村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来、梶原委員の御質問を拝聴いたしておりまして、本当にいろいろ御指摘をいただいたことについてよく理解ができるところでございます。 経済企画庁の担当局長、また通産省の松尾審議官からお答えしたとおりでございますが、豊田商事のことが非常に顕在化をいたしましてから、例えばことしの六月十九日に、これ以上の新規契約は見合わせよ、そして被害者の発生を防止するという見地から新規の勧誘を見合わせるべき旨の指導文書を発出して…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) こういった問題は、言うなれば自由主義経済のいわば盲点をついて発生をしているわけでございまして、実はこれは、御質問されておられます梶原先生自体も御承知のように、自由主義経済体制の場合では、民事には行政は極力介入しないという前提がございます。 したがいまして、政府の責任という言葉につきましても、そういった大前提に立った上で対応しなければならないと思うのでございますが、いずれにいたしましても、国民生活に非常な脅威を…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) アクションプログラム問題は非党に重要な対外経済対策でございまして、今松岡委員がお述べになりましたように、我が国は四月九日に対外経済対策を発表して、中曽根総理自身がテレビの前でこれをお話しになり、そして七月三十日にはアクションプログラムの骨格が決定をしたわけでございます。 その後の反響でございますが、全般的に見て諸外国の反響は、日本が種々の対策を講じだということは評価をいたすわけでございますが、内容の評価につい…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に重要な御質問であろうかと思います。 私自身は、先ほど申し上げましたように、ヤイターUSTR新代表ともゆっくり会いましたし、それからドール上院院内総務ですね、これは日本で言うと、自民党の幹事長さんぐらいに当たる大変なポストで、しかもこの方自体は大統領候補の一人に擬せられるぐらいの実力者と聞いておりますが、その方が七人ぐらいの上院議員の一行でおいでになりました。 そのほかケンプ下院議員だとかギボンズ下院議員…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 松岡委員のお触れになったことは、根本問題であると思います。私の考え方を率直に申し上げたいと思います。 何と申しましても、三百五十億ドル以上に上る貿易黒字、これは八兆円という額でありますから、問題になるのは当然であるという前提でありますし、それと同時に、自由主義経済自体同士のぶつかり合いでございますから、言うなれば、貿易摩擦の種というのは、自由主義経済の国々の貿易の問題では常に内包されておる問題だ、これがまず基…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 午前中の梶原委員の御質問でも、この問題で非常に具体的に触れておいでになりました。住宅であるとか、あるいは東京湾横断道路であるとか、下水道であるとか、これなどは典型的な例であろうと思います。率直に申し上げて、内需を拡大し、景気を拡大していくのには、政府公共投資あるいは民間の設備投資、住宅建設、これなどは最も典型的な例であるということが従来から言われておりますし、そういうことをやっていけば確かに景気にも好影響を与…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 松岡委員御指摘の流水占用料構想につきましては、ダムの建設だとか河川改修などのための財源確保を目的として、工業用水、水力発電等に公租公課を賦課増強しようというものでございまして、地下水くみ上げによる地盤沈下の防止を目的に展開してまいりました工業用水政策に矛盾をするという点がございます。また同時に、御指摘になりましたように、我が国の産業界に過重の負担を強いるとともに、増税なき財政再建という政府の基本方針の趣旨に反…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員の御質問は、非常に重要な問題であろうかと思います。 御指摘のとおり、まずドール上院院内総務御一行、これは七名の上院議員でございました。八月十九日から二十一日まで日本においでになりまして、そして中曽根総理やまた私、あるいは安倍外務大臣等と会談をされたわけでございます。私は通産省でお目にかかりましたのと、それからアメリカの大使館でお目にかかりました。それから外務大臣主催の朝食会で飯倉公館でお目にかかりまし…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは非常に難しい問題だと思います。 実は、午前中の梶原委員の御質問を承りながら考えたことでございますが、日本政府がアクションプログラムの骨格を決定いたしました中曽根総理の真意は、こういったことを毎年、あるいは機会あるごとに繰り返すということではなしに、この際、日米貿易摩擦を根本的に解決をする、あるいは貿易摩擦問題に根本的に対処をするという総理の決意があったと思いますし、関係各大臣、また各事務当局がそれに対応…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) はっきりお答え申し上げたいと思うのです。 