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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○村田委員 ただいま大臣の御指摘された点、それから私の申し上げた点は、地方行政についての根本論であると私は思います。したがいまして、また機会を改めてぜひ御討議をさせていただきたいと思います。 最後に、自動車税の関係について御質問を申し上げて、そして終わらせていただきたいと思います。 先ほどの、大臣の、都心財源の充実の問題についての御答弁の中でも、たとえば自動車重量税、あるいは自動車取得税等についての御説明がございました。昭和四十六年八月…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○村田委員 私は、本日は、地方税の改正に関連をいたしまして、地方財政の見通し、そしてまた、今後の地方自治のあり方についての質問、それから、現在問題になっております市街化区域内の農地の課税の実施についての問題点、それから都市の税源の充実についての問題、過密過疎対策に関連をする考え方、そして最後に、自動車関係諸税の整理統合について伺ったわけであります。まだ、私の準備いたしました地方税法関係の問題点も相当ございますけれども、本日は時間が参りま…

自由民主党1971/04/28

65衆議院 地方行政委員会 第23号

○村田委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表いたしまして、道路交通法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の交通事故激増の深刻な事態に対処し、人命を尊重し、交通事故防止の徹底を期するため、左の諸点についてその対策に遺憾なきを期すべきである。 一、交通安全施設…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 それでは私は、ただいま御説明のありました道路交通法の大改正につきまして御質問をいたしたいと思います。 道路交通、安全交通の問題は、御承知のように、人と車と道という三つの要素からなる問題でございまして、御承知のように、車の増加数というものは、昭和三十五年が三百三十万台、昭和四十五年には一千八百六十万台という、わずか十年の間に五倍以上のいわば飛躍的な増加をしておるわけであります。また、人口増は徐々に行なわれ、同時にいわゆる都市化…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 先般三月の三十日に中央交通安全対策会議が交通安全の基本計画を発表したわけでございます。これはさきに成立をした交通安全対策基本法に基づいて陸、海、空の安全施策を集大成したというわけでございますが、五カ年間に歩行者死亡事故の半減を目ざしておるということで、非常にこれは政府としては意欲的な計画だと思うわけでございます。 ところで、この予算でございますが、この予算について五千三百五十億円というものが一応計上をせられておる。この予算要…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 ただいま申し上げましたこの交通安全基本計画については、いままで各省各庁で取りまとめられたいわばその施策をぐあいよく羅列をしたものという批判もあるわけであります。確かに総合的な施策としては、陸上、海上、航空の名分野にわたって一応の計画は網羅をされたわけでございますけれども、言うならば、この計画が発表せられましたときの新聞論調等にも見られますように、いわゆる狭小過密な国土において今後ますます大型化し、高速化し、そして多様化をして…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 当然、後藤田長官がおっしゃいますように、こういった総合的な交通対策というものは、経済企画庁がいわば幹事役になって政府全体の取りまとめをしていかれるというのは、私は非常にポイントを得ておると思うのです。言うなれば、三月三十日に発表された交通安全基本計画というものはその母体をなすものであって、これにもっともっと大きく前向きにプラスアルファをされていくのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 ところで、この交通安全基本計画の予算でございますが、先ほど私もちょっと触れましたが、交通安全施設等整備事業五カ年計画におきましては、これは昭和四十六年の二月十二日の閣議了解でございますが、いわゆる特定交通安全施設等の整備事業の規模を二千九百三十億円とする、それから地方単独交通安全施設等整備事業の規模を二千四百二十億円とする、したがいまして、四十六年度以降五カ年間の施策の合計が交通安全施設等整備事業五カ年計画では五千三百五十億…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 きょうは内閣総理大臣官房の交通安全対策室長の須藤さんがおいでになっておられると思いますが、いま警察庁長官のほうから警察庁関係の千六百億についてのお見通しがあったわけでございますが、それ以外の総合的な経費を含めてどういうふうにお考えになりますか、伺いたいと思います。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 須藤室長の説明を了承したわけですけれども、つまり交通安全施設等整備事業五カ年計画の五千三百五十億円、さらに踏切道関係の経費等があるわけでございますが、これは交通安全対策の推進に応じて、さらに総理府として予算等については、必要な部分は今後もこれを増加していくということになるだろうと思うのですが、その点の見通しはいかがですか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 私はきょう沖繩関係の質問をいたしたいと思っておるのでございますが、その前提としてちょっとお伺いしておきたいのです。 新道路交通条約及び標識信号条約といったようなものがあるということを承っております。これはどのようなもので、これに対して加入する方針、そういったものについて政府はどういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 私は先般沖繩に衆議院から議員団として派遣をされまして、沖繩の現地を視察してまいりまして、復帰対策等について研究をさせていただいたのでございますが、その際に、いま長官がちょっとお触れになりました道路の右側通行、左側通行の問題に私どもは当面をしたのでございます。沖繩復帰対策要綱の第一次分、これは四十五年の十一月二十日の閣議決定でございますが、この五によりますれば、「交通・通信」の欄に、「道路の通行区分」といたしまして、「沖繩にお…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 復帰後も一定期間現状どおりということは、いま局長の御説明で了解したわけでございますが、そういたしますと、一定期間置いた後に、車両は左、歩行者は右という内地並みの通行に変わるという意味でございますか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 この一定期間というのは、大体何年くらいとお考えになっておるわけですか。

