村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 御質疑を通じまして、岡田委員の御高見を拝聴させていただいておりました。 我が国の石炭政策は、今第八次の諮問を出したところでございます。したがって、今非常に重要な岐路に立っておると思っております。特に委員が御指摘になられましたように、イギリスあるいは西独、フランスとの比較において、国の助成政策であるとか、あるいは国内炭の重要性であるとか内外炭の価格差の問題であるとか、非常に重要な問題がことごとく出尽くした非常に精密な御指摘…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 岡田委員の御指摘になったこの衆議院石特委の今まで果たされてきた役割、そしてこれから課されておる大きな使命、非常に同感でございます。 そして、私企業体制という今の日本の石炭企業を今後どうやっていくかという問題につきまして、政府におきましても非常に深刻に考え、そして懸命の対応を今までもしてきたところでありますが、第八次答申を待つという現在の段階におきまして、政府としてもさらに一層心を励まして、これは決して逃げ腰の政策というこ…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 多賀谷委員の御高見承りました。 西独の場合は、国営、準国営、私企業ということで、石炭の政策がいろいろな形態をとっていますね。日本の場合は純粋に私企業体制でございますし、また、多賀谷委員が御指摘になったように、鉄鋼であるとかそういった重要産業と基本的に結びついていないというところの差があると思うのです。資料で拝見をいたしますと、西独の場合は、働いていらっしゃる方の数も、現在では日本よりはるかに多い、生産力も日本の石炭産業よ…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 根本的な問題でございますから私からお答えしますが、日本の国内炭の採掘条件、これが露天掘りのできるオーストラリアやカナダと比べて、当然条件としては非常に劣悪であることは間違いないわけでございます。それからまた、日本の炭鉱で働く方々が国際的に見ても大変に労働時間も長くよく働いておられる、それも全くの事実でございます。 ただ、西独と日本との例を挙げてお示しになりましたから私もそれでお答えしたいのですが、先ほど、これは多賀谷委員…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 石炭産業の場合は、委員御指摘のように、まさに北海道と九州なんですね。北海道は国の非常に大きなバックアップで開発の進められておる地域でありますし、現在は日本の国内でも一番景気がよくない。率直に申し上げてそうです。したがって、北海道の経済を浮揚させるためには国からの助成、それは公共投資その他いろいろな政策が必要であることは多賀谷委員と私は全く同じ意見でございます。 石炭産業は、委員御指摘のように、まさに今の自由主義経済体制か…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 宮崎委員にお答えいたします。 御指摘のように、二千万トン体制というものが最近では千六百数十万トンという台に落ち込んでおるわけでございます。したがってこの炭鉱の生き残り対策をどういうふうにするかという基本問題でございますが、要は第八次の答申が来年の夏には得られるわけでありますから、今の段階では私どもは白紙として対応しなければなりませんが、ただ、国内炭というものの意義、その炭鉱の所在する地域において果たしております役割、そし…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 小渕委員にお答え申し上げます。 まさに石炭産業は、自由主義経済体制の中で社会政策的な意味を非常に持った産業だと私は認識をしております。したがって、経済の効率の追求ということも非常に大事でございますが、同時に今御指摘になったような、例えば高島炭鉱を例にお挙げになりましたが、そういった炭鉱を成立させている地域の事情あるいは雇用の情勢、いろいろな問題を勘案して考えなければならないのは当然であります。したがって、この石特におきま…
第103回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○村田国務大臣 環境整備と申しますか、環境の保護ということはもちろん大事な問題でございますから、私はその記事をまだ読ましていただいておりませんが、そういった小渕委員御指摘の点は十分注意をしてまいるところでございます。 それから、第八次答申に向けての心構えということでございますが、これは私は、石炭産業というものは、自由主義経済体制の中において非常に社会政策的な意味を多く持った産業である、そしてまた、そういった意味で、今後も石炭産業に真剣に…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 自己認証制度への移行ということで踏み切ったわけでございますが、今福間委員御指摘のように、消費生活用製品に対する自己認証制度の導入ということについては、消費者保護上遺漏ないということが大事でありまして、次のような配慮をしたわけでございます。 それは第一に、事業者に対して一定事項の届け出義務、基準適合義務等を課するとともに、改善命令、回収命令、罰則等によってこうした義務の履行を担保することとしたこと。 第二に、製…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 福間委員はこの問題は御専門家でいらっしゃるわけでございますが、まさにエレクトロニクスあるいは半導体といったような分野はアメリカが最も得意とする分野であり、そしてまた日本も非常な勢いで発展をした分野でございます。実は、ことしの六月に、いわゆる米国通商法三百一条に基づく対日市場アクセス改善、ダンピング輸出の防止などを求めて、米国半導体工業会、いわゆるSIAからUSTRに提訴が行われた。