村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 航空機工業、この問題、非常に私は強い関心を従来から持っておるのでございますが、自動車工業の国際的な大発展に比べて航空機工業が非常におくれておるというのが日本の現状だと思います。その際に、日航機の例を挙げて今御指摘になりましたが、航空機の開発に際しまして安全性というのはもちろん一番基本的な問題でございまして、これを欠いておったらもう全く話にならないわけであります。したがって、安全性に万全を期して航空機の開発を行…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 航空機関係について広範な御質問をいただきましてありがとうございました。 杉山政府委員からもお答え申し上げたとおり、航空機に関して日本の産業自体が大変諸外国に比べておくれをとっておるということは全く事実でございまして、これは一体どういう原因なんだろうかということを考えました場合に、終戦になって航空機関連のいわゆる技術開発やそういったものが一たん途絶え、そして、そのために日本における優秀な技術陣が一度解散をしてし…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今橋本委員の御質疑によって、この事態について、今回の取引の一時中断ということが灯油の安定供給に支障を来すまでに至り、市民生活に大きな影響が出るような事態になれば問題であると認識をしておりまして、そのようなことのないように今後の動向を十分注視してまいりたいと思います。 また、関係の元売企業等に対しましては、灯油の安定供給に支障を来すことのないよう誠意を持って交渉に当たるよう指導いたしたいと思います。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 東京駅に書店を出すというような問題であるとか、いろいろなケースを承りました。国鉄がその再建を図りますために、関連する各種の事業活動を行うということは理解できるわけでございますが、国鉄が行う各種の事業活動については、これによって中小企業者の事業活動の機会の適正な確保が損なわれることがないようにする必要があると思います。具体的な問題につきましては、国鉄において地域の実情に配慮をしながら地域の関連事業者との話し合い…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大変木本委員の御意見は参考になるいい御意見だと思います。 私は横浜インポートバザールも行ってみましたし、それからこの間は渋谷でやはり渋谷の商店街が一致してインポートバザールを開いた。これにはアメリカのマンスフィールド大使だとか、あるいはブリンクホルストEC大使などと一緒に出席をしてテープカットをした。その真意は、製品輸入の拡大というものを国を挙げて勧奨をしておる、お勧めをしておるということでございますから、ひ…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 木本委員のお考えは非常に前向きでよくまとまっておるという感じがいたします。経企庁からも大変まとまった意見を言っていただきました。 まさに、二十一世紀を展望してみますと、木本委員が御指摘のような国際経済的な観点というものは非常に必要になってくるし、また、日本が世界の一割国家としての責任、現在の日本の経済構造からのいろいろな影響力ということを考えても、おっしゃるとおりでしょう。総理は国際協調のための経済構造調整研…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(村田敬次郎君) 一般電気事業会社及び一般ガス事業会社の社債発行限度に関する特例法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由及び要旨を御説明いたします。 現行の一般電気事業会社及び一般ガス事業会社の社債発行限度に関する特例法、いわゆる社債特例法は、昭和五十一年に制定され、一般電気事業会社及び一般ガス事業会社の設備設置のための資金需要の増加に対処するため、これらの会社の社債の発行限度に関し、電気事業法における社債の発行限度及…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 田原委員にお答え申し上げます。 今の御質問の背景は、ことしの七月にパリで行われたIEAの閣僚理事会、これが一つの大きな発起点になっておりますので、このことを私からお答え申し上げて、そして具体的な問題については野々内資源エネルギー庁長官の方からお答えをする、こんな段取りでいこうかと思います。 まずIEAの閣僚理事会でございますが、バリにおきまして七月に開催をされました。これは私が日本を代表して出席をしたわけでございますが、…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 田原委員の御質問にお答え申し上げます。 先ほど来の御質疑にありますように、石油は国民生活の基幹にかかわる極めて重要な物資でありますから、その石油の製品輸入を拡大していくという、今回政府が打ち出しました方向は非常に重要でございます。 したがいまして、今後の展望をここで申し上げたいと思いますが、我が国の石油精製業は、需要の低迷の中にありまして過剰設備を抱えるなど、精製体制は非効率なものとなっておりまして、設備処理等による構造…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 ガソリンの輸入による国内ガソリン価格への影響の問題でございますが、ガソリンを初め石油製品の価格は市場によって決められるものでありまして、短期的にはコストによって規定されるとは言えないわけでございます。また、特に現時点では国内のガソリンは未曾有の市況混乱の最中にありまして、末端価格差も地域等によって大きく、現状をベースにして一概に安くなるとも安くならないとも言い切れない点があると思います。