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 沖繩に参りまして、実は私この問題に非常に興味を持ちましたので、タクシーに自分で乗ってみて、タクシーの運転手の意見も聞いてみました。そうしたら、右側通行から左側通行に変えるなんということはできることではない、第一われわれが一々全部車を買いかえなければならぬことはたいへんなことだ、そんなことをやってもらっては困る、悪いことまで内地と同じに変えなくてもけっこうなんですということを、その運転手は申しております。そのことばを要約すれば…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 現在、御承知のように、世界で車の右側通行をやっておる国のほうが多いわけであります。御承知のように、ヨーロッパ大陸は全部右側通行でございますし、あるいはアメリカもそうですし、中共、韓国も車の右側通行ということを聞いておりまして、むしろ車両の左側通行をしておる国は、日本、それからイギリス、オーストラリアあるいはケニア、ネパール、パキスタン、インドといったような、いわゆる日本と旧英国の属領といったところが中心であるというふうに聞い…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 現在の段階でおっしゃる大臣の答弁としては、そう言わざるを得ないのかもしれませんが、現在のように、ジャンボが就航し、またコンコルドが飛び、世界がますます狭くなっていくというときになりますと、国際交通ということもいよいよ活発化するということははっきりわかることでございますし、また世界各国の交通のルールの統一化といったようなことから、国々によって違う道路交通規則、そうしたことによって引き起こされる交通事故、そういったものを防止しな…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 私はこの問題は、将来を見通す目という意味で問題を提起しておきたかったのです。したがいまして、いますぐに日本全国を右側通行にするという問題は、もちろん行政の最高責任者としてそういったことがお答えできないことはわかっておりますけれども、世界的な情勢からいえば、むしろジャーナリズム等の指摘をするのは、道路の車両は右側通行というのが国際的な趨勢なんだ。したがって、それに対応することも、やはり革新といったような立場でお考えにならなけれ…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 大事な問題ですから、もう一回確認します。 いま例として、バスの入り口のつけかえとかインターチェンジとかおっしゃられたのですが、おそらくこれは全般的に内地並みにするということになれば、信号機のつけかえにせよ、あるいは道路の標識にせよ、一般に交通安全施設といわれるもの全部を変えなければいけないわけですから、相当な経費が要ると思うわけです。これは、いまの御答弁では、住民の負担にはならないように措置をするというふうに了解してよろしゅ…

自由民主党1971/04/13

65衆議院 地方行政委員会 第20号

○村田委員 これは大事なことなんで、なるべくでは困るのですが、なるべくですか。