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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 例え話を一つ紹介したいと思います。キッシンジャーさんが昨年来日本にたびたび来ておりまして、総理にもお会いになり、私にも会ってお帰りになったんですが、あの人は非常にすぐれた国際感覚を持った政治家であって、総理にも私にも言われたことは、こういった貿易摩擦を一年一年というふうに解決しようとしても根本解決にならない、相当まとめて基本的な問題から考えるべきだということをおっしゃったんですね。これはさすがにキッシンジャー…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 大変重要な問題だと思います。福間委員御指摘のように、総理の諮問機関として経済構造調整研究会で長期的な産業構造を検討する。通産省の方もそれに対応いたしまして、通産政策としての基本的な方針を決めなきゃいけないものですから、産業構造審議会であるとか、あるいは二十一世紀のビジョンの研究をするというようなことで、独自の委員会、審議会等を設置して検討をしておるところでございます。 通産省では、二十一世紀を目指していつも言…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 原田委員にお答えいたします。 大変重要な指摘だと思います。電気、ガスにおける円高差益の還元問題と石油製品、これはまたおのずから違うんでございますが、まず電気、ガスでございますけれども、円高不況が始まりましてから約七十日間でございます。まだまだ日が浅い。したがって、そういった影響が実際の収支面に及ぶにはタイムラグがあるということで、現在直ちに収支に円高の影響が出ているわけではありません。十一月末に発表されました…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) まず電力問題でございますが、電事連の小林会長が言われました言葉、それから九州電力の社長が言われたという言葉、これは私の先ほどの答弁と決して矛盾しておらないと思っておるのでございます。と申しますのは、円高差益というものはある程度定着しないと判断ができないわけでございまして、先ほど申し上げた五十一年、五十三年の事例は、五十一年の年度平均レートが二百九十三円四十五銭、五十三年は二百二円五十七銭でその間九十一円の差が…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 大変ごもっともな御指摘だと思います。 実は、そういった流通過程におけるマージン等の問題をいろいろ研究しておりまして、今原田委員の御指摘になったウイスキーとか、そういうものは、実は大蔵省マターなんでございますが、確かに原価に比べて余りにも国民に売られる価格が高過ぎる。これは物によっていろいろ差がございまして、例えば化粧品、自動車、いろいろございますが、流通マージンが大変異なるわけでございます。いずれにいたしまし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 皮革・革靴問題につきましては、米国の通商法第三百一条に基づく対抗措置の発動を回避しなきゃならぬということで米国と交渉を行ってきたところでございます。すなわち、私の代理といたしまして若杉審議官を十一月二十一日にアメリカに派遣いたしまして、十二月三日までヤイター通商代表と前後七回にわたって会談を行うほか、関係政府高官と精力的に会談を重ねたわけでございます。ヤイター通商代表、それからスミス通商代表次席大使等でござい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま事務当局である鈴木次長から申し上げたとおりでございまして、実はガット上の違反であるという指摘を受けたわけでございます。したがって、これは放置しておくことができないので、いわゆるIQからTQへということで関税上の問題に移行するということで、ガットでは話し合いをしておりますが、アメリカ国内法に言う三百一条、内藤委員御指摘の問題が発生いたしまして、そのために交渉が開始された。アメリカで交渉が開始される前に、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/05

103参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 特定石油製品輸入暫定措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油は、我が国一次エネルギーの約六割を占める重要物資であり、その安定供給の確保は我が国エネルギー政策の根幹をなすものであります。 我が国は、石油の安定的かつ低廉な供給の確保を図るとの観点から、原油を輸入し、国内で精製し、製品にして供給する方式、いわゆる消費地精製方式を基本として採用してまいりましたが、他方、その補完として石油…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 横江議員にお答え申し上げます。 今御指摘になりましたジャパンライフの経営実態の問題につきましては調査をさせていただいて、対応をしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 皮革・革靴の問題、先般の内閣委員会でも和田委員から真剣な御質問をいただき、またきょうの御質問をいただいたわけですが、先ほど来政府委員から御答弁申し上げましたように、若杉審議官が実は私の親書を持って折衝をしておりまして、既にヤイター通商代表と数回、スミス次席代表とも数回会っておりまして、非常な苦労を重ねておるところでございます。