その以後ずっと交渉が続けられ…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 実はUSTRのヤイター通商代表とはたびたびお会いしておりまして、この問題についてもたびたび協議しておる。それからボルドリッジ商務長官とも面接七月に相当時間をかけて全般的ないろいろな話をしたわけでございますが、私の認識では、ボルドリッジ商務長官という方は非常に実務的な能吏のタイプの方であり、そしてヤイター通商代表は大変なスポーツマンでございまして、明るい性格で、事に対応する速度の大変に速い方でございます。そうい…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大変根本的な重要な問題だと思います。 そのお答えに入る前にちょっと半導体の問題に触れておきますが、この決定は、九月二十三日に発表されたレーガン大統領の新貿易政策によって創設された不公正貿易慣行に関する特別対策委員会、これはストライクフォースといってボルドリッジ商務長官が座長でありますが、この委員会による初のアクションでございますが、決定の根拠としては、二五六KDRAMについて米国産業のこうむる被害が九億ドルに…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員の御指摘は、非常に長期的な雄大なビジョンというものを前提にしておっしゃっておられると思います。まさにそのとおりでございまして、エネルギーの問題というのは、人類の生存とともに永遠にある問題であると思っておるわけでございます。そういった意味で石油に絞りて考えますと、先ほど来野々内長官からもお答え申し上げたように、石油資源というものが有限であるということを考えざるを得ない非常に大きな問題であると思います。 …
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に難しい課題だと思います。国鉄の分割・民営の問題というのは、確かに現在の時点としてはこれが一番いいのであるという考え方に基づいて政府が決定と申しますか、その方向を推進しておる問題だと思いますが、 今後、中長期的なエネルギーのビジョンとか、世界の変わり方との間において、一体鉄道のあり方はどうなるのかということでございます。 ただ私は、今までの鉄道の歴史というものを見てみますと、確かに各国において開発時期にお…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員の御指摘の気持ちは、本当によく私は理解できると思うんです。 確かに機関車が発明されたのは、ジェームズ・ワットのやかんを見て得られたアイデアからだと思いますから、その意味では、蒸気機関車を動かすのは、多分あの当時は石炭が主力だったんだと思いますが、最近はガソリンでもあるいは電力でもいろんなもので貨車を動かすことができるわけでございます。しかし、確かに委員御指摘のように、ガソリン時代になれば自動車時代、車…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 畠山部長からお答え申し上げましたように、ことしの夏のIEA閣僚理事会コミュニケが決定をされまして、それには私も出席をして、そしてみずから中心になってこのコミュニケの策定にいろいろと意見を申し上げたわけでございます。その結果は、非常に国際的に日本の立場を理解したコミュニケになりました。 したがって、そのとき野々内長官も畠山部長も同行しておりましたが、閣僚理事会がコミュニケを決定いたしましたら、すぐに二人に日本に…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 第十回のIEA閣僚理事会のコミュニケの文章をここで申し上げますと、「将来を展望したとき、エネルギー消費、及びすべての主要なエネルギー源について大きな挑戦があることを見出し、現在の石油市場情勢が九〇年代、更には、その先にかけて持続することは期待できないとの結論に達した。事務局の分析は、今後十年以内に(もし代替エネルギー利用やエネルギー利用の効率化が弱まるならば、より早い時点で)世界の石油需要は利用可能と見込まれ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原さんの御質問の意味は、よく理解できると思います。 この法律案はこれまで輸入が行われないできたガソリン等の石油製品の輸入を開始するための条件整備を行うということを目的とするものでございまして、私どもは広義での輸入自由化の一環をなすものだと、こういう認識をいたしております。 この法律案において導入される措置は、輸入開始によって国内への石油の安定供給が損なわれることのないよう、必要最小限の調整を行うものであって…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、大分県の例をお示しになりましたが、大分県は九州各県の中では工業生産額の比率は非常に高い県なんですね。この間、実は私も大分県のことを知る機会があったんですが、テクノポリスあるいは新産業都市というようなことで非常に創意工夫を凝らしてやっておられて、一人当たりの工業生産出荷額は、たしか九州各県のうちでも非常に高い方になっておると思うわけでございます。 ただ、この円高に伴います中小企業への影響というのは、全国的に…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) この法律案を起こして御提案申し上げるまでは、本当に通産省または資源エネルギー庁を通じての大変な努力の結集が実はございまして、法律案の立案の過程、それからまた法律案の閣議による確定の過程、その後衆議院の審議等に私はすべて積極的にタッチをいたしておりますし、まあ表現は獅子奮迅という表現が当たるか当たらないかわかりませんが、一生懸命やってきたつもりでございます。 そして資源エネルギー庁を通じて、この五年が十年に修正…