉄改革に関する意見は、これは最大限尊重するという政府の意思には私も全く閣僚の一人として従うわけでございますから、国鉄の再建問題について対馬委員と意見が同じだとい…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私、対馬委員の御意見は、非常に御主張の点は一生懸命承っておるわけでございます。そして、北海道の置かれておる実態の基本的認識においては大分共通の点があるわけでございますが、ただその国鉄の民営化、国鉄改革というものは、日本が全国にわたってすることでございますので、これはやはりその方向は是認をし、そしていろいろと推進をしていかなければならないと考えておりまして、ただ、今までいろいろこの委員会の席上で対馬委員の御指摘…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 承りました。ただ、これは対馬委員が北海道の立場を考えながら言われることは非常によくわかるのでございますが、今行政合理化を進め、そして小さな政府をつくるという建前か隻言えば、対馬委員の御意見で直ちに聞くことのできないものも相当あると、こういった立場の差でございまして、対馬委員が繰り返し要望されておられる御要望自体はよくわかりますので、政策の違う点は違うこととしてまたディスカスいたすことといたしまして、北海道を愛…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 承りました。今、福川産業政策局長から申し上げたとおりでございまして、通産省としては誠実に実態を検討いたしながら対応してまいりたいと思います。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、梶原委員の御指摘になられました流水占用料それから水源税の問題は、非常に実は重大だと考えております。梶原委員も御指摘になられましたとおり、この流水占用料、水源税がもし制定をされるというようなことになれば、紙パルプ、化学工業、鉄鋼業、食料品製造業その他関係業界にとっては大変な税負担を持つことになりますし、また通産省が所管をしております工業用水においては、いわゆる地下水くみ上げをできるだけやめて工業用水に切りか…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員が今、国民生活というものをじかにごらんになって、いろいろな指摘をなさって、非常に参考になります。またシュミットさんの論文も非常におもしろいと承りました。 内需の振興というのは、こういった時期に至るまでもいろいろな点で築かれてきたわけでございまして、例えば公共投資等についても、従来河川とか道路とか、そういったものが非常に重点を置かれた時代が長かったんでございますが、最近は公共投資について住宅、下水道等、…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは全体のグローバルな問題ですから私がお答えをしますが、実は先ほど、金子経済企画庁長官に国鉄問題を梶原委員が御質問になっておられたときのエネルギー問題と輸送パターンという問題で、非常に大きな観点からこの問題をとらえていらっしゃったことに私は実は敬意を表しながら伺っておったわけです。 地球全体的な大きな視野からいうと、私は鉄道輸送というもののパターンがだんだん道路輸送というパターンに変わっていくという全体の傾…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 杉元委員にお答え申し上げます。 情報化そしてまた技術開発、これはやはり通産省の施策としては全般的な極めて重要な問題であるということで、通産省では一丁目一番地というようなことを言っておりますが、それは技術開発と情報化のことだと思っているわけでございます。 ただ、大企業に比べまして中小企業の情報化というのは大規模に立ちおくれておりまして、例えばコンピューターの利用率は大企業が八三%でありますが中小企業は三八%、そ…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 日米貿易摩擦の問題は、杉元委員御指摘のとおり、非常に過熱をしておったわけでございまして、例えばアメリカのドール院内総務一行の来られたとき、あるいはヤイター通商代表が来られたとき、私は個々に全部お会いをして向こうの様子を聞いておりました。保護貿易主義の米議会における高まりが非常に強い、これは大変憂慮すべき状態であるということが言われたわけでございますが、委員御指摘のように九月二十二日にG5…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 七月三十日に骨格を決定いたしましたアクションプログラム、これを発表いたしましてから、実は今御指摘のようにアメリカ、欧米その他いろいろな国々からそれに対する反響が出ておるのでございますが、最初非常に言われましたのは、三カ年間でやるというのは少しツーレートではないか、遅過ぎるのではないか。また、こうして発表になったものだけでは、具体的な成果がどういうことになるかということを見なければわからないというようないろいろ…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 円高によって貿易のインバランスが解消する方向に向かうであろう、あるいはその他非常に好ましい現象が起こるであろうという期待感と同時に、一方では、今杉元委員が御指摘になったように、輸出に非常に頼っている企業について、中小企業が特に大変な苦悩を味わいつつあるのではないか。これは事実、九月二十二日のG5以来相当急激な形で円高が進行いたしておりますために、なかなかもって憂慮する事態が一部には起こっているわけでございます…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 承継税制問題につきましては、従来から田代委員御指摘になられた点であり、また取引相場のない株式の評価方法、それから個人事業者の宅地評価方法の改善など今までも行っておるところでございます。 この改正によって、地価が高騰いたしましたり、相続税負担が過大となっているケースについてかなりの効果がある、こういう期待をしておりますが、中小企業の場合、事業承継をいたします場合に、その税制につきましては、税制の抜本見直しに際し…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 税制問題全般にわたって非常に大事な問題であると考えております。したがって、今御指摘になりました耐用年数の問題でございますとか、あるいはメカトロ税制でございますとか、各般にわたって検討をいたしておりまして、真剣に要求をする決意でございます。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業の海外進出に当たりまして、大企業に比べて、委員御指摘のように、情報力でございますとかあるいは人材、資金力等において劣っているのは事実でございます。 このために、通産省といたしましては、中小企業の海外進出の円滑化を図りますために、中小企業事業団の海外投資アドバイザー事業、あるいは各種情報誌の作成などによりまして、進出先の投資環境であるとかあるいは税務関係、労務関係など各般の情報提供に努めますとともに、現…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業の海外進出、そして国際化、そしてまたそのために日本国内に空洞化が生じないか、非常に重要な御指摘だと思います。 中小企業が現地社会と調和をしながら海外進出を円滑に行っていく、これは大事なことでございまして、従来から進出先の投資環境だとか、あるいは労務関係、現地の方々の採用などについての情報提供を行うなど、きめの細かな施策を実施してきたところでありまして、私も海外によく参りますので、そのときに日本企業の進…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) ねじ業界について先ほど来田代委員から御質問のありました点につきましては、今杉山局長からお答えしたとおりでございますが、アクションプログラムの実施を含め、ねじ業界の将来についていろいろと指導をしてまいりたいと思っております。