しかしながら、企業が自主的に輸入を…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 ドライバーの方々のそういった御要望を踏まえて、横江委員がガソリン価格について真っ先にお尋ねになる気持ちは十分理解されるところであります。 ただ、通産大臣である私が、例えばガソリンが幾らになるという具体的な見通しをここで申し上げるのは困難なので、したがって、先ほど申し上げたように、本来企業が自主的に輸入をしていく輸入は経済性のあるもの、それが当然の前提でございまして、長期的にはコストダウンの余地を生んで低廉な供給に寄与して…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 松江委員の先ほど来の御質疑を承っておりました。 一般の国民、そしてまたドライバーの方々ができるだけ安い価格でガソリンの供給を受けられる、これは当然の基本であります。そして、この法律を今回御提案申し上げましたことにつきましても、横江委員は十分納得をされ、そしてまた御賛成の意を表明していただいたわけでございまして、そういった意味で、根本的には私は、横江委員の御質問の趣旨は、私どもが法を制定しようと考えております考え方を非常に…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 基本的な考え方の御質問でございますから、私からお答え申し上げましょう。 私、御答弁の前にちょっと申し上げたいのですが、畠山石油部長が先ほど来誠心誠意御答弁を申し上げておるのは、十分いろいろな状況を勉強し、そしてその上で申し上げておる、このことをまず御了解いただきたいと思います。 石油供給業者の関係は、日本は国内で消費する九九%以上の石油を外国から輸入をしておる、そして安定供給をしてまいらなければならない、しかも、石油の国…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 非常に素朴な疑問を投げかけておられると思います。私も、石油、ガソリン等の価格の形成という問題に非常な関心を持っておるわけでございますが、いろいろな理由があろうかと思います。例えば、九九%以上の輸入国であって輸送費もかかる、あるいはアメリカやイギリスその他の場合は一部原油を産出することもできるが日本の場合は全くないとか、あるいは今まで一次、二次の石油ショックを経て業界としても非常にいろいろな試練に遭っているとか、いろいろな…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 今横江委員が御指摘になりました雇用問題等、これは極めて重要でございます。関係省と連絡をとりながら、通産政策という建前で今後しっかりとやっていきたいと思います。 それから、石油にかかる税金でございますが、ガソリン税あるいは自動車重量税その他、これは非常にユーザーの方の負担になっていることはよく承知をしておりますし、公共事業施行のためにもこれらの財源が非常に大きな財源になっております。したがって、これは業界でもその負担を負っ…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 水田委員の先ほど来の御質疑を承っておりました。 ナフサの備蓄義務の問題あるいはナフサに係る税負担の軽減等の問題、これは水田委員の述べられたことは一つの御見識として承っておきますが、ナフサ備蓄義務の撤廃につきましては、緊急時における安定供給の確保という基本的問題のほかに、他の油種、他業種との関係など考慮すべきさまざまの問題点がありまして、慎重な検討が必要だと思います。 ナフサの備蓄義務の今後の取り扱いにつきましては、中長期…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 石油業界を取り巻くいろいろな環境につきまして具体的な御指摘があったわけでございまして、これは一つの非常に見識ある御意見だと思います。 私はIEAの閣僚会議にも出席をいたしましたし、それから我が国を取り巻く石油の問題というのがいかに重要であるかという問題については、水田委員と同じように深刻に考えております。かつては水と同じぐらい安いと思われておった石油が、一次ショック、二次ショックを経て非常な価格の値上がりを示しておる。し…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 精製合理化を進めるに当たって、雇用との関係、これは非常に重要な問題でございます。和田委員御指摘になられましたように、製油所は、長期にわたって地域経済の発展でありますとか雇用の確保に貢献をしてきたものが多いわけでございまして、こうした製油所の閉鎖というような問題が起こるとすれば、地域経済や雇用に大きな影響を及ぼす可能性があることは委員御指摘のとおりでございます。 したがって、製油所の閉鎖を行うに当たりましては、各企業あるい…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 特定石油製品輸入ということについては確かに暫定措置法でございますが、石油に対する国家の対策という意味では、私は、恒久的な政策の一環としてこの法律をお願いする、こういう考え方でございます。 実は、七月のIEA会議に出席いたしましてから、私はまた、あの日本代表として置かれた非常に緊迫した状況の中から、これはぜひ法律制定をいたしてでも緊急輸入をしなければならぬという決意を持ちまして、石油審議会にお諮りをし、そしてそれが石油審議…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○村田国務大臣 今、木内委員が御質問の中にお述べになった考え方のとおりであろうと思います。まさに私は、今回の法律の制定は、石油の供給というものにおいてエポックメーキングな事件であると思います。というのは、いろいろな事情がございました。かつて私がイランやサウジアラビアに二十年前に参りましたときに、石油というものはあるところにはいかにあるものか、ところが水はサウジアラビアにはない、やはり彼我の差というものを自分の体験を通じて強く感じたのでご…