村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(村田敬次郎君) 電力料金の値上げは、国民サイドから見て極めて好ましくないものでございますから、それについてできるだけ会社が値上げをしないように最大限の努力をするというのは当然でございます。 ただ、それと叙勲等と結びつけることにつきましては、御意見として承っておきます。
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今の日本の九電力体制、そしてまた今後の方向ということでございますが、私は九電力体制は正しいし、また本来これは自由主義経済また民主制度のもとでありますから、企業経営がそういった前提に立ってやっていくというのはこれは国内全般の企業のことだろうと思います。ただ、電力事業やガス事業のように、いわゆる公益事業としての性格上、国民の毎日の生活と密接な関係のあるものについては、国民の利益を守るためにある程度の規制はやむを得…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議については、その御趣旨を尊重して適切に対応してまいる所存でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村田国務大臣 国民の安全確保の意味から和田委員の御指摘になる点はよく了解できるところでございます。今回改正をお願いしております消費生活用製品安全法の一部改正にいたしましてもガス事業法の改正にいたしましても、アクションプログラムの実施に基づいてできるだけそういった手続を簡略化するということから改正をお願いしているわけでございます。それによる国民生活の安全を確保する、その安全の担保につきましては、先ほど来政府委員からお答えを申し上げており…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村田国務大臣 御趣旨、まことにごもっともでございます。この法律案を成立させていただきますれば、今和田委員御指摘の点は誠心誠意、誠意を持って一生懸命対応してまいる決意でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村田国務大臣 皮革産業対策の問題について私からお答えをしたいと思います。 今和田委員御指摘になりましたように、皮革産業の問題につきましては非常に重要な問題であるということで、IQからTQへの移行を言っておるわけでございます。つまり数量割り当てからガット上の協議ということで、実は今、通産省の若杉審議官がアメリカに参りまして、私の代理としてブロック通商代表その他と話をしておるところでございます。これは期限が、御承知のように三〇一条発動に関…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村田国務大臣 ちょっと済みません。私、ブロック代表と申し上げたそうですが、もちろんヤイター通商代表です。ここで訂正しておきます。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 奥野委員にお答えいたします。 先ほど来の御質疑によりまして、この法案についての奥野さんの疑問、そしてまたこれはどういうメリットがあるのかというような立脚点は、私は非常によく理解することができます。非常に正しい見方であると思います。 本来、国民にとってプラスになる法律案でなければ制定する意味はないのでありますし、そしてまた、そのために、いかなる観点から見ていくかということは重要でございます。個別の問題は、長官あるいは石油部…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 お答え申し上げます。 この法律案を提出するということにつきましては、国際石油情勢の緩和だとか石油製品貿易の拡大傾向等を背景として、一つの頂点になったのはことしの七月のIEA閣僚理事会でありますが、あの際に、欧米あるいはオーストラリア等を含めて各国の意向が、ぜひ日本に石油製品の拡大を要請するということであった。それを受けて石油審議会による検討を経て今回の法律案ということになったわけでございますが、その意味においては動機はま…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 その見方もわからないことはないのですが、しかし現在の石油というものの世界の経済に与える大きな力ということからいえば、今委員の言われた見方は非常に短絡的な見方であって、もっと国際的な広い立場から見るのが本当の考え方だろうと私は思うのです。 というのは、この取引は産油国と日本との取引ということではなくて、石油の国際的な需要供給の事情というものを背景にするものでありますから、したがってそれは例えば中東地域における石油製品の増大…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 世界が広くなってきておりまして、一つ一つの政策の決定にその経済関係の非常に強い相手国と十分協議をしなければならないという事情が一つ一つの製品について出てきておる時代だと私は思うのです。そういった意味で、日本だけで政策を考え、日本だけで政策を決定するというのは、国際国家であるという立場から言えば、もうそれが非常に難しくなっておる。