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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 渡辺委員の御質問にお答えいたします。 先ほど来杉山局長から御答弁を申し上げておりますように、このケースについては親会社の不況による影響が非常に強いわけでございまして、渡辺委員が地元の事情を見ながら御意見、御質問をなさることはよく理解のできるところでございますが、親会社の工場移転あるいは営業活動の縮小などは、これまで取引関係のあった下請中小企業に悪影響を及ぼすことのないようにする、そのことが望ましいことは言うまでもありませ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 この御質問は、実は非常に難しい御質問でございます。 九月二十三日の5G会議以来、ドル高に対する国際的な介入が始まりまして、渡辺委員が御指摘のような円高現象が起こった。そしてこれが一体どのくらい続くのか、あるいはどのくらいが適正であるかということはだれでも考えるのでございますが、これは率直に申し上げて、日銀総裁といえどもこれに対する正確なお答えはできないだろうと思うのです。 というのは、この問題については、各国政府のドル高…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 長田委員にお答え申し上げます。 中小企業の経営安定を図るための年末緊急対策等について、先般お申し入れをいただきました。これは各項にわたっておりますが、非常に重要な問題ばかりであります。まして、現在は円高の問題、それからまたいろいろな貿易問題等が絡んでまいっておりまして、その意味で中小企業の年末緊急対策というのは非常に重要な意味をさらに持っておるということを感じておるところでございます。 先般の公明党からの御要望につきまし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 長田委員の先ほど来の御質疑を承っておりまして、大変共感するところが多いわけでございますが、設備投資減税、技術開発促進税制、そういった問題については従来からもこれを心がけており、今後も内需拡大のためにぜひ努力をしてまいりたい、このように考えております。 それから、設備投資その他の関連について、内需の拡大をあらゆる面からやっていかなければならないというのは全く同感でございますので、極力努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 青山委員の御質問、非常に全般的にわたっておると思います。 日本の貿易構造というのは、青山委員が御指摘になったように、原料を輸入して、そして製品を輸出するという構造でございます。資源が極めて少ない国で、しかも国土は極めて狭い、そして人口が過大でありますから、どうしてもそういった貿易構造にならざるを得ないわけでございます。したがって、先ほど来黒田通商政策局長からお答え申し上げておりますように、今まで、そういったいろいろ累次の…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 この問題は大変重要だと思っております。今お挙げになりました二つの構想は、地下水のくみ上げによる地盤沈下の防止を目的にして展開してまいりました工業用水政策に矛盾するばかりでなく、我が国産業界に過重の負担を強いるとともに、「増税なき財政再建」という政府の基本方針の趣旨に反するなど、多くの問題点を内包していると認識をしております。 青山委員御指摘のように、そもそも治山であるとか治水事業であるとかということは国の基礎的な施策であ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 青山委員の御指摘、非常によく理解できるのでございまして、実は流水占用料、水源税といったようなものが各業界に与える影響等の問題につきましても、立地公害局を中心に実はいろいろ試算その他の調査を行っておるところでありまして、こういった負担に現在の非常に厳しい産業界が対応、負担し切れないという情勢がございますので、先ほど申し上げましたように明確な姿勢を通産省としては打ち出しまして、両構想に反対を表明しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 国内鉱山は、最も安定した供給源でございますし、また地域社会の中核的な存在であるとともに、海外資源開発のための鉱山関連技術の蓄積の場として重要な役割を果たしていることは十分認識いたしております。 先ほど工藤委員が御指摘になりました五十三年五月の衆議院商工委員会の決議を十分尊重いたしまして、現下の円高等による地金価格低迷のための経営悪化、そういった鉱業関係企業への金属鉱業経営安定化融資制度の適用であるとか、中長期的な鉱物資源…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 お答え申し上げます。 工藤委員の円高差益還元の問題でございますが、今お挙げになりました原油価格あるいは為替レートの変動等の問題で過去の例を見てみますと、実は昭和五十三年に消費者に還元をしたという例がございますが、あのときの平均為替レートの変動は、五十一年から五十三年の間にたしか九十円よりももっと多い変動があったわけでございます。そしてあのときは、その円高差益還元の措置をとりましてから一年何カ月かで今度は逆に、いろいろな客…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 ちょっと一言。 工藤委員の御指摘は、こちらで御発言は承っておりますが、私は、現在の段階で円高差益の還元の問題を云々するのは早過ぎる、こういうふうに考えております。 また、内需の拡大でありますが、きょうずっと御質問がございましたように、九電力それから三大ガスで一兆一千億でございますか、相当の設備投資の繰り上げ施行ということもあえてやってくださるという協力体制をしいておるわけでございまして、究極的に国民生活にとっていかなる対…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○村田国務大臣 一般電気事業会社及び一般ガス事業会社の社債発行限度に関する特例法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由及び要旨を御説明いたします。 現行の一般電気楽業会社及び一般ガス事業会社の社債発行限度に関する特例法、いわゆる社債特例法は、昭和五十一年に制定され、一般電気事業会社及び一般ガス事業会社の設備設置のための資金需要の増加に対処するため、これらの会社の社債の発行限度に関し、電気事業法における社債の発行限度及び商法の一般…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/12

103衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 規制緩和による国内中小企業に対する影響及び対応策につきましてお答えを申し上げます。 まず、小川議員から御指摘のありました皮革、革靴製品問題につきましては、ガットの場において適切な対応を図りつつあるところでございます。 通産省といたしましては、中小企業の占める重要な地位にかんがみまして、創意と活力ある中小企業の育成を図るべく、従来より中小企業対策を最重点施策の一つとして位置づけをいたしまして、その充実強化に努め…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/12

103衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 日笠議員の私への御質問は三点であろうかと思います。 まず第一点は、電気、ガス、灯油について円高差益の還元を行うべきではないか、この問題でございますが、現在の円高傾向は、5G会議以降、まだ五十日間しかたっておらないわけでございまして、始まったばかりである、その影響を見通すことは現在の段階では困難であると思います。また、為替レートの変化によりまして収支面に影響が及ぶまでには、相当のタイムラグがございます。直ちに収…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/12

103衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) ガス用品、消費生活用製品に対する自己認証制度の導入に当たりましては、現在と同水準の安全水準を確保いたしまして、消費者保護上遺漏なきを期しておるところでございます。 具体的に申し上げますと、第一に、自己認証品目の製造、輸入事業者に対して一定事項の届け出義務、製品の基準適合義務等を課しまして、義務違反に対しては改善命令、回収命令等を発することができることとしております。第二に、製品が満たすべき安全基準につきまして…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答えを申し上げます。 円相場が急激に上昇いたしましたことについて、今三治委員御指摘のように一部中小企業者で経営環境がさらに厳しくなるということも予想されますので、現行の施策を前提としながら適切かつ機動的に対処するということで、政府系の中小企業金融三機関及び全国信用保証協会連合会あてに先日中小企業庁長官及び大蔵省銀行局長の連名でおのおの通達をしたところでございます。 さらに、御指摘のように、中小企業を取り巻く…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/06

103参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘のジェンキンズ法案は繊維関係について非常に厳しい影響があるであろうということでございます。繊維産業におきましては、将来への展望とも関連して輸入急増に対する不安感が、三治委員も御承知のとおり、極めて強いわけでございます。このため通産省といたしましては、相手国の信頼関係を保ちながら政府間での話し合いなどあらゆる手段を通じて秩序ある輸入の確保に努めることが重要である、このように考えておるわけでございます。 な…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 桑名委員にお答えを申し上げます。 この御質問については先ほど大蔵大臣が御答弁になられたことにおいて尽きておると思います。と申しますのは、何と申しましても貿易の黒字あるいは黒字がどれだけ減少するかということについては、円高・ドル安の問題以外に物価でありますとか、景気の動向でありますとか、いろいろな変数がございますので、この方程式について確かな答えをすることは日銀総裁といえどもなかなかおできにならないと思います。…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) 桑名委員の御指摘、非常にごもっともでございまして、実はことしの貿易黒字の予測でありますとか、それから円高がどのくらい続いたらどういうふうになるかといういろいろな数値、あるいは国内の産業の動向につきまして既に九月下旬以来そういったことも並行して続けております。 委員御指摘のように、私どもはこの円高というものは、全体として見れば、今日本の抱えておる貿易摩擦問題にとって非常に大切なことであって、G5の決定というもの…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答えいたします。 実は、貿易収支の問題恒おきまして現在その見通しを考えてみますと、円高基調による影響というものが数字の上ではまだ出てこないのでございます。したがって、このままでいけば昭和六十年度の貿易黒字というものはもっとふえる、五十九年度よりもっとふえる、こういう状況でございまして、私どもはその点で、そういう今統計の上に出てくる動向と、今後さらに何カ月かたって貿易の模様がどうなるかということもいろいろ検討…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 輸出規制ということは原則として考えてないんでございます。というのは、これはニューラウンドの精神もそうでございますし、また総理や七カ国首脳会議でいつも言われておりますのは貿易を拡大して、そして世界の経済を発展させていくという路線でありまして、したがって輸出を抑えてしまったらこれは貿易の拡大にならない。したがって、あくまでも輸入を拡大して、それによって経済の範囲を広くしていく、そういうことを…