村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○村田委員 準備委員会で検討されましたところを見てみますと、たとえばウ・タント事務総長が公害情報センターを設立したいということで提案して、それが各国の賛成を得ておる。また準備委員会において、ことしの一月ころ開催予定の第二回準備委員会というのがいまジュネーブで開かれておるわけでございますが、そのときに、国際公害会議に提出をする宣言草案を作成するということを考えておったわけでございますが、この宣言草案の作成作業、それからまたいま申し上げまし…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○村田委員 本来ならば、この宣言草案が当初の予定ではもう一月ころ今度の準備委員会で決定をするという段階であったわけですから、これについてはできるだけ日本がイニシアチブをとって事務当局に話しかけていただきたい、こういうふうに私は思います。 それから先ほど西堀局長が御指摘になった「日本における人間環境問題」のレポートに関連してでございますが、専門技術者の養成というのは、これは何よりもたいへん大切なことじゃないかと思うのです。四十六年度の当初…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○村田委員 今度は原子力の問題に移ります。 原子力の問題につきまして、先ほどは大臣に核拡散防止条約の批准の日程を中心に承ったのでございますが、今度は観点を変えまして、原子力問題について伺いたいと思います。 最近は、石油の価格を値上げをするということが、非常に日本の石油業界にショックを与えておるわけでございまして、そして現在のエネルギー事情というものを調べてみますると、日本の場合は非常にエネルギー事情が片寄っておるということがいえるわけで…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○村田委員 もし石油資源の輸入というものが非常にぐあいよくいかないという状態になってくる場合を予想して、政府としても非常に力を入れておられるということはよくわかるわけでありますが、何ぶんにも日本自身は非常に資源の乏しい国でありまして、したがって、アメリカ以外にもフランスとかイタリアとかあるいはソビエトとかいろいろなところとの提携方式というものが当然今後は予想されると思います。そういった場合に長期計画としては、たとえば昭和六十年目標でどう…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○村田委員 六十年における原子力資源のエネルギーの中に占めるシェアはどのくらいですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○村田委員 原子力問題は非常に重要な問題点がたくさんあるわけでございますが、きょうはこれで終わります。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 私は、海洋汚染防止法案につきまして、御質問いたしたいと思います。 現在、海洋汚染の進行につきましては、御承知のように、東京湾から伊勢湾、大阪湾に通ずるいわゆる東海道メガロポリスの地域に、非常に公害の問題というのは数多く起こっておるということは、数多くのデータが示すところでございます。たとえば四十五年度の公害白書を見てみましても、発生海域別に見てみますると、東京湾が五十一件、伊勢湾が二十六件、瀬戸内海、これは大阪湾を含む瀬戸内…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 運輸大臣がおいでになりましたので、運輸大臣から直接お伺いしたいのでございますが、いま一度お伺いいたしますが、東京湾から伊勢湾にわたって海洋の汚染が非常に進行しておる。しかも、東京あるいは神奈川、愛知、大阪、兵庫といったような産業先進県において公害問題の発生件数が非常に多いことは、周知のとおりでございます。しかも、海洋の汚濁問題につきましても、東京湾はもうすでに戦前から汚染されており、現在においては動物群等が非常に死滅する状態…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 ただいま大臣の御答弁の中にございました渥美運河の問題でございますが、実は大臣も御指摘になりましたように、伊勢湾口の出口が一つであって、非常に還流がむずかしい。したがって、渥美半島の頸口部にもし掘さくをするといたしましても、非常に距離が短いのでございまして、比較的少ない経費でその掘さくをすることによって伊勢湾、三河湾内部の汚濁を防止することができるということがつとに言われておりまして、実は愛知県におきましても、昭和四十六年度に…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 先般、実はこの伊勢湾の海洋汚染の問題につきまして、全国的にも問題になる事件が発生したのでございます。これは大臣も御承知かと思いますが、財団法人環境衛生協会が企業から委託を受けまして、その協会の手持ち船である屎尿投棄船愛清丸で、産業廃棄物を伊勢湾口へ不法投棄をしていた事件が、名古屋海上保安部において捜査の対象になったわけでございます。そして名古屋海上保安部におきましては、このための特捜本部を設置をいたしまして、これに全面的に取…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 今回本法によりまして、新たに海域に廃棄物を原則として排出してはならないということが規定されるわけであります。