現在はヤイター通商代表が休養をとっておりますために、先ほど申し上げましたとおり、十二月一日が日曜…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 皮革産業対策の基本的方向というものは、皮革産業を維持し発展させるということでありまして、そのためには国際競争にたえる産業体質を早期に実現することが重要であると考えております。このため通産省といたしましては、技術研修、海外調査、海外見本市への参加、その他皮革産業の体質強化に資するための各種対策を従来から実施しております。また、各種の中小企業関連施策の活用、地方公共団体との十分な連絡等を図ってきたところでございます。 御承知…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 横手委員の御指摘、御質問は非常に重要な問題であると思います。 九月二十二日のG5の会議以降急速に円高が進んでまいりまして、そしてもう二カ月余りでございますが、最近は一時的に二百円を割るというような事態が生じておるわけでございます。したがって、横手委員御指摘のように、輸出向け企業、また関連中小企業において相当深刻な事態が起こっておる、これはよく承知をしておりまして、通産省でも、産地のいろいろな実態調査をしたり、また関係企業…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 確かにG5の介入は、五カ国蔵相あるいは中央銀行総裁等が集まってしていただいた決定でございまして、全般としては、この国際経済基調に対して非常に好影響をもたらしておる面もある、もたらしておる、こういうふうな認識でございますが、これに対する対応の措置としては、もちろん私どもは、中小企業のいろいろな対応を責任を持って、また誠心誠意を持ってやっていかなければなりませんが、自由主義経済体制でありますから、したがって企業自体の自助努力…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 内需拡大が必要であるということについては全く同感でございます。 実は円高が起こりますまで、つまり九月二十一日までの時点において、私どもがアメリカのカウンターパート等に主張いたしましたのは、現在の非常な貿易インバランスあるいはいろいろな貿易上に起こっておる問題について、その根本的な原因の一つはドル高、そしてアメリカの財政赤字あるいはアメリカの高金利、そういうことに原因がありますよということは率直に御指摘を申し上げて、お互い…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 経済対策というのは、本来緊急避難的なものではないだろうと思います。これは、例えば地震が起こって地震災害を復旧するとか、そういうこととは違いまして、経済全般の問題でありますから、例えば円高であるとか円安であるとかいうことは自由主義経済体制のもとで常にあり得ることでございまして、したがって当然基本にさかのぼって経済対策というものを考えなければいけないことだと思います。中曽根総理の経済に対する考え方もまさにそれでございまして、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 円高といい円安といい、為替レートを決定する要因は非常にたくさんあると思います。景気であるとか為替動向であるとかいろいろなものがあると思うのでございまして、そういったXYZと申しますか、そういう与件をすべて読み切ることは、自由主義経済国家としては不可能であります。したがいまして、幾らが妥当であるかということは、私の口から申し上げることは困難な問題だと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 御質問になっておること、よくわかるのでございまして、私も横手委員の御趣旨を踏まえて答弁をしておるつもりでございます。したがって、国の政策によって介入をした、このことについてはそのとおりであろうと思います。 ただ、計画経済の国ではありませんから、したがって、それでは二百円に固定できるかとか二百十円に固定できるかということになれば、そのために準備した資金量もありましょうし、対外的な問題もあろう、こういうことを、私はこれは本来…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 円高の起こりましたことについては、G5の九月二十二日の会議がスタートであることは間違いないわけでございます。それに対して、例えば中小企業特別調整対策というようなものをけさも決定いたしまして、総理に決裁を仰いで、そして発表したところでございます。これによっていろいろな救済対策、あるいは今後の六十一年度からの問題については予算、立法措置を含めていろいろな問題に対応していかなければならないと思っております。 ただ、基本的に考え…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 特に産地の企業の動向、そしてまたアンケート等をとりまして、非常に重要な段階であると思っております。したがいまして、こういった産地の今後の経営につきましては、中小企業庁等を通じましてできるだけの助成措置、その他協議、御相談をしていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○村田国務大臣 今工藤さんが御指摘になられましたように、先般は現地の苦労をしていらっしゃる方々の生の声を聞かしていただいたわけです。 きょう決定をいたしました中小企業特別調整対策は、例えば政府系中小企業金融三機関等による特別融資制度の創設では、金利が六・八%となっておりまして、融資規模は一千億円程度ということでありますから、これは文字どおり緊急のものでございまして、六十一年度予算要求、そしてまた六十一年度におけるいろいろな具体的な制度は…