第一点、輸出課徴金構想という問題につきましては、そもそも自由貿易にもとる措置である。それから第二点として、変動相場制のもとでは所期の効果を達成し得るかどうか疑問であるということ。それから第三点は、相手国における輸入課徴金導入の引き金となるおそれがある。アメリカなどは既に言っているわけですからね。それから第四点は、輸出に依存している中小企業に対し甚大な影響を及ぼすおそれ…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘の点は非常に重要な点だと思います。 アクションプログラムその他を通じて日本が努力をいたしておりますのは、例えば、相手国の労働問題にも非常に大きくかかわり合っておると、日本の輸出が余りにも大きいために相手国の失業率が増大をするというようなことがあれば、非常に国民生活に大きな影響を与えるわけでございますし、そういった点で十分考えていかなければならない種々の問題点があると思います。 御指摘がありましたように、…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 伏見委員御指摘のとおりでございまして、きょう、実は石炭鉱業審議会を開催をいたしておりまして、第八次石炭政策の諮問を、私先ほどお願いをしてきたところでございます。 御承知のように、昭和六十二年度以降の石炭政策については、きょう御諮問を申し上げましたことに対して、一カ年程度をかけて検討を行っていくという予定でございます。 率直に申し上げますと、今、国内炭問題は一つの非常に大きな難しいところに差しかかっておると申し…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 近藤委員にお答え申し上げます。 大型店の出店調整問題につきましては、消費者の利益の保護に配慮をしながら、周辺の中小小売業の事業活動の機会を適正に確保するというように努めていく所存でございます。特に、周辺中小小売業等の関係者の意見を十分聴取いたしまして、適正かつ円滑な調整を図ることが必要であると認識をしております。 本件は、いろいろ複雑な経緯があると同時に、土地賃貸借をめぐる難しい問題も絡んでおるわけでございま…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) あす商調協があるというふうに承っておりますし、そしてまた、今先生の御主張は、市川委員からのいろいろな御質問、私は承知をいたしておるのです。そして富山県の地元の実情というものを踏まえて、あす商調協が行われるものと承知をしております。その経過も見ながら対応したいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、松尾審議官が非常に誠実に答弁をしておられますから、ひとつこれによって承知をしていただきたいと思います。 あしたの商調協の結果を見ましてから、もう一度判断をよくしてみたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 九月四日の商調協におきましては、再度の意見陳述を聞いて、商調協としての意見の取りまとめを行うこととしておるというふうに聞いておりますし、そしてまた、今松尾審議官からお答え申し上げましたように、両者が真剣に話し合いをしていただいて、そしてこの問題についてのよき解決の法を見つけてもらうということを期待をしておるところでございます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 通産省の場合はSGマークでございまして、御承知のように、先生が御指摘になりました特別認可法人である製品安全協会が消費生活用製品の中から選定をした製品につき自主的安全基準を作成いたしまして、製造業者等の申請に対して検定または工場登録、型式承認を行った上で、基準に合格した製品にSGマークを貼付をする。一般消費者がSGマーク貼付製品につき被害を受けた場合には最高二千五百万円の範囲で賠償金を交付するというような制度に…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 服部委員御指摘のとおりでありまして、また文部大臣からもお答えのあったとおりでありまして、純粋な高校野球の場において金属バットが七月二日以来たびたび折れる事故が発生するという事態が発生いたしましたことは、まことに遺憾と申し上げるほかございません。 現在製品安全協会で、ことしの六月に設置をされました金属製バット基礎調査検討委員会において安全基準の見直しなどを含めて技術的検討を行わせているところでございまして、早急…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員の御質問は、まさに現在の貿易摩擦問題の核心をついておられるわけでありまして、実は年間四百億ドルにも上るような黒字を上げておるということから、現在日本に対する欧米の要望というものは非常に強いものになっておることは事実でございます。したがって、まず四月の九日に対外経済対策を中曽根総理が決定をされまして、そして内外に対してそのことを発表なさったわけでございますが、その後、関税の引き下げ、これは御指摘のように…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 ————————————— 〔委員長退席、理事沖外夫君着席〕