従来は港則法の規定によってそれを取り締まっておったわけでございますが、例外的に一定の廃棄物に限り、政令で定める海域における政令で定める排出に限って排出を認めるということになっておるわけでございますが、投棄の海域については、先ほど申しました伊勢湾における愛清丸のような事例がございまして、海流や潮流の関係で、御承知のように…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 伊勢湾の海域調査につきましては、大臣のお考えを聞きまして、今後それを具体的にできるだけ早急に実施していただきたいと思います。 さて、今度は問題を変えまして、いわゆる巡視船艇、航空機等の整備強化によって、強力な監視取り締まり体制の確立をはかりたいということについて御質問をいたしたいのでございますが、四十二年六月二十二日の衆議院の産業公害特別委員会及び四十二年七月十九日の参議院の産業公害及び交通対策特別委員会において附帯決議が付…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 地方管区本部について、いま言われた公害多発地点を強化するということを言われたわけでございますが、それは新年度以降に具体的にはどんな組織をつくって、人員、器材等はどのように整備をする方針であるか、具体的に承りたい。
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 今回の法律案は、御承知のように一九五四年の油による海水の汚濁の防止のための国際条約、さらにそれを改正いたしました一九六九年の改正条約の早期批准に備えて国内法制を整備するためであるというふうに承っておるわけでございますが、この改正条約、公法条約は、御承知のように政府間海事協議機関、いわゆるIMCOにおきましてその取り扱いをしておるわけでございますが、日本としてはこれをいつごろ批准されるつもりであるか、外務省の方も御出席だと思い…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 御承知のように、イギリスでも公害白書が出され、またアメリカでは大統領の年頭教書という形で、いわゆる公害についての決意が述べられたのでございますが、このイギリス政府の出しました「環境の保全——汚染との戦い」という公害白書の中で、特に「海と海岸の汚染」の問題につきまして、いわゆるIMCOのワク内でタンカー及びその他船舶の海上航行を一そう厳重に規制をしたいという考え方がございまして、その中で、いわゆる基金の設置を計画しておるという…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○村田委員 もう一つ。時間が参りましたのでこれで終わりますが、日本は海洋国家であり、しかも国民総生産においても自由主義諸国の中で第二位に上がった国家でございます。先ほどの大臣の御答弁の中にも、東京湾、伊勢湾等を通じて海洋汚濁防止対策に本格的に取り組むという意図を伺ったわけでございますが、今後はそういった国際的な基準等につきましても、外務省等と連絡をとられまして、世界に対して海洋の汚染を防止するという姿勢を十分示していただきたい。また、先…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○村田委員 お許しをいただきまして北方領土問題について御質問を申し上げたいと存じます。 私は、過般十月二十一日に国連二十五周年記念総会が行なわれ、佐藤首相が国連の総会において演説をされたのでありますが、その際北方領土問題に言及をした、それ以降の時点における問題について御質問をいたしたいと思います。 第一点は、佐藤首相が国連総会で説明をされたのに伴って、それに続いて一連の事態が起こったわけであります。北方領土返還の問題を国際連合の場におい…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○村田委員 ただいま愛知外務大臣の御説明に出たことに関連をしてお尋ねをしたいのでございますが、今後日ソ両国間に横たわる距離というものを詰めていくために、愛知大臣は、安全操業問題とか経済問題とか、そういった日ソの共同利害の存する問題についてアプローチをしていくことがたいへん必要だということを言われたのでございます。 これに関連してでございますが、たとえば永野重雄さんは、一九七〇年代はシベリア開発を軸とする日ソ経済協力の時代であるということ…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○村田委員 時間の関係で、以上で質問を終わるわけでございますが、最後に御要望だけを申し上げておきたいと思います。 先ほどの、本日発表されたオコニシニコフ在京ソ連臨時代理大使に対する外務省の見解を拝見いたしまして、私どもが感じますことは、プラウダやイズベスチヤに見られるソ連の論調というものは、日本の国内世論というものをまだ十分に知っておられない点があまりにも多過ぎるのではないか。たとえば総理府の世論調査を見てみますれば、歯舞、色丹、国後、…
第63回 衆議院 外務委員会 第11号
○村田委員 御質問申し上げます。 ただいま議題となっております漁業条約三件につきまして、一括質問をいたしたいと思います。 先ほど来数値も出ておりましたが、一九六八年の統計によって、世界の漁獲量が六千四百万トンである。そのうち日本の占めておりますシェアが約一三%強ということでございまして、八百七十万トンという相当な数値になっておるわけでございます。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 しかもその漁獲の方法あるいは船団の組織その他等から見ま…