P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 やはり資産の買い取りに関連した問題でございますが、軍事基地外の道路あるいはいわゆる軍用道路といったものにつきましては、当然無償で日本政府に移管になるものと了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 今度は方面を変えまして伺いますが、沖繩の中にはアメリカの企業が百九十ないし二百くらい、たとえば輸入業者であるとかあるいは自動車関係であるとか保険業であるとか、そういったいろいろな業態の方が入っておるというふうに聞いておるのでございますが、現在は御承知のようにいわゆる為替管理あるいは貿易管理等について、日本の国内に比べますれば非常に特権的な取り扱いを受けておるということになるかと思うのでございますが、これが日本復帰後も同じよう…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 フリーゾーンのいわゆる特殊関税地域、自由港と申しておりますが、この問題について具体的にお伺いしたいのでございます。 最近、これは二月十七日付で琉球商工会議所の会頭から提出をせられました要望書の中を見ましても、自由貿易地域の新規設置による産業振興という項目をあげております。それからまた従来山中総務長官あるいはその他の政府の方々の発言を見ましても、いわゆるフリーゾーンについて相当大きな意欲を持っておられるということを私どもは感じ…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 沖繩・北方のほうから参事官が出ておられるようでございますので、お答えをいただければと思います。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 高雄の自由貿易地域の場合は、その地域の中に工業施設がございまして、しかも労働力が非常に安く得られるというようなところから、非常に成功しておるということも聞いておるわけでございますが、そういう工業施設を中に置く考え方であるか。あるいはまた民間伝えられるところによれば、那覇市の北方の浦添市の一部にそういった自由貿易地域を設けられるということを聞いておりますが、これはある程度具体的な考え方であるのかどうか、そういった点について伺い…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 その際に、いわゆるガット、関税及び貿易に関する一般協定でありますが、高雄地域の場合はガットに加入しておりませんからその関係はございませんけれども、日本の場合は三十年九月十日にガットに加入をしておりますから、これとの関連で支障のある問題もありはしないかと思います。これは外務省の所管だと思いますが、大臣いかがでございますか。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 電力の引き継ぎの問題でございますか、御承知のように現在沖繩の電力は琉球電力公社、それから本島の五配電、離島の三電力、小規模町村営準電気事業者といったようないろいろなものに分割をしておるのでございますが、引き取り後は九州電力によってこれを措置する形であるかあるいはその他の方式によってやっていく形であるか、その辺について承りたいと存じます。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 外務委員会 第3号

○村田委員 時間が参りましたので結論を申し述べたいと存じますが、先ほど愛知外務大臣が力強く言明をされましたように、一九七二年四月一日というのは、沖繩返還についての一つの大きな国民的な要望の日であると考えるのでございまして、そのために事務的な日程ではいろいろ無理な点も多々あろうかと存じますが、ぜひその時期にできるだけそういう全く自主的な立場で日本に沖繩百万の県民の方々が復帰できますように、最大の努力を尽くしてくださいますことを要望いたしま…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 私は、いま委員長がお述べになりました条約第一号ないし第三号につきまして、外務大臣に御質問をいたしたいと思います。 昨年の十二月に開かれました国会におきまして公害に関連をいたします日本の基本的な姿勢が定まったわけでございまして、そのときに関連の法案が提出され、そして一連の法案が議決されたわけでございますが、私は十二月七日に、運輸委員といたしまして海洋汚染防止法案についての質問を運輸大臣に行なったのでございます。その際に、特に井…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 三月の末までに、いま大臣のおっしゃいました国連の事務局に資料を提出する予定であるということで、この資料は第一回準備委員会以来その準備がなされておるように承っておるわけでございますが、その日本が提出いたします人間環境問題についての資料、これは私どもの考えでは、国連に提出するための一連の日本の考え方、そして今後の国際協力等について言及をするものと思われるのでございますが、その人間環境問題についてのレポートはすでにまとまっておりま…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 いま大臣の御説明によりますれば日本における人間環境問題としてのレポートを取りまとめ中であり、そしてそれには日本の公害問題に対処する姿勢を全体として述べ、さらにこれからのあるべき国際協力の姿といたしまして、優先分野の選択あるいは調査研究の促進といったようなことを御指摘になったわけでございます。これはたいへん重要なことであると思うわけでございますが、調査研究の促進あるいは情報交換の促進、専門技術者の養成訓練の促進ということにつき…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 いま非常に重要なことを承ったわけでございますが、いわゆる公害問題については昨年年頭にニクソン大統領が、いわゆる公害を中心とした教書を発表いたしまして、アメリカ国内のあらゆる水をきれいにするために百億ドルを支出するという非常に大きな計画を示され、またイギリスにおきましても公害白書と申しますか、公害に対処する姿勢をきわめてはっきりいたしまして、ロンドンからいわゆる煙の公害や汚水の公害を防止する、テムズ川はだんだん浄化の方向に向か…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 開催地はアメリカになりますか、日本になりますか。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 それには愛知外務大臣は当然出席されると思いますが、いかがですか。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 外務大臣の御出席の時間が限られているようでございますので、外務大臣に対する質問を次に進めてまいりたいと思います。 次は、原子力の問題でございますが、今回、六条の改正に伴いまして、わが国も、原子力に関する技術の最先進国として理事国になることが予想されておるというふうに、私どもは承っております。現在は地域先進国ということになっておりますが、この六条改正に伴って最先進国の仲間入りをすることになるというふうに承っておるのでございます…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 外務大臣は、核拡散防止条約を調印されます際に、新聞発表で、こういうことを言っておられると承知しております。それは、欧州原子力共同体と同等の条件が確保され、わが国がこの面で不利益にならないということを見きわめない限り、今後批准手続を進めることはしないということを言っておられまして、ユーラトム並みが批准の前提であるということを強調されたのでございます。核拡散防止条約調印以後二年目を迎えるわが国でございますが、先ほど申し上げました…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 重要な点でございますのでいま一度お伺いしたいのでございますが、モデル協定が四月ないし六月には正式に採択になる。それから先ほど大臣の御発言にありました国内各方面の理解と協力というものが十分得られることが前提であるということを言われたわけでございまして、そういったことについての確信が得られれば、たとえばことしの夏以降において正式に批准をするということを具体的に考える、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 大臣に対する質問を一応終わります。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 これはほんとうに特に大事をとって詳細に話をきめて、詰めていっていただきたいと思うのです。すでに新聞にも伝えられているように、原子力機関のほうの査察をやらしてみたところが非常に繁雑で、とうていこれは日本の発電所側としても繁雑にたえないというようなことが現実に起こっているのですから、その後このモデルのほうが話が進んだことはわれわれも認めますけれども、やはりほんとうの平等性が確保できるか。それからわれわれが主張しているように、でき…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 外務委員会 第2号

○村田委員 今度は事務当局に御質問をさせていただきたいと思います。先ほど大臣の言われました環境保全について「日本における人間環境問題」ということで、国際公害会議に提出するためのレポートをいまおまとめ中であり、しかもそれが大半まとまったように承ったわけでございます。これはいまの日本の公害についての姿勢を世界に対して示すものでございますから、非常に私は大切な文書であろうと思います。したがいまして、その立案の衝に当たられた西堀局長から、大臣の…