まして日本は非常に資源が少なくて、その少ない資源を諸外国からの輸入に頼ってそれを加工をして貿易…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 小沢委員にお答えを申し上げます。 石油備蓄政策につきましては、今までもいろいろな議論があったわけでございます。基本的には、我が国が石油を全くと言っていいぐらい産出をしない、そして全エネルギーの六割を石油に依存をしておる、いわゆるエネルギー供給における脆弱性というものから考えてみますと、やはり相当程度の石油の備蓄というのは必要であるということがあり、IEAの考え方にも従って石油備蓄政策をとっておるところでございますが、今小…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 後藤委員の御指摘になったスポット原油の輸入比率の問題は、私は非常に重要な問題点だと思います。先ほど畠山部長からお答えを申し上げましたが、現に輸入比率というのが近年非常に上がってきているわけですね。例えば一九八二年は九%程度であったものが八三年には一七・九%になり、八四年には二二・六%になっておる。そして本年はさらにふえているという状況でございまして、この動向は委員御指摘のとおり私が非常に注目をしておるところでございます。…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 石油の需給事情は国際的に見て非常に変わってきておるわけでございますが、今回の決定は、先日提案理由でも御説明を申し上げましたように、石油製品がサウジアラビアその他でたくさん精製をされるということになって非常に情勢が変わったと判断しておるわけでございます。しかし、いわゆる消費地精製主義自体は本則でございまして、まさにそういう方針自体、日本の石油の安定供給は国民サイドから見て消費地精製主義をとることが一番妥当であろうという考え…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 大変重要なポイントだと思います。いわゆる消費地精製方式をとりましたのは、原油の連産品、こういうものが国民生活にそれぞれ非常に深いかかわり合いがある、したがってそういうものを常に安定的に供給するという建前から、日本はほとんどの石油を外国から輸入する、そして精製をして国民に供給していくという建前からとられたわけでございます。 五年間という暫定期間をとりましたのは、先ほど石油部長からも申し上げましたように、五年間は世界的な石油…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 この点はこの臨時措置法のポイントでございまして、登録に係らしめておる、その登録の基準は、安定供給するための生産設備及び貯蔵施設、それから輸入品の品質を使用者の需要に適合するように、調整する設備ということになっておるのでございまして、そういうことによって輸入をすることのできる輸入事業者というのは非常に限られてくる。 これは、こういうことに限定をいたしませんと今までの我が国の石油供給体制の基本的な問題がどうしても崩れてしまう…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○村田国務大臣 非常に重要なポイントでございますから、一言だけお答えをさせていただきたいと思います。 この法律案を出しますまでの経緯について、IEAの決定が非常に厳しいものである、そしてまた極めて切迫感のあるものであるというところで、実は閣僚会議が終わってすぐに野々内長官、畠山部長に日本に帰ってもらいまして、石油審議会への提案を御相談をしていただいたわけでございます。そして、石油審議会でも、事態の切迫性から非常に早く答申をいただきました…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) この石油製品輸入化の問題は非常に従来からの大きな懸案でございまして、実は七月のIEA閣僚会議において、関係各国から日本に対して強く要望のあったことでございます。その後、石油審議会でこの問題についての方針を討議をしていただき、答申を得ましたので、政府案として今回お願いをしたわけでございまして、現在の国際的な石油の需給事情の中から、ぜひ石油製品を輸入しなければならないということで、石油業法の特例法として今回の暫定…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 全般的に国内鉱山は最も安定した供給源でございますし、また委員がお触れになりました地域社会の中核的な存在でもございます。海外資源開発のための鉱山関連技術の蓄積の場としても非常に重要な役割を果たしているというふうに認識をしております。 こういった視点を踏まえまして、現下の円高等による地金価格低迷のために経営が悪化している鉱業関係の企業に対しましては、金属鉱業経営安定化融資制度を適用することによってその経営の安定化…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村田国務大臣 渡辺委員にお答えいたします。 今、皮革、革靴の問題は非常に重要な問題としてクローズアップされておりまして、実は若杉審議官、これはもう私の代理する最高の交渉責任者でございますが、アメリカに派遣をしてヤイター通商代表との交渉を行わせるということで、もう出発の予定をしておるわけでございます。 先ほど渡辺委員が御指摘になりましたように、大筋としてはIQからTQに変えていくということでございまして、やむを得ずガットの場で協議をして…