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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 ただいま事務当局の見学次長からお答え申し上げたとおりでございまして、私どもは抜本的にいろいろな問題を対応しなければならないと考えておりますので、今後検討を進めて対応してまいります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103参議院 本会議 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 山田議員からの御質問は、最近の円高に関連をいたしまして、中小企業対策の特別立法の制定の問題、そしてまた中小企業の体質強化のための立法措置を含めた恒久的措置の問題、二点であったと思います。この二点につきましてあわせて御答弁を申し上げたいと思います。 先ほど来、総理そして大蔵大臣からお話がございましたが、円高による非常な影響が輸出関連企業、中小企業に特に出てきておるわけでございまして、実は本日、とりあえず当面の対…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 福間委員のただいまの御質問は非常に重要なポイントだと思います。御指摘がありましたように、九月二十二日のG5の会議以後ドル高是正ということが合意を見まして、日米を初めとする各国の協調介入や、我が国金融当局の金利政策、さらに最近では米ソ首脳会談後の東西緊張緩和期待などもありまして、急速にドル高是正が進展をしているのは御承知のとおりでございます。瞬間的には二百円を割って百九十九円台まで出たということで、これは二カ月…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 円高差益の問題、非常に重要であろうかと思います。九月二十二日、5G会議がありましてから円高が始まったわけでありますが、まだ二カ月余りということで非常に日が浅い、そしてこの時点では為替レートの動向など事態の推移を慎重に見守るべき段階である、この問題についてはそう考えております。 御指摘のように円高が今後一年間以上、相当期間にわたって定着したような場合には、今後六十年度決算が明らかになり、それに基づいて六十一年度…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 先般十月十五日に経済対策閣僚会議で内需拡大に関する対策が決定をされたわけでございますが、その中で今梶原委員御指摘のように、電気事業については今後六十三年度までの間、総額で一兆円程度をめどに追加的投資を実施することが決まったわけでございます。実は、この決定と前後いたしまして、電事連の小林会長、それからガスの関係は東京ガスの渡辺社長を通産大臣室に来ていただきまして、この追加的投資についての要請を行ったわけでござい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 電力料金の格差問題、非常に重要なポイントであると思います。ただ私は、全体の考え方としては、九電力に分けて電力を運営していく、そしてまた地域間にいろいろな個別の事情がある、先ほど山本部長からお答えいたしましたようなそういう事情があることから、若干の電力料金の差というものは、これは是認せざるを得ないのではないか。それに対していろいろ是正の努力をしていくことによって各社の自主的な努力を待つというのが正しい態度ではな…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、梶原委員が御指摘になったよく知っていらっしゃる中小企業の経営者の方から、非常な経営の苦悩、そしてまたそれに対応して電力料金のお話があったというのは実感としてよくわかると思います。 ただ円高差益の還元問題は、先ほど福間委員にもお答えしたところでございますが、まだ円高が始まりましてからちょうど二カ月間、したがってこれは相当長期にわたって円高が続くという前提、それからその他のいろいろな経済上の情勢が今と変わらな…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 我が国の電気事業は、私企業である各電力会社がそれぞれの主体性のもとで経営の効率性それから地域に密着した企業特性を発揮、そしてまた田代委員御指摘のように、広域運営によって総合効率を上げて電力の安定供給に努力をしておるところでございます。低廉かつ安定的な電力供給の課題、また国際エネルギー情勢など、電気事業を取り巻く情勢は依然として厳しいものがございますが、その解決に当たっては、各電力会社が私…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 まず、円高の問題でございますが、基本的に、G5の会議がございましたのが先生御承知のように九月二十二日でございます。それから二カ月余りが経過したわけでございますが、まだこの円高傾向は始まってから日が浅い、したがって電力会社の収支面に影響が及ぶまでにはタイムラグがある、こういう認識を持っておるわけでございます。 ちなみに、恐らくきょうから二、三日の間に電力九社の前期の決算が発表されるわけでご…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 政府が民間活力の活用による内需振興策として一般電気事業会社に対して追加投資を要請している、これは先ほど来お話し申し上げておるとおりでございますが、要は今回の対策によって電気の安定供給を国民全般に図っていくというのが大目的でございまして、そういった趣旨に沿ってこの法改正をお願いしているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま広海部長から具体的な問題について個々に御説明を申し上げました。九月下旬の円高開始以来、今まで数次にわたって、例えば政府系中小企業金融三機関への要請、全国信用保証協会連合会会長あての要請あるいは日本商工会議所会頭及び全国商工会連合会会長あての要請等々、数次にわたる通牒を発しまして、円高対策そしてまた倒産防止のための相談事業の拡充であるとかあるいは下請取引の適正化の要請等種々の施策を打っておるところでござ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 政治献金をどの程度しておるかということについては承知をしておりません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 自発的に個人の資格でなさるものについては特に法律上の問題はないと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、政治資金所管の自治省は見えていないようでございますが、この表は今見せていただいたばかりでございまして、表についての真偽は、私には現在判断いたしかねます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) この速記録は見していただいております。このとおりでございまして、検討いたしました結果を政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 基本論でございますので、このお答えをいたしておりますと非常に長くなるわけでございますが、私は現在の九電力体制というのは、それぞれ九電力の創意工夫を生かして、そして非常に効率的にエネルギーの安定供給をやっていく、各九電力が責任を持ちながらやっていくという体制でありまして、地域によっていろいろな事情はございますが、それぞれ効率化そしてまた公共的性格を踏まえた上の努力をしてくれておると思っております。 重要なことは…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、広海計画部長からお答えを申し上げたわけでございますが、私の基本的な認識としては、円高そのものは、貿易摩擦の解消あるいは国際的ないろいろな観点から見て、基本的に望ましいことだと思います。 ただ、輸出関連企業で、特に中小企業が非常な苦しみに陥る可能性があるということで、九月以来調査を積み重ねておりまして、これは何としてもそれに緊急に対応をしなきゃならないという認識でございまして、まず、そのために非常に資金繰り…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今広海部長からお答えしたとおりでございますが、私は井上委員の御意見、御見識だと思います。まさに円高と言い、あるいはそれ以前はドル高と言っておったわけでございますが、これは比較的な問題でございまして、果たしてこれが円高でなくて円の適正な評価であるかどうかということは、これはだれにもわからないわけでございますし、いろんな要因によってまた変わっていくことでもあると思いますが、対策としては、こういった状況が長く続くと…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 五十三年の電力料金改定に触れてお話しになりました。これは私は非常に参考になる比較的近い事例だと思いますね。昭和五十一年に電力料金を二三%アップして、五十三年には今度は御指摘のしうに一軒につき二百七十円値下げということで七%ダウンしました。ところが、それから二年たって昭和五十五年、今度は五〇%アップをした。非常に上げたり下げたりで、これは国民サイドから見ると非常に不安定な感じを免れなかったんじゃないかと思います…