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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 要は、五年を十年にしたことについて、非常に不確定要因が多いものですから、したがってそこについて十年が絶対ですという言い方ができなかったかと思うのでございますが、しかしやはりIEAの閣僚理事会のコミュニケ、先ほど御紹介申し上げましたように、このコミュニケでも十年を一つの期間としてマークをしておる。私どもも「十年以内」ということから言えば、今後の国際エネルギー情勢、石油情勢、きょうもOPECの決定が伝わっておるわ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 非常にこれデリケートで言いにくいんですがね。 私はIEA閣僚理事会にも出ており、終始一貫この協議に参画をしておりますから、IEAにおいても十年を一つのめど、「九〇年代」あるいは「今後十年以内」という表現を使っておりますとおり、国際エネルギー情勢には各国の石油事情やそしてまたいろいろな問題があるわけでございます。 一九九〇年代には石油需給が逼迫をして国際石油製品貿易市場の状況が変化する可能性が強いと判断されるこ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 松岡委員にお答え申し上げたいと思います。 この石油製品輸入の問題は、御指摘になられたように非常に多方面の問題点を含んでおるわけでございますが、特に今松岡委員が御指摘になった製油所、長期にわたってその地域の経済の発展でございますとか、雇用の確保でございますとか、諸般の面で貢献をしてきたものが非常に多いわけでございます。こうした製油所が、例えば閉鎖をするということになれば、地域の経済、雇用に大きな影響を及ぼす可能…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に大きな御構想のもとの御質問だろうと思います。 今御指摘になった原子力、それから石油あるいは石炭、天然ガス、水力、地熱等々いろいろエネルギー源があるわけでございますが、国際エネルギー需給というものは現在緩和基調が続いておりまして、今後の発展途上国を中心とするエネルギー需要の増大に伴いまして、国際石油需給は中長期的には再び逼迫の可能性が強いという見方が一般的であると思います。これはIEAなどの指摘もそうでご…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) あの折の答弁、私は日本語の使い方が適切でなかったと思います。真偽のほどが確かでないと言ったのではなくて、私の認識が確かでないという意味でございますから、慎んで御訂正を申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 電力会社役員の政治献金は、個人の資格で行っているものについては特に問題はないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 研究をさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 政治資金規正法にのっとった寄附は、さまざまな業界の多数の企業等が行っておるところでございまして、あくまで個々の企業等の問題であると考えます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 私なりの体験をひとつお話ししてみたいと思います。 五月のボン・サミットに行きましたときに、実は西独のバンゲマン経済大臣、それからシュテークIEA事務局長等とお話しをする機会があったわけです。それで、そのときの話は、石油の製品輸入を日本も分担をしてくれないと、七月のIEAの閣僚理事会のときには日本は孤立をしますよ、これはもう間違いのない国際的な事実ですよと、こういう話がありました。 実は、それまでにも石油製品の…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) この問題につきましては、市川委員の御指摘のとおり、誠意を持って対応すると申し上げたわけでございます。 私の基本的な立場は、国民サイドから見ていずれが適正か、それにそういった措置をとるべきである、こういう結論でございますが、個々の詳しいことをここで私はまだ存じておりませんので、さらに真剣な対応をするように事務当局に命ずることにいたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 承りました。調査いたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 通産省関係でお願いしておりますのは、消費生活用製品安全法の関係、これは御承知のように家庭用の圧力なべ、圧力がまでございますとか、乗車用ヘルメット、野球用ヘルメット、炭酸飲料瓶詰、乳幼児用ベッド等々の八品目のうち第一種と第二種を区別いたしまして、第二種について自己認証制を導入しようというものでございます。 それからもう一つのガス事業法の改正につきましては、ガス瞬間湯沸かし器、ガスストーブあるいはガスバーナーつき…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 原田委員にお答え申し上げます。 同島による輸出型産地中小企業への影響ということで、実は十月下旬から十一月上旬について、輸出依存度の高い産地、四十産地に対して調査を実施したわけでございます。 その結果、新規成約がほとんど全面的にストップした産地が出ているとか、受注残が適正水準を下回っている産地が多数あるとか、既に資金繰りに影響が出ている産地があるといったような円高の影響がこの時点で既に相当程度出てきたわけでござ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に御心配をいただいて感謝申し上げるところでございますが、十二月二日から実施したのは、先ほども申し上げました特別融資制度の一千億円程度の創設、それから中小企業信用補完制度の弾力的運用とか政府系中小企業金融機関の貸付枠の確保とか諸般の措置をとったところでございますが、これで大丈夫とは少しも思ってないわけでございまして、今後例えば下請取引適正化のための指導の徹底ということで、さきの特別融資制度の金利の一層の引き…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 制度の詳細につきましては、また御質問がありますれば木下中小企業庁長官が出席しておりますからお答えを申し上げますが、中小企業の円高による救済対策というものはまさに緊急を要すると思います。したがいまして、私どもは、九月二十二日のG5以降、十月、十一月に産地の実態調査あるいはアンケート調査、それから先般十二月六日でございましたか、全国の地方通産局長に集合してもらいまして、この問題について真剣な討議を行ったところでご…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今原田委員が御指摘になったアメリカの意見というのは、実は私どもの仄聞いたしておりますところでは、円高になった、そして輸出に頼っていた中小企業に政府等が予算を支出して貿易を振興することを考えるのは、今までの貿易政策に相反するものではないかという指摘であると、こういうふうに聞いております。しかし、これは日本の中小企業対策なり中小企業の実情をよく理解していただいてない面があると思いまして、そういう点については極力関…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 海外から輸入される第二種特定製品につきましては、その安全性の確保、消費者保護の遺漏なきを期するという意味で、第一に、輸入事業者に対する改善命令、回収命令等の厳正かつ機動的運用に努める。第二に、輸入事業者及び販売事業者に対する立入検査、輸入品に関する試買テストについては、今後必要に応じて自己認証品目に重点を置いて実施するなどその充実に努める。こうした措置を講ずるに当たりましては、内外製品の無差別な取り扱いについ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 消費生活用製品に対する自己認証制度の導入ということは、消費者保護上遺漏のないような配慮をしなきゃなりません。これは先生御指摘のとおりでございます。 具体的には、事業者に対して一定事項の届け出義務だとか基準適合義務を課するとともに、改善命令、回収命令、罰則等によってこうした義務の履行を担保すること。第二に、製品が満たすべき安全基準については、今後とも安全性の確保に遺漏なきよう国がこれを定めること。第三に、自己認…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 柳澤委員の御指摘のとおりでございまして、輸入する場合の基準・認証を自己認証に切りかえる、これは行政合理化の大きな方向だろうと思います。 それから輸出検査の問題につきましても、できるだけ、今は検査その他の技術が発達しておるのでございますから、簡略にしていくという方向がいいと思います。従来から輸出検査の問題は、輸出成績、輸出金額等を勘案しながら検査対象品目の大幅な整理など必要な見直し作業を実施してきておるところで…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 日米貿易摩擦の問題等でございますが、御指摘のように、九月二十二日のG5の会議以降円高現象が始まりまして、これは輸入の増大その他非常に好影響を及ぼすであろうという推定はなされておるわけでございます。しかし現実にはアメリカ議会では保護貿易主義的な動きが依然として続いておりますし、福間委員御指摘のように、繊維関係の貿易法案も上下両院を通過した。しかし大統領がこれに対しては拒否権を発動するであろうというような情報も伝…